こんばんは。
ユリです。



行きたかったところ、二つめ。
美しい蝶々たちを観てきました。









開催されることを知ってから

ずっとワクワクしていました。










お洋服の美しさに惹かれて鑑賞に行きましたが、ご本人のことを深く知ることができてただただ尊敬の気持ちが湧いていました。









柄もですがお洋服の線が本当に美しいですよね。








綺麗。









可愛い〜。









幸せ空間でした。








百合。









蝶々綺麗だな。









豪華でした。










素敵な時間でした。





ではまた。

ユリでした。

















こんばんは。
ユリです。



先日弾丸で行きたかった場所3つ
行ってきました。
そのうちの1つは千葉。







 




ライトアップされる夜に行きたかったのですが、今回はスケジュールの都合上日中の時間に行きました。











ネモフィラの季節ですね。










不思議の国のアリスの世界に迷い込んだような、美しいけれど少し不安になる世界観でした。










雨が少し降っていたかな?










広い敷地に面白い建物。











ふしぎ。









美脚。









dog。










温室も。





良いお散歩になりました。




ではまた。

ユリでした。
















「尊敬」の気持ちは変わらない。

理性の下に在り続ける。



「本能」に抗えなくなったらどうしたら良いのだろう。

私の理性は所詮そんな程度だ。










護られたいとか甘えたいとかそういう類の願望は一切無いのに、最近あの人を抱きしめたくなってしまう。

妄想上では既に抱きしめた。3回くらい。

迫る健康診断のことを気にしていること、糖尿の数値が年々よろしくないこと、勿論普通に心配だけれど、最近の彼のランチの内容で体質改善の努力を周りは皆感じていた。

私もそう。

私自身は筋肉質な身体に憧れて、ほんの少しだけ以前よりたんぱく質を積極的に摂取している。

そして阿呆な想像をしてしまう。

私の体重の2倍はある彼、ぎゅーっとしたらどんな感触なのか、とか。

健気な努力を応援しつつ、舐めたら甘いのだろうか、とか。

筋肉を自分に身につけて柔らかいあの人を抱きしめてみたいとか。

自分の煩悩を押し込めて彼とは仕事の話をする。

彼が隣の席の女性と悪態をつきあって、よく笑っているのを見かける。

仲良さそう。

でも悔しくは無い。

彼を好きとか手に入れたいとかそんな気持ちならまだ良かった。

そんな欲より低俗な私の煩悩。

今日もしらっと普通を装って「今聞いてもいい?」と資料を手に彼の横に立つ。

彼はPCに向き合って死ぬほど忙しそうだけれど「いいっすよ」といつも言ってくれる。

PCから目を離さない彼は失礼というか、まあ私からの質問が面倒なんだろうなと以前から思っていた。

けれど今私が持つ煩悩の下ではむしろそれは好都合だった。意識しなくてすむので大変たすかる、隠すのに精一杯なもので。

なので突然「ゆりさんが」などと急にこちらを向くと困る。

「そこまで入力してくれてるんだったら、後は俺やりますよ」とかこっち見て言われると本当に困る。

「珍しいっすね、そういうの俺よりゆりさん得意なのに」

タイプじゃないのに動揺した。

欲を抑え込むのって難儀な作業なんだなとあらためて思う。

だってまたちらつく。

この人甘いのかなって。