お姉ちゃんが、ヨーグルトの残りくれたりして、今日は良い日かも![]()
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なんて、、ほっこりしてたら、、、
何か、、変な事されて、、
ナナ何ですかーーー
って、、床に下ろされた瞬間、、
1秒で、4足脱いだ ![]()

あきらめたママは、階段途中のウータンコーナーに飾る事に、、、、
使用目的が変わってしまった、¥2980
趣味として剣道を嗜んで、かれこれ20年近くなる私。
所々、ブランクを作りながらも、続けつつ、昨日、3回目の五段への挑戦を試みたが、失敗に終わった。
ここ2年位は、かなり真剣に稽古を積んだつもりだったのだけれど、そうは簡単な話では無かった。
原因?
真剣さの度合い、
取り組み方の方針、
持って生まれた運動能力、
年齢的問題、、、、
どれも、思い当たるのだけれど、
そもそも、何で剣道?なんだろう。。
隣の試験会場で合格した知人が言った。
「同じ会場で合格したご婦人が居たんだけれど、11年間、ほぼ毎回受け続けて、今回が三十何回目か、解らなくなった所で、合格したんだって。家に帰って、何回目だったか調べてみるって言ってましたよ(笑)。」
東京都は、審査会が、年に3回あるから、11年間毎回受け続ければ、確かに30回以上になる訳だ。
私の先輩が、今年の春の審査会で、16回目にして五段昇段したのだけれど、
いずれにしても、それだけの継続には、脱帽である。
年に1回しか受けてない私は、この2年間で3回目だったのだけれど、
お金と時間もさることながら、精神力?が、私なら、とても続く自信がない。。
これから、私自身が、剣道と、どう向き合って行くか?
これが課題のような気がする。
具体的な稽古の前に、「何のための挑戦なのか」を、考えてみようと思う。
「百万回生きたねこ」佐野洋子 作・絵
ひょんな事から、多分、自分用としては初めて、絵本を買ってしまった。
先日、トーク番組で、谷川俊太郎が出演しており、そのトーク中、
谷川俊太郎は、3回の結婚歴と3回の離婚歴ある事を知った。
(へぇ~、以外、、、)
1回位なら、昨今、誰も驚かない、離婚市場だけれど、
1931年生まれと言うから、80に手が届こうと言う日本人としては、珍しいと思った。
ましてや、教科書にも載るような詩を書く方が・・・
と言う感じ。
更に、3回目の結婚相手が、佐野洋子だったと、、
「百万回生きたねこは、まさに、百万部以上売れた、ベストセラーですよ。いや~稼いだでしょう。」
と、元ワイフの事を、さらっと話せる79歳には、むしろ、脱帽。
佐野洋子さんは、去年、病気で亡くなっているようだけれど、
80歳近くにもなると、
人間、どんな出来事も、懐かしき思い出にしてしまえるものなのだろうか。。
永く生きている人間のたくましさを垣間見た気がした。
私は、更に、そんな男の3度目の妻になり、ベストセラーを出した女性に興味を持った。
100万回生きたねこ、という本の題名は、記憶にあったが、読んだ事は無かったし、内容も知らなかった。
(100万回生きる?輪廻転生説??)
妙な縁から(私の屈折した興味から?)、この本を購入してしまった。
ふてぶてしく生きる様は、現代人そのものの様にも見えるのだけれど、
永遠には、勝ち切れない、生きるものの儚さがあり、
我身にオーバーラップしてしまった。
泣かないより、涙を流す方が、楽になれる事を教えてくれる本です。