「おもてなしの心」ブログ -17ページ目

「おもてなしの心」ブログ

テーマは、「おもてなし」ですが、愛犬ウータンとの徒然も載せちゃいます♡

お姉ちゃんが、ヨーグルトの残りくれたりして、今日は良い日かもラブラブ音譜


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なんて、、ほっこりしてたら、、、

(満足満腹

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何か、、変な事されて、、



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ナナ何ですかーーーヤメテー



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って、、床に下ろされた瞬間、、


1秒で、4足脱いだ ガーンチーン


あきらめたママは、階段途中のウータンコーナーに飾る事に、、、、



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使用目的が変わってしまった、¥2980



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趣味として剣道を嗜んで、かれこれ20年近くなる私。

所々、ブランクを作りながらも、続けつつ、昨日、3回目の五段への挑戦を試みたが、失敗に終わった。

ここ2年位は、かなり真剣に稽古を積んだつもりだったのだけれど、そうは簡単な話では無かった。


原因?


真剣さの度合い、

取り組み方の方針、

持って生まれた運動能力、

年齢的問題、、、、


どれも、思い当たるのだけれど、


そもそも、何で剣道?なんだろう。。


隣の試験会場で合格した知人が言った。

「同じ会場で合格したご婦人が居たんだけれど、11年間、ほぼ毎回受け続けて、今回が三十何回目か、解らなくなった所で、合格したんだって。家に帰って、何回目だったか調べてみるって言ってましたよ(笑)。」


東京都は、審査会が、年に3回あるから、11年間毎回受け続ければ、確かに30回以上になる訳だ。

私の先輩が、今年の春の審査会で、16回目にして五段昇段したのだけれど、

いずれにしても、それだけの継続には、脱帽である。


年に1回しか受けてない私は、この2年間で3回目だったのだけれど、

お金と時間もさることながら、精神力?が、私なら、とても続く自信がない。。


これから、私自身が、剣道と、どう向き合って行くか?

これが課題のような気がする。


具体的な稽古の前に、「何のための挑戦なのか」を、考えてみようと思う。




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シャンパンフルートやボルドーのワイングラスが似合うお店ですが、

日本酒とコラボとは、なんとも粋な、、、


最高級の江戸切子を入れさせて頂きましたが、

日本酒党のわたくしめとしては、あやかってみたい、、限りであります。。。


紫色の大きめのぐい飲みは、八千代切子

「百万回生きたねこ」佐野洋子 作・絵


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ひょんな事から、多分、自分用としては初めて、絵本を買ってしまった。


先日、トーク番組で、谷川俊太郎が出演しており、そのトーク中、

谷川俊太郎は、3回の結婚歴と3回の離婚歴ある事を知った。

(へぇ~、以外、、、)


1回位なら、昨今、誰も驚かない、離婚市場だけれど、

1931年生まれと言うから、80に手が届こうと言う日本人としては、珍しいと思った。

ましてや、教科書にも載るような詩を書く方が・・・

と言う感じ。


更に、3回目の結婚相手が、佐野洋子だったと、、

「百万回生きたねこは、まさに、百万部以上売れた、ベストセラーですよ。いや~稼いだでしょう。」

と、元ワイフの事を、さらっと話せる79歳には、むしろ、脱帽。


佐野洋子さんは、去年、病気で亡くなっているようだけれど、

80歳近くにもなると、

人間、どんな出来事も、懐かしき思い出にしてしまえるものなのだろうか。。

永く生きている人間のたくましさを垣間見た気がした。


私は、更に、そんな男の3度目の妻になり、ベストセラーを出した女性に興味を持った。

100万回生きたねこ、という本の題名は、記憶にあったが、読んだ事は無かったし、内容も知らなかった。

(100万回生きる?輪廻転生説??)


妙な縁から(私の屈折した興味から?)、この本を購入してしまった。


ふてぶてしく生きる様は、現代人そのものの様にも見えるのだけれど、

永遠には、勝ち切れない、生きるものの儚さがあり、

我身にオーバーラップしてしまった。


泣かないより、涙を流す方が、楽になれる事を教えてくれる本です。


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大地を踏みしめ地に足がついた生活が送れますようにとの願いから根を残した松


お正月に好まれる縁起の柄です


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有田焼の燗酒用の酒器セット



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とても素敵なんだけど、、、

「店長には、盃おちょこ小さすぎるんじゃないですか?」

などと言われてしまい、、、しょぼん


お上品に、お正月を迎える方へ、どうぞ→ 青