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「おもてなしの心」ブログ

テーマは、「おもてなし」ですが、愛犬ウータンとの徒然も載せちゃいます♡


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流し雛


とある小説を読んでいたら、これを身代り雛と形容していた。


身代り雛?


そう、、流し雛の風習は、愛娘の無病息災を祈願し、お雛様に身代りになってもらって川に流すと言うものである。


考えれば、何とも身勝手な、自分の子だけ助かればいい、、的な、お話ですが、、ごめんなさい...


我が家にも一応、、一人居る・・愛娘?


夕べ、自分の2年前の成人式の写真を、持ち出して来て、あーでもないこーでもないおしゃべり


ピーチクパーチクとやっておったのだけれど、、


はたして、、後、どれ位、一緒に過ごすのだろう?


聞けば、嫁に行かずとも、それなりに自立の構想まであるらしい顔文字


もしかしたら、もう、飛び立ちの助走に入っているのかも知れない・・・


病も災いも、吹き飛ばすか、はたまた、寄り付きもしないような娘なのだけれど、


今年は、流し雛?身代り雛?・・・流してやろうかな・・・







お正月は、朝から、ついつい、、暴飲暴食お節料理日本酒


そろそろ、

正しい、、

日本の朝ご飯を、、、


いつもの雑穀米ご飯と、


[生芋こんにゃくの牛しぐれ煮]

久慈産の柔らかい蒟蒻をちぎりちぎりして、、生姜で炒り煮煮物


[レンコンのきんぴら]

霞ヶ浦産レンコンを乱切りにして、ごま油で炒めて、鷹の爪でピリ辛仕上げ辛っ!!!


[野沢菜]

長野の自家製野沢菜の、ちょっと古漬けを少量の油でいためると、酷が出て、これまた美味嬉しい


気が付けばあっ 、、すべて頂き物の材料でした合格ビックリマーク


質素な贅沢嬉



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来月の審査の学科問題を、そろそろレポートしなければと、出題問題を調べたら、

身につまされる問題が一つありました。


第三問目・・・「剣道の四戒について記せ。」


剣道の四戒とは、「驚懼疑惑」で、別名四つの病気とも言われています。


「驚」(きょう)とは

  突然予期しないことが起こって心が動揺してしまうことです。
  心身に混乱を起こして正確な判断ができなくなります。

「懼」(く)は

  恐怖心が起こることです。
  心身が硬直して十分な活動ができなくなります。

「疑」(ぎ)は

  疑いを持ち注意力が心の中で停滞してしまうことです。

「惑」(わく)とは

  惑いが起きて、敏速な判断ができなくなり、
  動作も緩慢になってしまいます。
 
 
このような心の動きが、
剣道において平静な気持ちが乱れて、呼吸も混乱させてしまいます。
この四つの心の病気を起こさないように修行する必要があります。
 

・・・剣道に限らず、実生活に置いても、「ぶれないこと」が重要ですが、


・・・これがなかなか・・・難しいものです。


すべてにおいて、日々是精進しか、解決の道は無いようです。


2012年

最初の稽古は、都立高校の稽古会でスタート



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学生は、早いから、

先の先は取れず、、、

後の先の技で勝負するしかない・・・


さばいて打つ、、さばいて打つ、、


ちょっと寂しい気もしないではないが、

年齢相応は、必要な事かも知れない。


十代の若いパワーに触れて、

自身も、爽やかに行きたいと、願う年頭稽古でした。。


初めてのママと二人遠出、、

大嫌いのクレートに入れられず、、

助手席で、ご機嫌の、シートベルト着衣だったから、、

ご機嫌だったんだけど・・・


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やっぱり・・・

お出掛けは、、

疲れる・・・



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こんな風に寝れるのは、、


我家が一番ラブラブ