流し雛
とある小説を読んでいたら、これを身代り雛と形容していた。
身代り雛?
そう、、流し雛の風習は、愛娘の無病息災を祈願し、お雛様に身代りになってもらって川に流すと言うものである。
考えれば、何とも身勝手な、自分の子だけ助かればいい、、的な、お話ですが、、
我が家にも一応、、一人居る・・愛娘?
夕べ、自分の2年前の成人式の写真を、持ち出して来て、あーでもないこーでもない
ピーチクパーチクとやっておったのだけれど、、
はたして、、後、どれ位、一緒に過ごすのだろう?
聞けば、嫁に行かずとも、それなりに自立の構想まであるらしい
もしかしたら、もう、飛び立ちの助走に入っているのかも知れない・・・
病も災いも、吹き飛ばすか、はたまた、寄り付きもしないような娘なのだけれど、
今年は、流し雛?身代り雛?・・・流してやろうかな・・・






、、すべて頂き物の材料でした



