ma vie et ton vie
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

素敵なお土産

先日、素敵なお土産いただきました。

{F0D092CF-5F7B-4E96-B0DF-5065489EF688}

何かわかりますか?
これ、ナイフレストです。
しかもサンルイの‼︎

{63746F8E-A2BD-4B71-8093-5B0C7C9A91AA}

6つも買って来てくれたなんて❤️
フランスで1番有名なクリスタルメーカーと言えば、バカラですがその他にも老舗のクリスタルメーカーがいくつかあります。
ラリック、そしてサンルイ。

中でもサンルイは最も古いクリスタルメーカーです。他社に先駆け、1787年にクリスタルの製造に成功しました。フランス革命勃発2年前のことですね。

色はいくつかあったようですが、グレーを選んでくれたようです。
和のテーブルセッティングに使えそう!

{218021CD-6C45-4E50-9112-20755D71197F}

早速、七夕様のテーブルはこの様な感じにしましょうか。

{57C7DBC3-FF15-4210-ACA1-2C1314470409}

全て「洋」のアイテムですが、「和」の雰囲気にもなりますね。
プレートはリモージュ焼で、プラチナの塗りなので、とても高級でした。
お箸はクリストフル、ユニ膳のホワイトです。少々重いお箸なので、子どもがよく落とします…😂
グラスはLSAのハンドメイドグラスです。

ナイフレストに合わせて、ブラックのユニ膳も欲しくなりました😆

素敵なお土産、本当にありがとう💕







フレンチアンティーク

去年の4月にドイツから帰国した際、持ち帰った荷物の破損が結構ありました。

その中の1番の大物は、フレンチアンティークの食器棚でした。

保険会社との交渉、アンティークショップへの修理の依頼、搬入の際のトラブルなどなどで、この度やっと食器を収め使える状態になりました。{1A7455B1-8474-4F3D-A566-64B16AEDF97E}

う〜、やっぱり日本の家には大きすぎですね。天井ギリギリです。

こちらはドイツのアンティークマルクトで見つけました。でも、一目でこれはフレンチアンティークだとわかりました!

凝った装飾、蝶番を外に出さないスタイルがフレンチアンティークの特徴です。ドイツの男性的な家具とは違います。

{569713F8-933F-4229-B292-31CFE63AEDA8}

南仏アヴィニヨンから仕入れたと、店主が言ってました。
以前の持ち主はまさか日本でこの家具が使われるようになるとは思っていなかったでしょうね。

{CD1F1752-914A-42AE-BB6A-0F151265772F}

ここに収納したワイングラスはツヴィーゼルがほとんど。食洗機にも入れられるクリスタルグラスので、デイリー使いや人数の多いおもてなし時に気軽に使います。
アンティークのクリスタルグラスは中央の1番目立つところに。

帰国して1年経つのに、ちっとも片付かなかったのですが、ようやく整ってきたところです。


Lints. Cafe @ Antwerpen

久しぶりにベルギーへ行って来ました。

去年、紅葉のベルギー(ヨーロッパの紅葉は赤ではなく、黄色なのですが)
が素晴らしく美しかったのですが、それにはまだ早すぎるようでした。

でも、すっかり秋の気候。
私は薄手のダウンを羽織っていましたよ。

アントワープでは、LINTSのカフェに入りました。
チョコレートで有名ですが、ここはパンも売っていて、
いつもはとても混んでいるのですが、今日は空いていました。

ケーキは迷って・・・
 
ブラッド・オレンジとチョコのムースにしました。
ほろ苦くて、美味しかった♪
 


その後はいつものインテリアショップでお買い物。
リネンのテーブルクロスが半額で買えました。

買った色はグレイ。
グレイのナフキンも以前からずっと探していたので、
一緒に買いました。
ナチュラル色のも欲しかったけれど、
我が家のテーブルサイズのものが売り切れていて・・残念。

温かい飲み物が美味しく感じる、秋の週末でした。






1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>