これを書いているのは早朝の4時というか深夜28時なのですが…
どうにも眠れないというか眠れなくて当たり前なので何となく書いてます。
最近、小説を読むのが楽しくて…
夜寝れない→昼に眠くなる→夜寝れない
の悪循環で、対抗するには
夜寝れない→昼に寝ない→夜寝れる(希望)
か、諦めてもう夜型生活するかって感じなんですよね。
正直、眠剤全部飲んでも全く眠くないです。
これ以上は増やせないと念押されてるので、どこかで夜に寝ないといけないんですが。
どう頑張っても、寝る努力を何度しても寝付くのに4時間かかって2時間寝て起こされる。
そして昼に寝る。
たまに頑張るんですよ?
日中くたくたになるまでジムで運動したりして、夜は早めにお風呂、ぽかぽかを維持しつつ、安眠にいいと謳ってあるヤクルト的なものを飲み…
寝れるの4時間後ですからね。そりゃあ嫌にもなりますよ。
どうせ寝れないんだからと自棄にもなります。
さて、寝れない私の近況。
先日無事に23歳になりました。過去に思い描いていた23歳の私は働くか、医学を志してたので、
通信制大学で、一般的に見て頑張ってると分からない今の私の状況的に…
誕生日、全く嬉しくない。歳をとるのが嫌なんじゃなく、意味もなく歳を重ねた気がして。
22歳だったらまだ言い訳できたこともできなくなって、嫌だなって。
母に
「私の誕生日は祝わないで。」
と言うと
「私がそれなりにお腹を痛めて苦労して産んだのが無駄というの!?」
という感じになったので、私が生きてることそれ自体を望んでくれてると思わしき母からの祝いは受けました。
ちょっとお高いところで、大好きな鯛の海鮮丼と生牡蠣を頂きました。
誕生日と言えば、今年は免許更新だったのですが…
優良講習なのは知ってたんですよ。
30分で終わる楽なやつ。
優良マーク付きのゴールド免許になっててびっくり。
ゴールド免許なら優良マークはついてるものなのか?わからん。
とりあえずびっくり。
もうすぐ19の従姉妹が免許取るんですが、しばらくは心の安寧が保てそうです。
別に、彼女より優れていたいとかは思いませんが、年齢的に先に歩むはずだった人生で足踏みしている状態なのは非常に恥ずかしいです。恥ずかしくて消えてしまいたい。
ただ、そんなでも一応可愛い従姉妹ですし、従姉妹に"年齢的に先に歩むはずだった"私からお年玉をあげようと、それ目的でバイトしたりもしたんですが。
母に止められました。
「働いてないうちはあげる必要ない。まだ働いてもいないんだから。
(あと、お年玉のバランス崩れるから下手なことするな。)」
一文目はわかります。
二文目で、
「普通の人生歩んで、今正規で働いてたら、あげれたんだ。」
「同じ額でも、バイトじゃダメなんだ。」
「どんなに誇りを持って仕事をしても、母から見たら遊びの延長線上なんだな。」
って。
なんだろ、んー。
虚無感?無力感?
どうやっても、私が今やっていること、やってきたことが無意味だと言われているようで。
それもあって、比較されているようで嫌だから従姉妹は今そんなに好きじゃない。
というか、実は頑張って誇りを持って仕事して稼いだお金、お年玉をあげるほど従姉妹のこと可愛く思えてなかったんですが、
あげることで、可愛いからあげたと思い込みたかったのにそれができなかったんですよね。
当たり前の理由でお年玉をあげることを止めたことでそんな葛藤が生じてるなんて本人思ってないでしょうけど。
従姉妹のこと可愛く思えなくなったのは、従姉妹の考え方にどうしても相容れない部分があって気持ちが悪かったけど、それを相談できる相手がいなかったから。
相容れない部分について、母は母の妹(叔母)と愚痴りあってすっきりしてやがるし、
従姉妹ももしそういった悩みがあれば、従姉妹には姉弟がいる。
私は一人っ子。同格の人間が居ない。
どこに混ざることも出来ない。
こないだ、寝ぼけてる時になぜ従姉妹を好きになれなくなったかみたいな話を母としてて
ゆ「あの子の考えが気持ち悪いと思ったけど、母は叔母さんと話して解決してるし、あの子は弟と話せるし、私は誰にも言えない。」
母「相談してくれればよかったじゃない。」
ゆ「相談したよ、したけど理解されなくて、それ以上詳細まで話そうとしないでしょ。全部を話したと思っても理解されなかったらただの無駄じゃない、私が傷つくだけじゃない。」
母「じゃあ心理士さんに相談すれば…」
ゆ「私が欲しいのは相談相手じゃなく、同格の話し相手。
弟でもいればよかったのに。私には弟いないじゃん。
というか私が小さい頃に離婚してるじゃん、無理じゃん。
母に妹がいることは離婚の前から決まってて、私に弟が生まれないのもその瞬間からほぼわかりきったことじゃない。」
母「母だって2人くらい欲しいと思ってたけど!そんな言い方…!」
ゆ「だってこのくらい本音言わなきゃずっと遠回しに仲良くしろって言ってくるでしょ。
それに、私は相談をしたの。
解決策を提案して欲しいわけでも、相談相手を斡旋されたいわけでもなかった。
ただ、相談できる人いなくて辛かったねって、共感しなくても表向きそう言ってくれればそれでよかったのに。」
母「それは…辛かったね…」
ゆ「今更。おやすみなさい。」
とまぁこんな感じのことを深夜1時とかに聞かれて吐き出した気がしますね。
ちなみに従姉妹とは正月に1回ガチめの喧嘩してますが、仲裁に入った祖母のお墨付きで育った家庭の教育方針によるもので本人たち悪くないとのことで…
ただ私は、立場上謝ったんですよ。
ずっと暗い雰囲気なの嫌だし。
なんで私が怒ったかを、ここまで説明しないとわかんないのかってくらい細かく言って、なんで寝っ転がって目を閉じてるこいつにここまで頭下げなきゃいけないんだって、私も悪くないのになんで私だけって思ってたんですよ。
怒った理由がディープだったので、若干自分で自分を抉りながら泣きながら、こういう理由で怒ったんであって、どちらも悪くないから、お互いここまでにしないかと。
祖母も後から知ったことですが、寝てたと。
んなわけあるか。
と言いたいとこですが、どうでもいい音で起きる人っていませんし。
所詮私が傷つきながら謝ってもその程度だったのかって。
寝てたと知る前に、どうにかしてお通夜モードを切り替えたくて自腹で従姉妹の欲しがってたパーカーをお揃いで買ってみたりしたんですが…
私なら、たとえ好みじゃなくてもお礼くらいは言うけどな!って結果でした。
叔母から聞く感じ、好みではあったそうですが。
決して安くなかったパーカー。
「ありがとう」って一言でも言ってくれれば、まだ彼女を可愛く思えていたかもしれない。
当たり前と思われてるのか?って思うと、ちょっと私はあの子との付き合いを遠慮させてもらいたいですね。
パーカーに関しては、仲直りするためにお揃いで買っただけで、私の趣味とは違うから、もうなんか…買わなきゃ良かったとさえ思いました。
冠婚葬祭以外関わりたくない。
お互い知らないところで、お互いに幸せになろうぜ!って思う。
別に不幸になれとかは思わないけど、人生において交わりたくない。
分かり合えないものと分かり合おうとするほど無駄な時間は無い。
まぁ私、体力なくてベッドから起き上がることすら稀だから時間はあるんだけど。
ここまで書いたところで5時半なので、6時半の起床前に1時間ほど仮眠とろうと思います。
おやすみなさい。