桜 つつじ 宙わたる教室 安楽死特区 細長い場所
桜さん つつじさん癒してくれてありがとうございます更年期と自律神経の乱れで体調イマイチのため毎日の瞑想ヨガを長めに腹式呼吸で改善しなければ『宙わたる教室』自分の将来を、一本道のように見通せる人はいません。誰しも、いるのは、いつも窓のない部屋で、目の前には扉がいくつもある。とにかく、それを1つ選んで開けてみると、またそこは小さな部屋で、扉が並んでいる。人生はその連続でしかない。正解の扉などと言うのは多分ありません。入った部屋で偶然に誰かと出会い、あれこれ手を動かしてみて、次の扉をエイヤと選ぶだけです。『安楽死特区』彼らは、日常にいつも死を意識しているからではないか。生まれた時から、隣り合わせに死があることを知っている。生の中に死があることを忘れずに生きている。だから、死が目の前に訪れたって、チベット人は誰も同様なんてしない。むしろこのように必要とされていないと思ったら、おいも若きも自ら死に向かって飛び込む心ができている。木々と共に自然に枯れるように逝く、それは、同じように死を希望していたとしても、安楽死とは全く違う概念です。『細長い場所』私もあなたも、木に咲く花のようなものです。もちろん花だって、それぞれ見ているものは違います。日当たりの良いところも、風を受ける場所もある。遅くに咲く花も早く散る花もある。でも結局は同じ木に咲く同じ花にすぎないのです。一輪の木の花が散るとき、木が枯れるわけではありません。葉が落ちても、実が全て落ちても、また次の年になれば花が咲くではありませんか。その花と我々が違うと、どうして言えるんでしょう?