今、私はベトナムにいます。
マリアの紹介により、ベトナムでNO1 世界的にも有名な針の先生に見てもらっています。今、週6回かよっています。イブの針治療が、とても効果をあげており、今イブはとても元気です。日本にいるときは、どんどん悪くなっていくイブを見ているのがとても怖かったですが、今、ベトナムで治療をうけ、毎日良くなっていくイブを見ているのが幸せでたまりません。ベトナムにきて本当によかったと思っています。今のこの状況を好きにブログに書き込みたいと思います。
ここに来るきっかけとなったのはマリアでした。この先生はベトナムではとても有名な方らしく、マリアは子供のころから知っていたようです。でも、とても高齢なためもう亡くなっているかもしれないと思っていたようです。
今年になって、マリアの知り合いのお孫さんが、病気のためここの針治療をうけることになり、その結果がとてもよかったとマリアが私に話してくれました。
この子は、4歳の男の子で、発病後1年の間に、動けなくなり目も見えなくなり食事もお腹のチューブからとっていました。通いだして2週間程で効果がでてきて、目も見えるようになり、支えが必要ですが立つこともできる程になりました。その子の名前はトム。
トムの家族はドイツに住んでおり、ドイツでたくさんの病院に行ったそうです。どこの病院からも治せないと言われ、故郷の針の先生の治療をうける事にしたとのこと。
マリアは私たちの為に必死になって、病状や、イブのケースは良くなるのか、など気難しい針の先生に何度も確認してくれました。自分のことのようにマリアは私たちをサポートしてくれました。イブにとって良いこと、良いと思われることは、何でも試してきました。
もうやりつくし、お金もなくなり、八方塞がりのところにこの話がきました。お金かかるし、外国で、しかも針? 私のイメージでは、腰痛などの軽い治療でした。マリアいわくベトナムでは針はとてもポピュラーなのだそうです。なにかトラブルがあると針の治療をうける人が多いとのことでした。
西洋医学では治らないといわれた病気ですから、東洋医学やその他のもので、イブの病気が治るものを探し続けてきました。もし、新しい薬が開発され治るのならば、西洋医学に頼る。それはそれですばらしい。でも、イブのことから少し西洋医学に関して考え方が変わりました。100%西洋医学に頼り切らないようになりました。
行くか、行かないか悩みました。もしかしたらイブを治してくれるかもしれない可能性があると思えるなら行くべきだと思った。藁にもすがる思いでベトナム行きを決めました。
今までずっとイブを治すことだけを考えてきました。強く思い求めると、求めていることに出会える。と、私のカウンセラーが言っていました。「その時がきたのかもしれない」
いつも、「あきらめたらいけない! あきらめたらそこで終ってしまうから、決してあきらめてはいけない!」と強く思い続けてきました。行くなら早い方がいいというマリアの言葉により決めました。3週間あまりでベトナムに出発することになりました。マリアが飛行機の手配からビザの申請までいろいろと助けてくれました。彼女には本当に本当に感謝しきれないくらい沢山のことを助けてもらっています。マリアいつも本当にありがとう!心から感謝しています。