前回のネイル経過記事で、「2週間で気持ちよくオフできた」と書きました。


今日はその理由でもある、私が使っているピールオフベースについてまとめてみます。


セルフネイルをしていると


・本当に浮かないの?

・爪は傷まない?

・どれくらい持つ?


このあたりがいちばん気になりますよね。


私自身もいろいろ試してきましたが、

今はこの3種類のベースの組み合わせに落ち着いています。




まずはこちら。

ARKEY TOKYOのピールオフベース。



とても持ちが良いと感じています。


ただ、持ちが良い分、オフのときに少し自爪にダメージが残る感じが気になったので、私はこのピールオフベースの前にもう一本ベースを仕込んでいます。


それがこちら。




**ネイル工房の「ペロリン」**です。


これを仕込むことで、

2週間でストレスなく付け替えできるバランスになりました。




私が特に意識しているのは「塗り方」です。


はじめに塗るペロリンは、

かなり少量で、中央のみに塗布します。


そしてその上に重ねる

ARKEY TOKYOのピールオフベースは、

先端やサイドぎりぎりまでは塗らず、少し余白を残すように塗ります。


最後に普通のベースコート。

私はこちらが気に入って使用しています。

アレルギーの元とされる成分の1つHEMAフリーなので安心して使用できます。




このベースコートは、サイドも先端もすべて覆うようにしっかり塗ります。


これだけで、日常生活での浮きがかなり防げます。




オフのときは、

根元にオフ剤を数滴。


端から少しずつ浮かせていくと、

ベリッと無理に剥がさなくても外れてくれます。




ピールオフは

「簡単に剥がれるもの」というより、


“自分のタイミングで手放せるネイル”


そんな感覚で使っています。


セルフネイルをされている方の参考になれば嬉しいです。


次回は、

さらに持ちを良くするトップコートのおすすめをご紹介します。