先日、兄から「子どもに雅楽を習わせてみたら?」と勧められました。

(半分冗談です…💦)

知り合いに雅楽の先生がいて、生徒さんを探しているそう

習う人が少なく、裾野を広げるのに苦労されているとのこと。


兄曰く、
「競技人口…じゃないけど(笑)、習っている人が少ない習い事は、演奏会にも出やすいし、人と違う特技として話のネタにもなるよ」と。

なるほど、確かに一理あるかも🤔


娘は10年ほどピアノを習っていました。

毎日2〜3時間練習し、レッスンも最低週2回。
コンクール前には週5回通うことも…


それだけ頑張っても、コンクールで一次予選を突破するだけでも大変💦


推薦入試や就職活動などで「特技」として強くアピールできるレベルまで到達するのは、本当に狭き門なんですよね

音感を良くしたかったのと、将来趣味で楽しんでもらえたらそれで充分なんですけどね…



雅楽みたいに珍しい特技なら、それだけで印象に残りそう✨

社会人になってからも、イベントや余興などで一芸として充分に役立つ


ギターが趣味の先輩が、ピアノは持ち歩いて演奏できない(ピアノがある場所で演奏しないといけない)けど、ギターは持ち運べる(演奏したい場所で演奏できる)と言ってた

それも一理!


雅楽も持ち運べる、笛なんか特に🪈





部活に話は変わりますが、

ママ友のお子さんが高校でウエイトリフティング部に入部!

華奢な女の子だったので意外だったのですが、大会では入賞の嵐✨


「試合前は減量じゃなくて増量に苦労してるのよ」と聞いてびっくり。


「軽い階級で出た方が有利じゃないの?」と聞いてみると、女子は競技人口が少なく、一階級に数人しか出場しないことも珍しくないらしい。

そのため、有力選手がいる階級を避けて、あえて別の階級に出場することもあるのだとか。

競技人口が少ないからこその戦略✨


結果として大会で実績も残せ、推薦入試や総合型選抜でのアピールにもつながる👍


その娘さんは受験目的ではなく、興味を惹かれての入部なのでなので、それがまた素敵だなと思いました😊




そういえば、娘のお友達で新体操を習っていたお子さんも、しょっちゅう入賞していて

「すごいですね😍」

とお母さんにお話ししたら、

「実は出場者が3人だったの💦」

と😊



そのお子さんは、新体操がよく似合うスラッとした美人さん(ルッキズム、ごめんなさい💦)

難関進学校にも進学されていて、

「将来はアナウンサーなんて似合いそう」

と勝手に思っていたほどの才色兼備


新体操なんて、またまた響きがオシャレ(タッチのみなみちゃんに憧れた世代)

それで入賞多数の才色兼備、まさに、

鬼に金棒?虎に翼?

(才色兼備のお嬢さんに最適な諺が思い浮かびませんが)



競技人口が少ないって、

一見デメリットにも思えるけど、実はそこに大きなメリットあり

「あえてマイナーな習い事を選ぶ」というのも、意外と賢い選択なのかも😘