私の男性のタイプは、背が高くて優しくて仕事ができる人だった。

2012年5月の初め、友達の紹介で消防士との合コンが開催された。この飲み会に高校生の時中が良かった美樹ちゃんと参加。美樹ちゃんとは卒業後段々疎遠になっていたが、きっかけがあり飲み会の直前に再会していた。

美樹ちゃんとは部活や短期のバイトを一緒にやっていていつも一緒だった。身長175センチのショーモデルさん。いつもみんなに綺麗だねって言われていて、高校生の頃から彼氏もいた。凡人の私はよこでほほえんでることが多かった。
彼氏がいないってことで、お誘いして一緒に参加した。

この飲み会の中にいた一人の男性の名前は大輔君。大輔君は、整った顔ではないけどお話しが上手で仕事にやりがいを持っていた。そんな彼に『この人いいな~』って思っていた。
彼も私に興味があるのかな??って思っていた…

飲み会の後美樹ちゃんからline。
美樹ちゃん 『いい人いた?』

優里 「私は大輔君かな~」

美樹ちゃん 『実は私もなんだよね。最後の最後にね。大輔君から今度飲みに行こうって誘われたの!これって私のこと好きなのかな??』

私 「私は言われてないからそういうことじゃない!?」

大輔君とは、連絡先の交換がうまくいかず美樹ちゃんより後になって連絡することとなった。

大輔君 『連絡こないかと思ったよ~!焦った。』

私にもまだチャンスあるじゃん☆
大輔君の事が気になっていた。