昨日は何もしないで寝ちゃったー。

昨日の新聞の記事から。



耳かき店員ら殺害事件の裁判。


死刑か無期懲役かの選択を一般の人々に問われた初の裁判であるが、無期懲役の判決が出た。



果たしてこれで良かったのか。。。それは今後の犯人の姿勢次第だ。


私たちは人の気持ちを理解しようと努めることはできるが、どうしようと人の複雑な心理状態を100発100中当てることなんてできないのだと思う。


だからこそ狭い価値観や固定観念にとらわれず、広い視野をもって考えることが必要になってくる。
だから裁判員制度ができたのだろうか。



今回の裁判は裁判員の方々が、2人もの命を奪った犯人の生死をどうするか。。。「命」について真正面から向き合って出された答えである。


犯人はこのことに対してどう感じているのだろうか。。。犯人は、この判決結果とともに再度事件を振り返り、自分の犯した罪の重大さ、そして罪を背負い生きていくことと真剣に向き合い、「命」の重さを実感して欲しい。


以上。



この前、伊藤淳史が主演のなんかのドラマ見て、死刑についてすごい考えさせられた。

反省して、真面目に罪償っていこうと決心してから間もなくして死刑執行されちゃうやつ。

犯人視点から見れば少し可哀相にも思った。けど、遺族からすれば死刑になったとしても許せないことだよね。
どういう視点で見るかによって本当全く違う。