りんこは平凡なオカンになる。 -2ページ目

りんこは平凡なオカンになる。

子育てしながら、色んなことに挑戦中

色々な和菓子屋さんで「きんつば」は売られているけれど、金沢で「きんつば」といえば、中田屋さんが有名なようだ。
お年賀にいただいたので、ご紹介。



手のひらにおさまる、ちょうど良いサイズ。
薄皮は、しっとりしている。割ってみると、粒の綺麗な小豆がぎっしりと。写真は無いけれど、潰れていないツヤツヤの美しい小豆がいっぱい入っている。
甘いので、コーヒーや、お茶によく合います。

賞味期限が近づいて残っていたので、アレンジレシピを。
きんつばぜんざい。
お正月のお餅を水に入れてレンジでチン。
柔らかくなったお餅ときんつばを割ってお椀に入れて!お湯を注ぐ。

めっちゃ美味しい〜!柔らかいお餅が合う〜!
そのまま食べた時より、塩味を感じる。この塩味がめっちゃ合う!とても美味しいぜんざいになりました♪一食分だけぜんざいが作れるのは嬉しい!

小豆餡だけじゃなく、季節ごとに色々な味が販売されているみたいだから、色々食べてみたい!
クリスマスですね。
早朝6時前から、早起きした子供達のプレゼント開封大会が始まってました。

午前中はお天気が良かったからクリスマス着物コーデで、ケーキではなく、和菓子を買いに。


手土産用の羊羹が食べたくて、ついつい自宅用にも買ってしまった。

のんびりしていたら午後からチラチラ雪が。
夕方には吹雪になって、19時には積もっていた。
スキーウェアに着替えて、街頭の明かりで、お友達も出てきて子供達は雪合戦開始!
明日は朝から雪遊びになりそう。寒い冬がやってきた〜
いつの間にか、もう年末年始。
石川県に住んでいても、和菓子はあまり食べて無かった。お正月の風物詩だという和菓子について書いてみる。
年末年始には「福梅」という、梅の形をした最中が出回る。12月になるとスーパーにも沢山並ぶ。


テレビの季節のニュースでも「和菓子屋○○で福梅の製造が始まっています」と取り上げられていることも。12月〜1月初旬にしか出回らないのに、そのお店では45万個製造するそうだ。他のメーカーでも同じように販売しているから、このシーズンにどれだけの量が製造され消費されるのか…。

食べ比べたら、メーカーによって形が少し違ったり、中にお餅が入っていたりした。どれも、甘いあんこが入っていて、最中の皮に砂糖がまぶされていた。だから、めっちゃ甘い。
上の写真のは森八の福梅。ここのは、金沢の飴屋、俵屋の水飴(米飴)を使っているんだって。
渋〜い抹茶やコーヒーによく合うな。
でも甘いから1個でお腹も満足。血糖値上がるから、半分にしとこって思う。

クリスマスの上生菓子や、お正月用の上生菓子もとってもかわいいし、金沢の人はほんとに和菓子が好きなんだなぁ。
今まで和菓子と接点があまりなかったけど、せっかくだから、色んな和菓子を食べたいな