そもそも何故この仕事を選んだのか?
私は小学6年生くらいの頃から、とにかく化粧やネイルに興味がありました。
100円ショップで化粧品やマニキュアを買ってコレクションしたり
小6にして付け爪を自作して文房具用の両面テープでつけて遊ぶような子でした。
中学生になると周りの友達もちらほらお化粧に興味を持ち出し、お休みの日は(当時の自分なりの)バッチリメイクをして
近所の大型スーパーに遊びに行ったものでした…。
書いててすごく懐かしい、懐かしくて死にたくなりますね。
当時はギャル、マンバ全盛期だったのでそういう時代の流れもあったのかなあ。
メイクも好きでしたが、私は特にネイルに興味がありました。
細かい作業が得意で大好きだったのです。
当時はまだマニキュアやスカルプ、付け爪もガンガン主流でした。
初めてネイルup!を買ったのは中2でした。今でも取ってあります![]()
器用な事だけが取り柄だった私は、自分なりの知識でネイルを楽しんでいました。
可愛くした爪を褒められる事も嬉しかった。
高校生になると、友達から「ネイルやって~
」と言われる事も多く
もうその頃から、将来はこういう仕事をやろう!と決めていました。
そして高校3年生の時、仲が良かった友達も美容の道に進むという事で
同じ専門学校に通う事を決めます。
