人嫌いのネイリストの話

人嫌いのネイリストの話

momoアラサー
ネイリスト歴10年
人嫌いをこじらせながら接客業を続けてきた気持ちを整理します

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そもそも何故この仕事を選んだのか?

 

私は小学6年生くらいの頃から、とにかく化粧やネイルに興味がありました。

100円ショップで化粧品やマニキュアを買ってコレクションしたり

小6にして付け爪を自作して文房具用の両面テープでつけて遊ぶような子でした。

 

中学生になると周りの友達もちらほらお化粧に興味を持ち出し、お休みの日は(当時の自分なりの)バッチリメイクをして

近所の大型スーパーに遊びに行ったものでした…。

書いててすごく懐かしい、懐かしくて死にたくなりますね。

当時はギャル、マンバ全盛期だったのでそういう時代の流れもあったのかなあ。

 

メイクも好きでしたが、私は特にネイルに興味がありました。

細かい作業が得意で大好きだったのです。

当時はまだマニキュアやスカルプ、付け爪もガンガン主流でした。

初めてネイルup!を買ったのは中2でした。今でも取ってありますラブラブ

 

器用な事だけが取り柄だった私は、自分なりの知識でネイルを楽しんでいました。

可愛くした爪を褒められる事も嬉しかった。

 

高校生になると、友達から「ネイルやって~チュー」と言われる事も多く

もうその頃から、将来はこういう仕事をやろう!と決めていました。

 

そして高校3年生の時、仲が良かった友達も美容の道に進むという事で

同じ専門学校に通う事を決めます。