私の持論は
どんな技を学ぶより
まずは
タイピングを練習して
早く打てるほうが
一番の“時短”になる!
ということ
文字の入力が早くなるコツ
今日はひらがな編を
お教えします!
いつもご覧いただき
ありがとうございます
とちぎパソコンスクールライズの
ゆりです![]()
パソコンスクールライズは
栃木県に7教室
好きな時間に予約できる
自分のペースで進める個別学習で
「自分で困らず操作できるように」
ご指導することを
モットーとしています![]()
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タイピング(文字の入力)
あなたは得意ですか?
今でこそ音声入力なども
出てきていますが
タイピングは永遠になくならない
PC作業だと思います
正直言って
どんな技を学ぶより
まずは
タイピングを練習して
早く打てるほうが
一番の“時短”になると思います
これまでに3回分
タイピング練習のコツを
お話してきました
①姿勢編
②気を付けること編
③ホームポジション編
今日はいよいよ
ひらがなの練習の
お話をしていきましょう!
すでにホームポジションを使って
画面を見たタッチタイピングが
できる状態の方が
ひらがな練習に
進みましょう!
自信がない場合は
急がずに
ホームポジションを
さらに身体で覚えましょう
(上記のブログ参照)
※ホームポジションとは
キーボード入力の基本姿勢です
左右の人差し指をF・Jの突起に置き
他の指を自然に並べます
正確さとスピードが安定し
疲れにくくなり
タッチタイピング習得の
第一歩になります
ホームポジションを学ぶ時は
ホームポジション、上段や下段と
横の並びで練習しますが
ひらがなはあいうえお順で
練習します
ここで注意することも
どんな練習でも1文字打ったら
ホームポジションに
指が帰る練習をすること!
例えば上段の練習をしていると
上段にずっと指を置いて
おきたくなるのですが
Uを押したらJに帰る
Iを押したらKに帰る
というように
1回ずつおうちに帰ることで
おうちからの指運びを
感覚的に覚えることになるので
この練習が必須なのです
常にホームポジションは
意識していきましょう!
- 手元を見ずに画面を見る
- 1文字打ったらホームポジションに帰る
- 正答率100%が5回出るまで同じ問題を繰り返す
この3つが出来ていないと
練習しても意味がありません!
もし手元を見てしまうのであれば
手の上にタオルをかぶせてあげましょう
おすすめのサイトは
ひらがなの練習で
おすすめなのは
この2つです
特にe-typing は
ログインすれば
様々な基礎練習が
さらに追加され
独自の資格も取得できるので
将来を見据えた練習が
可能です♪
私も
イータイピング マスター3級の
資格を持っています
練習したら必ず表に書き込む
あなたの成果を
良いときだけでなく
すべて表に書き込みます
手書きでも
スプレッドシートでも
ExcelでもOK
ちなみに教室では
このような用紙に書いています!
アプリの項目に沿っていいですが
下記の項目があると良いでしょう
- 打ち込んだ文字数
- 正答率
- ミスタイプ数
- 文字数/分数
そうすることで
伸びた形跡がわかるので
モチベーションアップにつながります
ひらがなの練習が
拗音(きゃきゅきょ等)や
濁音(がぎぐげご等)まで
終わったら
ここでやっと早さを
追求していきます
ここまで、ゆっくり打って
間違いが0になるように
するのが最優先で進めます!
漢字に変換の練習です
これはWordやメモ帳を開いて
毎日日記や
新聞を転記してみると
良い練習になります♪
長きに渡り
タイピングの練習見ていただき
ありがとうございました![]()
本気にするのは難しい作業でしたが
この四日間の投稿通りに
やってみると
確実に早く打てるように
なります!
ぜひやってみてくださいね![]()
教室の詳細はこちらからご覧ください
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