正直言って

どんな技を学ぶより

まずは

タイピングを練習して

早く打てるほうが

 

一番の“時短”になると思います

 

文字の入力が早くなるコツ

今日はホームポジション編を

お教えします!

 

 

 

 

 

いつもご覧いただき

ありがとうございます

 

とちぎパソコンスクールライズの

ゆりですチューリップ

 

パソコンスクールライズは

栃木県に7教室

好きな時間に予約できる

自分のペースで進める個別学習で

「自分で困らず操作できるように」

ご指導することを

モットーとしていますPC乙女のトキメキ

 

 

 

 

  

タイピング(文字の入力)

あなたは得意ですか?

 

今でこそ音声入力なども

出てきていますが

タイピングは永遠になくならない

PC作業だと思います

 

 

正直言って

どんな技を学ぶより

まずは

タイピングを練習して

早く打てるほうが

 

一番の“時短”になると思います

 

 

これまでに2回分

練習の前提となることを

お話してきました

 

 

①姿勢編

 

 

②気を付けること編

 

 

 

 

 

今日はいよいよ

ホームポジションの練習の

お話をしていきましょう!

 

 

 

現時点で

タイピングが早くなりたい

改善したいと思っている方は

 

“ひらがな(ローマ字)”ではなく

“ホームポジションの練習”から

始めてください

 

 

 

 

※ホームポジションとは

キーボード入力の基本姿勢です

 

左右の人差し指をF・Jの突起に置き

他の指を自然に並べます

正確さとスピードが安定し

疲れにくくなり

タッチタイピング習得の第一歩になります

 

なぜなら

キーボードはアメリカで作られたもので

アルファベット26音に合わせて

打ちやすいように

配列されているからです

 

初めにローマ字の練習を始めてしまうと

 

様々なキーに指を運ぶため

指の並びを覚えることができません

 

(何度も生徒さんに

ABC順に並んでくれていればいいのにねと

言われたなぁ(笑))

 

 

 

 

 

まずはFとJからの練習

 

キーボードを

ホームポジション段(真ん中)

上段

下段

に分けて練習していきます

 

 

 

 

 

ここで注意することは

どんな練習でも1文字打ったら

ホームポジションに

指が帰る練習をすること!

 

 

例えば上段の練習をしていると

上段にずっと指を置いて

おきたくなるのですが

 

Uを押したらJに帰る

Iを押したらKに帰る

 

 

というように

1回ずつおうちに帰ることで

おうちからの指運びを

感覚的に覚えることになるので

この練習が必須なのです

 

 

 

かったるいと思うと思いますが(笑)

これを正確に打っていくことで

上達が始まります!

 

 

だまされたと思って

ついてきてください(笑)

 

 

 

  • 手元を見ずに画面を見る
  • 1文字打ったらホームポジションに帰る
  • 正答率100%が5回出るまで同じ問題を繰り返す

 

 

この3つが出来ていないと

練習しても意味がありません!

 

もし手元を見てしまうのであれば

手の上にタオルをかぶせてあげましょう

 

 

 

 

 

 

 

おすすめのサイトは

 

 

 

 

 

 

 

ホームポジションの練習で

おすすめなのは

この2つです

 

 

この2つを使うなら

ホームポジションの練習のメニューを選び

メニューに沿って進めていけばOKです!

 

 

 

 

練習したら必ず表に書き込む

 

あなたの成果を

良いときだけでなく

すべて表に書き込みます

 

手書きでも

スプレッドシートでも

ExcelでもOK

 

 

 

アプリの項目に沿っていいですが

下記の項目があると良いでしょう

 

  • 打ち込んだ文字数
  • 正答率
  • ミスタイプ数
  • 文字数/分数

 

そうすることで

伸びた形跡がわかるので

モチベーションアップにつながります

 

 

 

 

次回のブログも

文字の入力が早くなるコツを

順を追って

お話していきます

 

 

 

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