いつもご覧いただき
ありがとうございます![]()
とちぎパソコンスクールライズの
ゆりです![]()
今日は明日のイベントの
準備をしていたら、
ブログを書く時間が取れずに
こんな時間になって
しまいましたが
またうれしいことがあったので
聞いてください![]()
先日、長男の担任の先生から
うれしいお電話を
いただいた記事を
書いたのですが
(大変反響があり、
一番喜んでいたのはばぁばでした
)
その日の連絡帳に
御礼のメッセージを書いて
持たせたのですが
そのお返事がまた
うれしい内容でした
私の御礼のメッセージとしては
「先生、今日はわざわざ
お電話いただき
ありがとうございました
先生のおかげで
長男の大きな声は
強みなんだということに
気づくことが出来ました!」
というような内容
それに対してのお返事…
![]()
![]()
![]()
先生、一人ひとり
よく見てくれてありがとう
泣けます。。
安心して預けることができます
この先生、なんで2年目なのに
こんなに出来た子なのかと
感心していたんですけど
(抜けてるところもあって
かわいいんだけど)
先日こんな出来事で
「なるほどね」と
なりました
ある日、長男は仲良しの女の子に
冗談で泥を投げて
服を汚してしまったのです
当然女子からはブーイング
先生からは叱られ
親にも電話が行き
また怒られるわけなのですが
現場で見ていたのは
学年主任の先生だからと
電話口を変わっていただいたんですね
隣のクラスの担任である
その先生はおそらく
40代後半くらいの女性
“怖い”と子供からは
聞いていました(笑)
お話してみると
とても穏やかな口調で
ことの経緯を説明してくださいました
先生が子供たちを
叱った時の声掛けを
細かく教えてくださったんですが
それはまさしく
子供たちに
「叱る」ではなく
「気づかせる」
そんな話しかけ方を
されていました
担任の先生も
気づかせてくれる上司だから
自責の意識が芽生え
のびのびと
そして生徒との的確な関わり合いが
できるのではないかなと感じました
これって、私たちの教室でも
同じことを意識しているんです
パソコンの操作って
「先生、表を入れるのってどのボタン?」と
質問があった時に
「ここですよ~」とすぐに指差しで
お教えするのは
簡単なことなんです
受講生からも親切に思われて
一石二鳥
だけど、その受講生は
そのボタンの場所や機能を
1週間後も
覚えていられるでしょうか
昨日食べたご飯だって
うろ覚えなのに
無理じゃないですか?
1週間前に苦労せずに解決した
操作を思い出そうとしても
天才しかできません!と
ご入会の時にお伝えしています
そこで教室では
すぐに指差しでお教えすることを
インストラクターには禁止しています(笑)
質問で投げかけて
受講生に「気づいていただくこと」
躓くことで本当の気づきになるんです
たまに意地悪だと思われてしまうのですが
そこは冗談も織り交ぜながら
楽しいと思っていただける
受講にするように
心がけています
“気づかせる”を守っているインストラクターの教室は
不思議と継続率も高くなっています
本質的に
できるようにならなければ
目標達成とはならないですもんね
「自分で気づくこと」
「気づかせてくれる存在」
とても貴重で
とても大切ですね
本日もお読みいただき
ありがとうございました![]()




