娘がうなされてしまい、私にくっついてないと眠れなかったので、大げさじゃなく、5分~10分に1度起きてました。
夜も昼も熱と咳で眠れない娘と、それがうつった私。
用事どころか家のこともほぼできず
しんどいのに眠れないので、二人で横になってディズニーのDVDを観ながら主人の帰りを待ちわびる毎日でした
連休が終わった今日。
すっかり元気になった娘は、久しぶりにスクールに出かけていきました。
そして、朝急に主人から「今日は職場の人と食べてくるから、夕飯いらなくなったよ」宣言が…
10日ぶりの自分時間
娘をスクールに送って家に戻ると、実家からの荷物が。

10日間頑張った私へのご褒美ですか
(主人の方がよっぽど頑張ってくれてましたが…。)
1月下旬にオープンしたネットショップで買ったCottoline さんのカバーです
包装にまでかわいさが…素敵

アメリカに住むようになってから、こういう和の要素が強い物を使いたくなる時があるんです。
ペンケースの裏地までかわいい

久しぶりの自分時間なので、中身を外して、外せる物がないかチェックしながら入れ直しました。

ペンケースの取り出し口は右側に向いててくれる方が取り出しやすいので、Cottoline さんのカバーは本当使いやすいです。

カバーも本っ当ピッタリ。

私も時々ミシンを使うので思うのですが…。
本当、公認作家さんたちのカバーはすごいと思います。
何もかもが、本っっ当にピッタリなサイズ。
きれいな縫い目。
使い心地。
裏地やチャックや糸にまでこだわったデザイン。
留めるバンドやペンケースのゴムの長さとか。
カバー全体の強度とか。
このクオリティーの高さでこの値段。
それに加えて、手間や技術も考えるとこの値段じゃ本当は安すぎると思う
でも、ユーザーの私たち主婦にも手が出るよう、この値段設定にしてくださってるのでしょうか…。
作家さんとしての情熱をいつも感じながら、ありがたく使わせていただいています。

少しの間、このカバーは休憩です
mameさんのこのピンクのカバー、使ってるとなんか落ち着くんです。
しっくり来る感じ。
洋服とかカバンとかも、いつもと少し違う物を使いたくなる時ってあるけど、「これ違和感ないな」「私のだ」って思う物ってありますよね。
他の物を使っていても、結局戻って来てしまう物。
このmameさんのピンクのカバーは、私にとってそんな存在の物の1つです。
出会えたカバーはどれも、これからも大切に使わせていただくつもりです