【川崎市麻生区】女声合唱団ゆり 今日も歌日和

【川崎市麻生区】女声合唱団ゆり 今日も歌日和

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いよいよ明日です♪

ゆりは最後から2番目に


「私達の星」

「信じる」


を歌います。

新人さんの初ステージでもあります💓


ぜひ聴きにいらして下さい。





先月末、麻生音楽祭コーラスのつどいに参加しました。



曲目は

「そのひとがうたそうとき」

詩の意味も深くなかなかの難曲でした。


講評の土屋奈津子先生よりお言葉をいただきました。

「~(難しい部分は)前向きに取り組んだ様子が伝わってきました。」

みんなが頑張って練習してきたことは伝わったようです。

また次のステージに向けて精進いたします。



今日の練習は近日お誕生日を迎えられた武田先生へのバースデーソングサプライズから始まりました♪

「あれ、どこからの情報かな?ありがとうございます」と笑顔の先生でした。


只今、『信じる』の音取りを進めています。

暑い中ですが、頑張ってます♪

またお仲間が増えたら良いなあ〜

今日は雨の中、多摩市民館での練習でした。

とあるコンクールで選考をされた武田先生。

そこで私達が取り組んでいる「そのひとがうたうとき」を歌った団体があったそうで、

今日は時間を忘れてしまうような力の入ったご指導でした。

まずは後半部分をしっかり歌う練習。

そして前半部分は先生のお気づきで言葉の切れ目が変わりました。すると、ブレスの位置や強弱の付け方や声色も変えて練習。

ストーリーが、雰囲気が変わります!

この詩は全部ひらがな表記なので受け取り方が色々出来るのです。ひらがな恐るべし…


何が正解なのか、そもそも正解は一つなのか…感じたり考えることが多く、そしてそれを音楽にする奥深さを感じました。




昨夜から『100分で名著』という番組で谷川俊太郎さんの詩を取り上げています。

谷川さんの生い立ちや言葉、朗読、出演者それぞれの詩の解釈トークを通じて詩の面白さを感られる内容で、今日の練習と繋がる感じがしました。

(第三回ではひらがなの詩を取り上げるそうです。楽しみです)