おもひでぽろぽろ、を見ました。
痛くて、痛くて、涙が出そうになる。
小学生のと きのことなんて、残酷すぎて、あんまり覚えてない。
というか、思い出そうとしない。
でも、この映画を見ると、全く同じ経験をしたわけじゃないのに、ものすごく鮮明に思い出されます。
無邪気で、我が儘で、ときに残酷なこどもの言動に、胸が鈍く疼きます。
恐らく、誰もが、このような記憶を持っているのだろうけれど。
多分、こどもの頃は、半分も理解していなかった。
今、改めてみて、ものすごくよくわかる。
見て、よかった。
まだあと何回も見たい。
そう思える作品。
映画の主題歌が、とても穏やかにやさしく流れる。
私が好きな外国のドラマでもこの曲は流れていました。
そもそも、アメリカの昔の映画の主題歌らしく。
この曲は、やはり素晴らしいと思います。
いや、年始早々観る価値のある物語。
素敵な、おはなし。