2025.2.22は母の四十九日法要と納骨を安楽寺の住職さんにお願いした日でした。

自宅に来て頂き法要を行った後、お墓へ向かい納骨法要してもらいました。


お墓のある場所は細い道を上がっていく山の上で、駐車場も小さいので、娘夫婦も、うちの車で一緒に乗って行きました。


11時からの予定が、住職さんに葬儀が入ったので、時間変更になり最短で12:30から13:00の間に住職さんやって来るということになりました。

頼んでおいたお弁当🍱は、来ている人から先に食べておこうということになりました。

お仏壇は前日届いていて、祭壇は横に移動しました。

来てみると、祭壇には、お弁当屋さんに頼んでおいた、祭壇に用意するお膳や、お団子、四十九餅が既に用意されてました。











妹が福山からお花も春らしい新しい素敵なのを持って来てくれて用意してくれていて、感動しました(((o(*゚▽゚*)o)))

さすが、気が利くさっちんです♡

今まであったものが、寂しくなっていたので、ほんと、助かりました。


弟のとこも、母さんにとっては孫の彩音ちゃん、袮音ちゃんからのお供物のお菓子の箱が用意されてあって、

こちらも、さすが👍たん!って思いました。


私は家に住職さんをお呼びして法要してもらうなんて、経験なくて、映画やドラマでしか見たことのない設定だったので、

お茶🍵🫖をどのタイミングでどうやって出したら?ってことの方が気になって、

家の急須に合う茶こしをうちから持ってきて、お菓子受け皿になるものをって探して持って来てはいましたが、

お茶の分量って?あの急須ならどれくらいかな?って朝、ふと、「母さんに聞けばいいか!」って思って….

え?母さんの四十九日法要やん!

って自分のバカさ加減にハッとしたのでした〜

いかに私が母に頼りきっていたか、わかるでしょう?


母さんもこんな私を笑ってるでしょう

( ̄∇ ̄)


法要をする部屋は

六畳なので、テーブルを置いてる状態だと皆んなが座れないので、先に頼んでおいたお弁当🍱食べて、お吸い物もお湯を入れたらいい物を一応用意してたので、それをお椀に。急須でお茶🍵は、住職さんに出す前の練習になるわって皆に注ぎました。


お弁当、葬儀の時と同じ値段のものにしたけど、内容は変わっててよかったです。


結構、お腹いっぱいになったし、美味しかったです。

近所の仕出し屋さんです。


ちょうど食べ終えて、片付けしてた頃、

住職さん用のお茶🫖🍵の準備を!って思ってたら、思いの外、早く住職さんの登場〜

慌てて用意してたけど、

弟が、「姉ちゃん、住職さん、もうすぐ始めるってーお茶いらんって!」


テーブルは立てかけ、皆、座る準備。

体調も風邪でゴホゴホ最悪な父だけ、妹が椅子を準備!

私と妹の真ん中に椅子は置かれてて父は座りました。私の前には弟。


我が家はお仏壇はなかったので、母が新仏となるので、開眼供養もしていただきました。白木の位牌からお仏壇に用意した位牌に入魂というのもして頂くことから法要が始まったと思います。


毎七日事、よんだ(私は毎日よんだけど)お経を皆で、住職さんの後をおってよんで、お焼香も回して行き…

けど、その間、父の咳き込みが凄くて、吐きそうなので、弟が、つれあいのさとちゃんに目配せして洗面器持って来てもらって、父の側に置いてて…

本当に辛そうでした。朝、来た時は父、「ばあちゃんが呼んどるんよ!」って言ってたよ。


なんとか、四十九日法要、無事終わり、お墓に納骨しに行くことになりました。

安楽寺の住職さんは、弟の言ってた通り、気さくな方で、「今日は風が冷たいから皆さん、暖かくされて来て下さい」って言って下さってました。法要の時も、正座でなく楽になさってって言って下さってたし。


私達がお墓に着くと、既に石屋さんと住職さんは到着していて…

私と妹は持って来たお花を花立に指すため、準備しに水道のとこ、行ってる間に、お墓の前では、納骨するとこを開けていたようです。私と妹が戻ると、納骨の壺を入れてるのを見せてくれて、それから閉めます!と言って石屋さんが閉めてくれました。

なんと、そこに12壺も入る余地があるそうです。

お墓の前でのお経とお焼香をして、納骨式も終わりました。



私が13才の冬、岩国から転校して来た津田中学校の裏にある山にある墓地です。

母の眠るお墓の位置からの景色です。↑



明日は四十九日法要。納骨から1週間、ちょうど土曜日なのでこの、お墓に父と新しいお花を買って行こうと思っています。