こんばんは〜ニコニコ


9月最終の金曜日のことです。

この日も朝、8時には両親迎えに実家へ。

母ではなく、父の消化器内科への診療です。

先だっての大腸内視鏡検査で、病理検査に出した細胞があったので、その結果を聞きにデス。


大腸内視鏡検査した日、迎えに行ったけど、担当医の説明を、聞くのに間に合わず、父だけ聞いた話によると、以前癌をとった場所とは違う部分に怪しいのがあったんで組織とって生検に出したってことで…

なんかまた新たにできた?って心配してました。でも、それとは別に毎年大腸内視鏡検査受ける必要もないって言われたっていうのが、なぜ?ハテナでした。


私は愛大で受けたけど、毎年受けてる高齢者の人多いし、そういうふうにすすめるDrの方が多いと思ったから。


この日は、県病院の入口前で父だけでなく母も降りて、私は車を駐車場に入れに行った後、院内へ。

階段を二人でゆっくり歩いて上がってる父母。

なんか二人とも歳とったなって、わけもなく切なさ、湧き起こり〜それに父、よくやってるなって頭下がる心境。

私も膝関節炎で階段しんどいけど、ふたりにはすぐ追いついちゃった。


傍目には仲睦まじい老夫婦って感じにうつってる(ほんとに仲良しだけど)二人に、声かけてくれてる方にも感謝。

母はほんと、階段上がるのが大変になって来ておりて父が寄り添い手を繋いで上がってたからね。

 もう面倒でもエレベーター使おうって言ってあるのに。大きな病院はエレベーター乗るのにも待たされるからね。


受付で父がやりとりしてるの、見てたら事務員さんが言ってることが父にはちゃんと伝わってなくて、何度も来てるのに、高齢になってくると意味わからなくなることが多くなってくる?のかな…


内科の先生の説明聴いてわかりました。

父がここの内科で何年か前に早期癌を大腸内視鏡手術してとったのだけど、早期だったのでそこからまた癌ができることはなく、できるのであれば別の場所からで、いくつかポリープがあるのですが、一箇所気になる炎症起こしてるとこがあったので、それがどんな炎症か?治療の必要なものなのか、調べる為に病理検査に出したようです。結果、放っておいて大丈夫なものだったようです。


そして繊維性の気になる部分も毎年大腸内視鏡検査してるけど、ずっと大きさ変わってないから毎年検査する必要ないってことだったらしいです。


今までの先生が転勤で今度担当医になった先生の話は詳しく説明して下さってとてもわかりやすかったです。

父も私も納得です!

もう来年もう一度やるけどそれで最後にするわって父。


昭和11年生まれの父は鎮静剤なしで大腸内視鏡してたんですよ。使った方が楽なのにー。

大腸内視鏡検査は何リットルも水飲まないといけないし時間かかって大変な検査やから高齢になる程、堪えるはずです。

やらなくていいならそれにこしたことないです。


父は以前、胃癌にもなって手術しました。その時はちっちゃい息子を連れて毎日お見舞い行ってました。すぐ近くの社宅に住んでたのもあって。その時は早期癌でなく、スキルせいのタチの悪いものでしかもかなり浸潤してるって聴いて怖かったけど、今となっては思い出話しで終わってよかったぁ〜


あの時の手術入院で、父は弟が県外からやってきた時は涙出してたって聞いて、やっぱ、娘と息子では違うんやなって妙にじんときたことが心に残ってます。

そして、父が、術後、〇〇(私の名前)の気持ちがわかったよ!と言ったことも。

それからもうひとつ、これはずっと後になってですが、私の夫は近くに住んでるから病院の前も行き来するのに、一度も見舞いにこんかったな。ってボソっと言ったことも。

……

じゃあここで止めときます。