今日入院してさっき肝生検した〜去年は担当医の先生がちゃっちゃっと2回してくれたけど…
今日は処置室行ってみると、また医学生さんの見学ありは同じだけど若い先生がやるらしく担当医のT先生が指導してるみたいで、なんか不安になってきたよ。
若い先生、しっかり話してるけど、気合い入ってて、けど緊張してるっぽいので、局所麻酔のこと、忘れてない?って不安になってきた。
いろいろ消毒やらエコーで部位確認やらして… えーこの先生が刺すの?大丈夫?しっかり細胞素早く上手くいきますようにー…大丈夫よ。信じよう。とか頭の中で私が私に話してた。
実際始める時になって反対側からT先生が局所麻酔の注射持ってきてくれて、若い先生がはっ!って声出した。T先生が打ってくれて.,.痛いんだわ。局所麻酔の方が。
そのまま針だけ変えるんやろかって思ったわ。若い先生に渡すから。
肝生検の針はむっちゃ長ーいんだから、思わず「こわ〜」って言っちゃった。
息吸って吐いてそのまま、はい!止めてーで止めてる間に刺すんだけど、止めて間にタイミングよく刺してくれなきゃ止めてる時間長くて苦しくなってくる。止めてるのにエコーカラーにしてとかよけいな動作で待たされたりは苦しいよ。
1回目はタイミングよくT先生が刺してくれて上手く取れたけど、2回目若い先生が言う息を吸って吐いて止めて!の声がどこでどうなるんか分からず止めてって言われたら止めたままにしなきゃが不意打ちくらうことあって。やっぱタイミングって大事。今回は2回目、細胞取れてなくて再度3回目、もうこうなったらちゃんと取れてほしいから何回刺してもいいよ!って先生達に言った〜何回したんかな。けどちょっとだけ物足りないくらいの取れた時、T先生
1回目にちゃんと取れてるからこれでいいって終わった。刺したとこ、若い先生が15分手でしっかり押さえて時々確認ってエコーで出血ないか見て、15分経ったあと、消毒液の色ついたとこ、看護師さんが拭いてくれて、刺した場所をしっかりバッテンに固定。ちんしっていう硬い石またいなのも乗っけて。
横付けされたストレッチャーに、ズリズリして移動。それで病室まで運ばれてベッドへまたズリズリ。
これから水飲めるのは1時間後、ベッドに起き上がれるのは2時間後。
つい、今し方看護師さん来てお水ちょっと飲めますが飲みますか?って..でもトイレ行きたくなったら困るから、断ったよ。
ベッド上でトイレはやだからね。あと、1時間の辛抱よ。
とりあえず、肝生検終わってホッとした〜
結果は1、2週間かかるけど、16日に放射線科で受ける塞栓術の入院は予定通りになると思うってT先生言ってくれたよ。
一番待ち遠しいのはそれよ!
それが上手くいってほしいんです!
そして気にせず、お肉も食べれるようになりたいよー。
