先日の金曜日に息子の懇談がありました。


なかなかやんちゃというか、カッとなりやすいところがあるので、お友だちとの関係が気になっていました。


男の子だし、ちょっとくらいのトラブルは覚悟の上だし、むしろ小さいうちにお友だちとの喧嘩は経験して欲しいくらいなので、そんなに気にしてるわけではないのですが。


やっぱり怪我させたりは嫌だし、家の中で姉には、力いっぱい向かっていくし、同世代の男の子との交流が今までなかったので、同い年の子に対しての力加減を知らないかも…ということが気になっていて。


懇談数日前に目の横に怪我をして帰ってきました。

お友だちの使っているブロックを横取りして、相手の子が怒って取り返したら、息子が怒って叩いたそうで、さらに怒った相手の子が投げたブロックが目の横にあたったとか。

確かにお迎え時、少しだけ腫れていました。


園長先生が間に入りお話してくれたみたいだったし、むしろふっかけたのは息子だし、怪我させたのではなくてよかったーと一安心で帰宅。


で、落ち着いて話聞いたら、息子もブロックを投げた、と。

ん?なんだと?(・_・)

でも当たらなかったもん!

いやいや、そういう問題じゃない!


園長先生は投げた子に目に当たったらどうなるとおもう?というように叱ったそうなのですが、息子も叱られるべきだったじゃないか!と思って、息子に話し、翌日先生にも報告しました、笑


このことでε=(・д・`*)ハァ…息子、大丈夫か?ってなってたとこに懇談。


最近確かにトラブルは多いです。

手とか足が出てしまうことが多いです。

でも積み重ねがあって爆発という感じで、意味もなくというわけではないんですよ。

理由を聞くと、なるほどな、って思うんです。

だから、きっと今、お友だちとの距離とか付き合い方とかを学んでいってるんやろうなぁと思っています。

見守りましょう、と先生はおっしゃてくださいました。(寛大な先生に感謝!)


あとはやたらと自分アピールをするみたいで笑い泣き

先生が誰かを褒めると、僕だってしてた!とか、行事の後、感想をいう場面で自分の意見を言って、その後に同じことを言ったお友だちに真似するな!的に怒ったりとか(^_^;)

褒めて欲しい!気持ちが強いらしいです。

愛情不足なのかな?と不安になりました…笑


そういえば、常に姉の年齢を追い越したい!とか、身長も、もうすぐ姉を拔かす?って聞いたり…よく言ってるなーと思い出しました。

もしかして負けず嫌い?

勝気なところはパパ似なのかもしれません…(^_^;)


まあ、周りをよく見てる、とか、自分で考えて行動できる、とかいいところも言っていただけたので、園でのトラブルは大きなものでないかぎり、先生にお任せして、息子にとって良い学びになればいいな、と思います。


それにしても、男子には女子にはなかった心配がありますね。笑

母も学びです。

ありがたや。


昨日は一日中涙が止まらず、
心も頭もポーッとしてしまって、
何も手につきませんでした。

海老蔵さんのブログを開き、
タイトルが日付になっているのを見て、
ドキッとしました。

なんかいつもと違う気がする…
見たくない…

でも開くと、
人生で一番泣いた日でした。
という一文。

やだ…やだやだやだやだ、と
自然につぶやいていました。
ドキドキして、苦しかったです。

そこから2時半に会見があると知り、
そこまでは信じたくありませんでした。

毎日麻央ちゃんのブログ見て、
今日も幸せそうでよかった…とか
今日は辛そうだから強めに祈ろう、とか
知らぬ間に私にとっても日課になっていて。
お子様たちの成長も
わが子のように見ていました。
息子と同じくらいの麗禾ちゃんと勸玄くん。
重ねずにはいられなくて。

ずっと奇跡を起こしてくれるかもしれない。
いや、きっと起きるんだ、と
信じてやみませんでした。

同じ母親として、
今、子どもたちを置いて旅立つなんて、
そんなの嫌すぎるのです!!!
10年後、20年後の成長を見たい、
どんな時も一番近くで支えになりたい、
見守っていたい、と
母なら誰しも思うはずなのです。

どんなに悔しかっただろう、
辛かっただろう、と思うと、
涙が止まりません。

そして、最愛の人を亡くしたご家族の気持ちを思うと、胸がひきちぎられるような思いです。

きちんと発表があった今でも、
なんとかならないのかな、
と考えてしまいます…。

だけど、可哀想に、と思われたくないと言っていた麻央ちゃんの"色どり豊かな人生"を心に残したいです。

実際の日常がどんなだったかは
わからないけれど、
夢を叶え、愛する人に出会い、
2人の宝物を授かり、
愛し、愛された日々だったことを
想像することはできる。

柔らかく優しいまなざしで、
家族を見ていたのだろう。
そして、家族はそんな麻央ちゃんに
最高の笑顔でこたえていたんだろう。
麻央ちゃんを思い出す時、
そんなキラキラした柔らかな日々の中で、
笑っていた顔を思いたいです。


当たり前にある毎日は当たり前ではなく、
子どもたちの反抗にうんざりしたり、
ガミガミ言ったりすることすら、
ありがたいことなんだと、
日常の中で忘れがちなこの想いを
心にまた深く刻むことができました。
この子たちがただいてくれること、
それだけで感謝です。

ありがとう、と伝えたい。
こんな女性に、妻に、母に、なりたいと
思わせてもらいました。

毎日、密かに願っていた麻央ちゃんへの祈りを、今度はお子様たちの健やかで幸せな成長への祈りに変えて、これからも届け続けたいと思います。

心からご冥福をお祈りいたします。

息子、幼稚園も1ヶ月がすぎました。
一週間は日に日に落ち込んでいき、
毎朝行きたくないショボーンと顔をしかめていました。
行きたくない理由はそれほど、
大したものではなかったと思いますが、
聞くと、ママとずっと居たい、とシクシク。

彼なりに色んな張り詰めた気持ちと戦っていたのだろうと思います。

でも、ママと居たい♡なんて、
母さんちょっと…いや、
だーいぶ嬉しかったです、笑

ちょーーー期間限定ですもんねてへぺろ

最近は朝、「早く行こうよ〜」コールが♡
とっても楽しんでいるようでホッとしています。

お友だちの名前はまだ知った子しか出てきませんが。
少しずつ色んな子と仲良くなれたらいいなぁ。

先生に何か言いたい時はそぉーっと近づいて、
ツンツン(*・・)σ“(*・・*)ってしてるよう、笑
先生も息子のシャイな部分を知ってくれているので、楽しんでくれているみたいです笑い泣き

そんなこんなで毎日楽しそうで一安心♡

毎日疲れるのか、寝る時間が早くなりました。
幼稚園に入って変わったことは↑これくらい。

ストレスは感じてなさそうなので、ゆっくりゆっくり私は見守っていこうと思います照れ