ある朝職場へ向かう途中


橋の上で車が止まっている時、



橋の下を流れる川を見下ろす、秋から冬へ移りゆく山の姿を見たとき



山が呼吸をしているように見えた。



なんだかふっくらとして


山が生きているという感じを受けた。。



自然の風景に奥行きや生命感が感じられるようになりつつあるのか。



以前は美しい自然も、写真や絵のような平面的な感じで



後ろ側は何も描かれてないベニヤ板で、殺風景な舞台裏が広がっているような



平べったい印象だった。


最近は空を見上げても、


空と心がひとつに感じられるような、穏やかな気持ちになれたり



ちょっとずつ心が元気になってきたのかな?



まだまだ辛抱強く、一歩一歩進んでいく必要はあるけれど



もらった愛情無駄にしないよう、大事に大事に育てていきたい。



それは一にも二にも、諦めずに生きていくということであり



そんな形でしか返せない私の精一杯の感謝の気持ちだから。マジで!



すべての出会い、すべての優しさに。



いま生きていくことと、いつか自分なりにささやかでも誰かの力になることで



必ず全部お返しします