昨日のこと・・・


「今日は早く帰れそうだからケイは俺が迎えに行く」


またユウの気まぐれ連絡。


「だって今日は大おばあさんの病院へお見舞い・・・・」


「お前1人で行けや」


・・・・・・・


でも

今月はケイちゃんの行事がらみで

有給休暇を2回も取っているので

仕事がたまってた。

それに急なデータ訂正の仕事も。

だから残業をした。


ユウは7時には帰るから

それから外に飯食いに行こう・・・と。


だから7時までに帰ればいい。



6時過ぎ・・・


ユウから電話。


「お前、今どこだ?何してる?」


「ごめんなさい、今から会社でます」


「は?ババァの病院は? もういい何か食い物買って来い」


エーーー食べに行きたいよぉ!

隣からケイちゃんの声が聞こえた。


「もしかして・・・もう家?」


電話は切れました。


7時って言ってたのに・・・。


ごめんなさいってメールして

今○○付近ってメールして

もうすぐ着きますって電話して。


結局たらたらと文句言われながら

外食に行くことに。



そしてまた地雷を踏んでしまいました。


「ユウもおばあさんのお見舞い行ったらいいのに

喜ばれると思うよ?」



「・・・帰る!気分が悪い」


ユウはまた切れて

私をにらみつける。


ケイちゃんがどうしてもというので

(パパとのお出かけが大好きなのだ)

車がUターンすることはなかったけれど。


それからネチネチと説教。


助手席のケイちゃんとは

手を握り合ったり

お前は美人だいい子だ天才だ~

っていいながら。

私には

お前、ふざけるなよとか

気分が悪いわとか

お前といると吐き気がするわとか。


外食先では

お皿に当たったスプーンの音がうるさいと叱られた。


私はとても片手でスプーンをもつことができなくて

左手で右手を握りながら

カレーを食べた。


なんだそれは?

あてつけか!!

目の前でユウはカチャカチャと音を立ててた。


こんなことを言われても

最近の私は

悲しい・・とは思わなくなりました。


でも、

ただ惨めでした。