このブログを書き始めた頃
テーマをどうしようか迷った。
恋愛を選んだのだから
それ以外のことは書かないでおこう・・・と決めた。
だから
私の離婚理由
元の家族の事
等は
書かないでおいたけれど・・・。
本当はそのことでもたくさんたくさん悩んでた。
それはまた後日書き残そうと思う。
明日・・・
明日は実娘の部活、吹奏楽部の定期演奏会。
サックスを吹いています。
スケジュールが決まってから
多分2か月くらい前・・・
その時から
9/23(祝)は手帳に花マル!
ユウにも「行っていい?」と何度も確認、了解をとり
とてもとても楽しみにしてました。
ユウもその日は多分仕事だから・・・と言ってたので
私はケイちゃんを連れて行こうと
ケイちゃんにも話し、彼女もとても楽しみにしていました。
実は・・・
私の実娘の名前も
「ケイ」
といいます。
(もちろんブログ上では仮名ですが、リアルで同じ名前です。
めったになく、ひらがな表記なとこまで一緒でした。
だから当初、ユウから娘さんの名前を聞いたとき
とても驚いたのを今でも覚えています。
彼母も運命だ!と言っていたくらいです)
こんな偶然。
もちろん私も運命を感じたのは事実。
今はその同じ名前ということに苦しくもあるけれど。
今日、ユウが電話してきました。
「明日、船で釣りに行こうと思っているけれど、お前は・・・行かないよな?」と。
さすがに偉そうな命令口調ではなかったけれど、
ユウは明日の私の予定を知っているはず。
だから最初から『行かれない』って解っているはずなのに。
なのに
あえてそんなこと聞いてくるユウに悪意すら感じてた。
「じゃあ、ケイを連れて行くかな・・・でもなあ・・・足手まといになるしなぁ・・・
お前、何時ごろならマリーナに来れる?」
だって。
「ごめんなさい」としか言いようが無かった。
謝ると
「なんで?なにを謝るの??」とユウ。
貴方より実の子供を優先してごめんなさい・・・・
嫌でもそういう流れだ。
でも口が裂けてもそれだけは言わない。
あんまりだ。
『実子を優先した、この俺よりも』・・・と、私に再認識させたかったのよね。
それも遠まわしに。
計算でしているのか
無意識なのか
もうどうでもいいけれど。
とにかく気を取り直して
私は明日のことを楽しみに
仕事に戻った。