土曜日。

メル友Tさん(32歳・♂)に会ってきました(笑)
で、一緒に釣りに行きました。
健全でしょ(爆)

ユウも公認のTさん。
というより
Tさんに誘われた時
「ぜひぜひ行ってきなさい。お泊りしていいから」って・・・。

んなわけないじゃん、バカ。

メールや電話では何度も話してたのに
実際に会うと・・・別人でした。

私が勝手に理想を膨らませていただけだけどさ(笑)
不思議だね。
百聞は一見にしかずってホントだ。


飲物を買ってくれたり
釣りの道具をすべて用意してくれたり
餌をつけてくれたり
重い荷物は全部持ってくれたり

Tさんは親切で至れり尽くせりで。

でも・・・
私は・・・・と、言うと

それなりに楽しかったけれど
気を使うし、なんか居心地の悪い椅子に座っているよう・・・。

そう、私はすっかり
ユウの「俺様ペース」になじんでしまってたみたい。

だから
とても居心地が悪かった。

そして
早く家に帰りたいって思ってた。

Tさんには悪いけど。


夕食を済ませて
また遊ぼうねと社交辞令した後
ソッコー家路に。

ユウは寝ないで待っててくれてました(喜)


ああ・・・私はここに帰ってきたかったんだ!!!!

心からそう思ったのに。


ユウの車のキーを渡されて
「ガソリン満タンにしてきて!明日から上がるでショ?
それと、からあげくんレッドもお願いね」

はぁ・・・・・・
俺様健在・・・・・



仕方ないよなぁ・・・・
惚れてるんだモン・・・私。



そして、昨日(月曜日)は

珍しく早く帰ってきた。

ここのところ土日も出勤で

連続二週間休みなしのユウ・・・。

だからユウのために

おいしいもの、すきなものを

たくさん作ってテーブルに並べた。

珍しくキッチンでそれらを食べて

(もちろんケイちゃんも)

私は居酒屋のように

作っては出し、作っては出し。

温かい物は温かいうちに。

最後はソーメン食べたいって言ったユウのために

庭の葱を刻んで、みょうがも刻んで、焼き海苔も刻んで。


満足したユウは

いつもならとっとと部屋に引き上げ

それにケイちゃんもコバンザメのようにくっついて

私は一人 キッチンで後片付け・・・

あるいは、大おばあさんと二人っきりで食事・・・

となるのだけど。


そして今日もまたケイちゃんと二人で仲良く

部屋に引き上げようとしたけれど・・・・・

私の耳元でささやいてくれた。


「早く片付けて部屋に来いよ、待ってる」


嬉嬉嬉嬉嬉!!!!!


そんな何気ない一言で

私は随分幸せな気分になれるというのだ。


その夜は

愛し合って、その後はソファに寄り添って

二人でテレビを見た。

私はユウの肩にそっと寄り添った・・・普段なら絶対拒否られるはずなのに・・・・・

だから・・・もっと・・・

腕に入れてもらって

全身ごとユウにしなだれかかった。


とても・・・とても・・・・

安心できる場所。


ずっと・・・ずっと・・・

このまま隣にいさせて。