冷静に・・・
やっと冷静になれて
振り返ってみた。
きっとユウはこういいたかったのかな・・・。
子供なら落ちてるもの拾って食べたりもする。それを汚いものだと教えるのが親の仕事で、
そんなに怒ることじゃない・・って。
そんなふうに言ってくれたら私も冷静になれたかもしれない。
私も「こんなバカな子供にはキツく叱らないと」って言う気持ちが
先にたってしまって・・・。
しかもアマアマなユウに
反省もせずにベタベタしてるケイちゃん。
その光景に
無性に腹が立ってしまいました。
本当は・・・一番感じたことは・・・・
きっと、もし仮に毒入りの紙コップだったとして
それを飲んだケイちゃんが死んだとして・・・
そうなったら責められるのは絶対私。
どうして目を離したのか・・・と。
【ケイちゃんが私の言うことを聞かず
勝手にやったことで責められる自分】
を想像して
それが冗談じゃない!と怒りに変わっただけ。
結局子供のことを思ってしかったわけじゃなかったの。
それと
「忘れて前に進むこと」に対して
「悲しい気持ち」になったのは・・・
悲しい気持ち・・・
それは確かに【忘れて前に進む】ということは素晴らしいことなのだけど
その【忘れた感情】っていうのは
紛れも無く私が傷つき悩み泣いた【私の感情】なの。
それを忘れる・・・捨て去る・・・
それは自分自身、まだいえていない感情を持った私の分身を捨て去って忘れるようで
悲しいのです。
捨てられた私の分身は
きっとまだ泣いている・・・
痛みを抱えて。。。
そんな感じ。
きっと強い人ならば克服できることです。
私には・・・今の私には・・・ちょっと難しい。
だからまだ「楽」に生きられません。
それは確かに【忘れて前に進む】ということは素晴らしいことなのだけど
その【忘れた感情】っていうのは
紛れも無く私が傷つき悩み泣いた【私の感情】なの。
それを忘れる・・・捨て去る・・・
それは自分自身、まだいえていない感情を持った私の分身を捨て去って忘れるようで
悲しいのです。
捨てられた私の分身は
きっとまだ泣いている・・・
痛みを抱えて。。。
そんな感じ。
きっと強い人ならば克服できることです。
私には・・・今の私には・・・ちょっと難しい。
だからまだ「楽」に生きられません。
でも、ユウは
「今夜は外食にしよう、待ってて」
とメールをくれ、
「おそくなりそう」
とメールをくれ、
それって私に対する最大限のフォローだったのかもしれません。
まだ私達はダイジョウブ・・・と
夕べは
ユウの腕枕で眠りにつきました。