ブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。
初めての方や、私のこれまでの経緯については、こちらの自己紹介ページにまとめています。合わせて読んでいただけると嬉しいです。
45歳。手術を終えてから、私はある現実に直面しました。
それは、買い物へ行っても**「重いものが、物理的に持てない」**ということ。
以前なら普通に運べていたお水のケースや、まとめ買いした食材。
それが今は、持ち上げようとしても力が入らない。
肩が凝るとかそういうレベルではなく、
持てないんです。
そんな私を見て、母が言いました。
「もう、重たいものは持たない方がいいわよ」
その言葉を聞いた時、
最初は「情けないな」と思いましたが、
今の指の違和感や術後の体調を考えると、
母の言う通り「無理をしないこと」が、
今の私にとって一番の薬なんだと気づかされました。
「持てない」自分を認めてから、
私の持ち物も見直しました。
年々軽いものが好きになっていましたが、
選んだのは、軽量なナイロンバッグ。
そして、中身のわずかな重ささえ負担にならないよう、徹底的に軽い折りたたみ傘。
これなら、今の私の力でも無理なく持って歩ける。
「おしゃれのために我慢する」のではなく、「今の私が心地よくいられる」ことを最優先に選んだ相棒たちです。
水のケースは無理をして運ばず、重い荷物は持たない。
そう決めて、身の回りの道具を「軽いもの」に替えていくことで、外に出る時の不安が少しずつ消えていきました。
不自由な自分を責めるのではなく、道具に頼って自分を労わる。
45歳、術後の私には、この「軽さ」が生きるための正解でした。
「持てない」のは、体が発信している大切なサインです。
母の言葉を借りるなら、今は自分を甘やかしていい時。
最後までお読みいただきありがとうございました😊
私が納得して使い始めた、
軽量なコンビをご紹介します。
👇 私が選んだ「ナイロンバッグ」はこちら
👇 重さに振り回されない。超軽量「折りたたみ傘」はこちら
👇炭酸水は宅配一択です。
強炭酸で満足です。
これから暑くなるので常備しています。
👇他にも愛用品載せてます


