宮城県亘理郡山元町に住む親戚と連絡がとれていません。
テレビでよくやっている、仙台空港と福島県の南相馬の間くらいの場所。
どちらも津波被害の報道がすごい場所です。
テレビのニュースで見ると、「津波が押し寄せて家屋が倒壊しています」しかわかりません。
インターネットでもなかなかピンポイントの情報がつかめず、
ホント、避難所に町の人が避難できているのかすらわかりません。
被災地でTwitterでつぶやいている人もいるという情報を聞いたので、
Twitterを検索してみたら、テレビより状況が少しわかりました。
掴めた山元町の情報。
6号線まで津波が押し寄せた。
駅の近くの人の家は流された。
町役場に避難できた人がたくさんいて、そこは無事。
町役場の公衆電話は長蛇の列。
近くの山元トレセン(競馬関係??)は馬も人も無事。
もちろん、全体的な被害の状況も大切ですが、
こういうピンポイントの情報を流すことが何より大切ではないでしょうか?
親族が住んでいる人にとっては、一番知りたい情報。
そういう点ではTwitterはすごいと感じました。
(今は徐々に避難所の様子も報道されはじめましたが。。。)
役場で避難している人が大勢いるようだから、
無事でいることを祈るのみです。
それから、私自身が感じた今回の教訓。
出先にいたんですが、
地デジが基地局の停電で移らなくなってしまったんです。
テレビを見ることができなくて、情報がまったくわからなくなってしまったのです。
(そのすぐ近くは停電していたようです)
なので、
携帯の充電器を持参しよう。
携帯ラジオは持っていよう。
それから、携帯も固定電話もつながらず両親と連絡がとれなかったので、
災害ダイヤルは使えるようにしておこう。
私の住む地域は、東海地震でもかなりの被害が予想されている場所ですが、
それなのに、地震なんて他人事だと思っていたところもありました。
今回は強く思い知らされた感じです。
それから、実家が耐震性が期待できない築40年近い家。
家が倒壊していないか、それに両親がうもれていないかが一番心配だったんです。
建て替えたほうがいいかな、と本気で考えはじめました。。。。