2026年2月15日のZINEフェス横浜に出展しました。
簡単ですが感想をまとめます。
ZINEフェス横浜はこれまで二回。どちらも関内駅近くのビルで開催され、
私は二回とも出展しましたが、この度 会場が変更となりました。
第三回目。大さん橋ホールでの初開催です。
各地で行われるようになったZINEフェスの中でも
とりわけ横浜回は、なぜかいつも事前の反響が大きいようです。
今回は特に凄くて、出展者数は最終的に450組ほどの規模になったとのこと。
初めての大さん橋ホールに到着。
素晴らしくきれいで広々、とにかく広々、もう広すぎるほど広々。
いまここで犬の姿になったとしたら何周だって駆け回れるな〜私
と思うほど ほとんど屋外みたいな開放感がありました。
一番気になっていたのは、会場の明るさについて。
というのも今回、事前に運営の方より珍しいお知らせがあったのです。
会場が薄暗いため 一般的な照明の色(白色または電球色)で
自分の作品をやわらかく照らす目的であれば照明使用OK!
といった内容でした。電源の供給はなしです。
私は電池式の四灯ライトを持参しました。
(カバー画像を参照)
見上げると、会場には青白い光のライトがいくつも灯っていて
上方から全体を一応照らしてはいるのです。
伝わるかわからないけれど、スポーツの試合会場や
体育館っぽさのある灯りだな。なんて思いました。
さらにこの日は快晴だったので、採光により暗さを感じにくい。
照明いらないじゃん。という声も、設営時からあちらこちらで聞かれたし、
ブースで扱うものによっても、感覚は違ってくるかもしれません。
照明なくても事足りるかもしれない。でも。
この明るさでいいかというと、充分ではない⋯とは思いました。
美味しそうなビジュアル(自分で言う)にこだわって作ったZINEたちには
やはり、あたたかみのある灯りが似合うし、
できればもっと近くからほんのりと照らしたい。
食卓の雰囲気を演出するようなイメージに近いですね。
なので、遠くから投げられた青白い光では、少し違う気がしまして。
個人的には、照明を持参してよかったと思っています。
開催日が晴天ではない場合も、
照明の必要性をより強く感じるかもしれませんね。
ついつい視線は上を向いてしまいますが、ここで注意を足元へ。
全面ウッドデッキです。おしゃれです。歩くといい音が響き渡ります。
ウッドデッキには、板と板との隙間がありますよね。
たとえば、お釣りの受け渡し時。
小銭が滑り落ちて、転がってしまったら⋯
この溝に何か物を落としたら大変かもしれないと、ふと思ったりしました。
溝の幅を測ったわけではないですが、スマホくらいの厚みだったら
はまりそうに見えまして。
溝の深さについても未確認ですが、薄暗い中です。
そんなウッドデッキの、いくつもの溝のことを考えているうちに
皆の足元にひっそりと潜み沈黙する 漆黒の闇に見えてきまして。(大袈裟)
落ちた物は取り出せない⋯諦めざるを得ない⋯そういう最悪のケースも想定して
薄い本、紙、小銭、アクセサリーなど、もし落下するようなことがあっても
大丈夫じゃないけど大丈夫なように、対策を考えておくと良いかもしれませんね。
長くなりましたので、ここでひと区切りとします。
続きはまた書きます。