けむりだつ日々 yura slow art. -2ページ目

猫日和1


 3月の初め。
 優しい光がいっぱいの窓辺で
 ふーちゃんのストレッチ 1 2 3
 

風にのって降りてくる

 
 わたしの夢は、

 メアリーポピンズみたいに 風にのって
 カバンひとつもって 子供達にあいにゆ
 くことです。

 教えるのでもなく
 勉強をするのでもなく
 しかりにゆくのでもなく

 ただ 五感を自由につかって その時
 思ったことを一緒にして発見する喜び
 を感じれたら 素敵だなという事なのです。

 たとえば
 
 +ソラを観察しながら散歩して
 そのひの終わりにソラの色を表現する。

 +よもぎをつみにゆく

 +かわらで拾ったお気に入りの石に
  らくがきする

 +みんなでわっかになって手の
  マッサージをしてみる

 +すきな色をつくる

 +ちょっと危険だけど どてすべり
 (すりきず覚悟の冒険者だけ)

 
 いっぱいやりたいことがあるの。
 でも
 あせらないで ひとつひとつ
 バックからだして一日いっこ。

 
 だから夢をかなえるにも
 ゆっくり
 あせらず

あるひの週末


 きょうは仕事がやすみになった。
 ずるやすみ気分の金曜び
 
 めったにないことなので、
 せっかくなので、ふらっと
 電車にのって遠くまでいって
 みようかとも思ったけれども。

 予想以上にさむかったので
 みなとみらいにしました。笑

 目的がなく ふらふらと
 ウィンドーショッピングするの
 はなんの束縛もなく とても
 気持ちがいい。

 しかもみんな働いているひなの
 で週末とちがってずいぶんひと
 けがすくなくて、

 おばさんやおかあさんや赤ちゃん
 をつれたひとや 昼間の顔のひと
 たちがおおいので 

 なんかちょっと特別な気分になる。
 外国にいるような
 へんな開放感。

 maduで友達へのぷちプレゼントを
 買って、自分にはかごを買った。
 春はカラフルでいいなあ☆

 鮮やかで かわいい色合いをい
 っぱいみつけた。

 すっかりリフレッシュしました。

 それから、
 これは先の話ですが

 いつか 絵をかいたり、あそんだり、
 初めての挑戦やものつくりや言葉の
 子供の教室をもちたいなあという 
 夢の話です。

 それは定期的におこなうイベントの
 ようなものから初めてもいいかな
 と思う。

 カバンをもってメアリーポピンズの
 ように風と飛んでいけるような。
 
 
 そういうの いつかできるといいな。

自分になる週末。

 勘を磨こう。
 勘を研ぎすまそう。

 ちゃんと遠くのおとが聞こえてくるように。

 きょういちにちは 家中をぴかぴかにする
 勢いで思いきった掃除をしました。
 カーテンを、そうそう、カーテンって洗濯
 するとくしゃくしゃになって手のつけよう
 がなくなってしまうのかなーっと
 そのまんまだったんだけど

 引っ越してきて、取り付けてほぼ一年ぶり
 のきょう思い切って洗濯しました!
 ドライ でボタン一個なんだけど、
 ぜんぜん大丈夫だった。なんだー!
 簡単やん。

 勢いづいて 家中のカーテンを洗濯して
 ついでにセーター類もがさがさと洗って
 しましました*

 すっきり。

 カーテンを違う部屋のものととりかえ
 っこしたり。収納スペースを工夫して
 つくったり あれこれしてフルで動き
 まわっていると、

 いつのまにか随分模様替えができあが
 っていました。

 ときどき週末に 家の手入れをして、
 午後にはゆっくり音楽をかけながら
 おちゃをのむような そんな時間を
 もちながら
 自分にもどることにしています。

 大切な時間です。

 



アーティスト: noon, 秋田慎治, 荻原亮, 富永寛之, 佐藤慎一, スティーヴ・サックス, 山上一美
タイトル: better than anything

シトリン


 現在 わたしのアットホームな職場がインフルエンザで
 閉鎖中です。猫たちげんきかな?
 
 上司のNさんがとっても苦しそうに寝込んでいるので
 早くよくなりますように。

 それにしても私の会社の社長はとてもとてもよく気の
 つく働き者の社長です。この間は上司のお誕生日に
 ケーキを焼いてたら、社長がそのひになって秘密の
 サプライずを提案してくれて、宅急便のふりをして
 大きな花束を持って事務所にやってきてみんなでおい
 わいをしたんだよ☆

 本当に面白い会社です*

 きょうは仕事のあとに自由が丘でアロマセラピスト
 の友達ななみちゃんとおちゃしました。

 平日の
 しかも雨上がりの 自由が丘は なんだかとても
 がらんとしていて、ちょっと丘をのぼった場所にあ
 るアロマのお店は植物、特にハーブ系に囲まれた
 なんだか植物のいきおいでいっぱいのみずみずしい
 場所だった。

 あらためて、
 何か 植物のいる 庭っていいなあ~って思いました。
 私もベランダにぷちガーデン つくろうかなあ。。。

 いま、小さなオリーブの木とテーブルには週末に
 おすそわけしてもらった鎌倉からのちいさな春の
 花たちがお水にさしてあります。

 お花がある生活。
 それだけで心が少し潤った気持ちになります。

 ななみちゃんに一年前 東京に引っ越してきた時に
 プレゼントしてもらったパワーストーンのシトリン
 をいつのまにかいつも持っていたのに、なくしてし
 まったので、注文してまた持ってきてもらいました。

 彼女のセレクトしてくれる石はひときわ輝きが違う
 気がして*

 シトリンは太陽の雫のような蜂蜜のようなつやつや
 した美味しそうな 元気をくれる蜜色の石です。

 私のお気に入り*
 
 最近、ときどき思うのは 地震があった時の事です。
 いろんな人から話をきいて、
 せめて地震がおきたとき、すぐもって逃げれるように
 暖かいジャケットや最低限必要なものを小さな鞄に
 つめておいたり、水や簡単な保存食を用意しておこう
 という事です。

 それでは おやすみなさい。

 


アーティスト: 土岐麻子, Aaron H Schroeder, The Flaming Lips, 宮川弾
タイトル: Love’s Theme

*春のおすそわけ*

だいすきな 女のこ コジマさんに会ってきた*

春にむけて彼女のサイト作りをすることになったので
打ち合わせもかねて関内デートです。

おいしぃサンドイッチとパンプキンスープをゆっくり食べて。

コジマさんが行ってきた新潟の雪かきのお手伝いや石垣島への
たびのお話をきいた。

じぶんを知ることができる という被災地での雪かきは
ひしひしと被災地の人たちの明るさと強さに励まされ
逆に元気をもらえた時間だった と ききながら 生半可
な気持ちでボランティアしたいなんて簡単にいっちゃい
けないなあって思った。
だけどそれでもやっぱり何かがしたくなった*

とても生き生きした鎌倉のお花*コジマさんのお家から
青々としたローズマリーと話しかけてくるような可愛ら
しいスイセンと真っ白な菊の花をもらったの*

手つくりクッキーは抹茶いりなんだけど 素朴なよもぎ
のような味がした。(^ー^)

どこまでも こころが澄んでいる 彼女にきょうもまた
もくもくとわきだつ わくわくをもらって帰ってきたのでした*


久しぶりに歩いたチャイナタウンの鮮やかに驚きながら
きゃっきゃと笑いながら

とても寒いひ


 本日はとても風がつよい日でした、

 父からのメールが何度も届いて、朝早めに目覚めたので
 教会へ行こうかと思いましたが 今日もあと一歩でした。
 
 でもちかじか いきおいをつけて、いくと思います。
 行きたくないわけではないのです。なかなかきっかけを
 つかめないだけ。

 そんな言い訳じみたことを ひとつふたつひとりごとし
 ながら、今日はマフラーをぐるぐる巻いて横浜駅にでか
 けました、
 
 贈り物を選びにいったのですが、
 う~、とっても難しかった!今回はなかなか難航した
 贈り物えらびでした。いっぱい歩いたら、いつのまにや
 ら人ひとひとになっていて、
 
 いつも日曜日はすこしひとけが少ないように思ってた
 けど、今日は日が暮れるほどひとがふえていったよう
 な気がしたひでした。

 本屋さんにいつものように寄り道をして写真のコーナー
 を物色してたら、ひときわ鮮やかな色彩の表紙にひか
 れて手にとったら やっぱり私の好きな写真かさんの
 写真でした。

 蜷川実花さんの写真は どうしてあんなにもくっきり
 いろが浮かび上がるんだろう。デジタルじゃないのに。
 不思議すぎる。すっごく惹き付けられる被写体の魅力
 をだしてる色色色。

 買っちゃいました。


 本のタイトル→いろいろないろ
 麻生久美子さんの本です。
 
 
 きのうときょうの夜。ロンドンで生活していたときに
 ノートに書きためていた落書きのようなおはなしの中
 から一番お気に入りで、ずっと心にもちあるいて育て
 てきた ケムリババ のおはなしをまめ本に水彩絵の具
 で色をつけたりして 小さな絵本ができあがりました。

 うまれてはじめて つくった私の絵本。
 とても小さなことのようですが、わたしにとっては
 いろいろな意味と想いがこめられた 小さな作品です。

 いままで形にすること に勇気がだせなくて
 やりかたもわからなかったので 大事な時のために
 ノートで育てていました。

 このごろ、色々な機会をもらって、まめ本をつくって
 いた時。白紙のまめ本ばかりをつくっていて、
 あるときふと 水彩えのぐで ちょちょいと色をのせ
 て落書きをしていたら

 こんなふうな手軽さで いっこつくってみたいと思え
 るようになって。

 たぶんきっと こういうふうに
 希望とかやりたかったことをかなえていくんだろうな
 と思います。

 あのときはできなかった事が
 いつのまにか時間をかけていろんな事やものやひとや
 仕事に(ひびの雑用もふくめ)ふれていくうちに
 
 いまはいつのまにかできるようになっていた*

 そういうのも いいなあと 思うのでした。


 このごろ 忙しく 動いています。
 だれかのお手伝いでつくったり、自分のサイトじゃな
 いサイトをつくって手入れをするものがちょっとづつ
 増えました。
 
 ときどき 苦しくなって ぜんぶから逃れたくなった
 り、もう やりたくないって つかれで投げやりにな
 るときもあるけど。

 わたしに与えられた人よりもほんのちょっとすぐれた
 技術なら、必要としてくれるひとのためにどんどんい
 かしていこうと 思っています。

 でもそんなに立派じゃないので
 すぐに
 休憩がひつようになるマイペースな私です*


 おやすみなさい



 著者: 麻生 久美子
タイトル: いろいろないろ

限定まめ本手紙 *発売中*

 
 きょう、コンビ二でフリーペーパーの
 ホットペッパーをもらってきて、
 ぺらぺら読みいってたら いま気にな
 っていた ホットヨガ の事が記事に
 なっていました☆

 室内温度がサウナのように温かくて、
 体をほぐせるしとっても汗をかくとい
 ういまちょっと注目されているヨガで
 す。

 わたしも週1くらいで通って、
 健康な体づくりをしたいな!
 
 しごとでこちこちにこりかたまった
 体もリフレッシュするはず*

 来月末に自由が丘にもオープンする
 みたいだから その時が狙いめだな。

 
 ところで::
 
 週末に ひとつひとつ 丁寧につくた
 中身は白紙の まめ本手紙 限定4つ
 で販売してます。

 シンプルだけど、贈り物にそえたり、
 気持ちを添えるのにぴったりなので
 よかったらみてみてね*

 週末から 寒くなるみたいです!
 みんな風邪にきをつけて

 

2005年1号まめ本 のお知らせ

ひとつぶのしあわせまめ本

2005年の一号まめ本は2月のバレンタインもちかい事だし、
中身はアイボリーホワイトの白紙で贈るひとが書き込めるよう
にしました。

贈り物にそっと添えられるようにサイズは11x8センチに
表と裏にさりげなく水彩で色をちりばめてカバーはシンプルに、
ハートのきれをコラージュしてみました。

ひとつひとつ気分で表情を変えて、味の少しづつちがうまめ
本にしようと思います。これからこのタイプをあと4冊つく
って2冊を亀山のvanilleに残りの2冊をこのサイトで販売
できたらいいな と思っています*

参照はのちのちアップします*

あまり布で

 雨降るにちようびの午後。

 時間があったので あまり布をごそごぞ出してきて
 コラージュはがきをつくってみた。 

 こんどは装飾まめ本といっしょにコラージュハガキ
 もセットにしようかなと思いました。

 
 きょうのBGM 高宮マキの シュークリーム




アーティスト: 高宮マキ, クマ原田
タイトル: 鳥籠の中 (CCCD)