




いよいよ、これから3回目の〝矢射り〟です。3回目は再び、大弓主から行い、おのおの2本を射て終了となります。ですから、1~3回目までおのおの6本、計12本を射る事となりますネ。
3回目に入りますと、さすがに慣れて来られまして、いきなり的のど真ん中に的中です(^_^)v
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本日午前中は、途中から、衆院予算委質疑の様子をテレビ視聴となりました(^.-)☆
テレビを前にしますと、丁度、中道改革連合の小川淳也代表が、高市首相が衆院選で当選した自民党議員全員に約3万円分のカタログギフトを配布したことについて質疑中。
小川淳也代表と高市首相のやり取りが、結構面白くて笑ってしまいましたけど、何故「約3万円のカタログギフト」だったのか、その辺の事情も分かり、GONsan的には納得出来ましたような(^-^)
この、お二人のやり取りの様子は、早速、WEB上にこんな記事で…
◆「昭和の中小企業のオヤジみたいなところが…」「結婚式のご祝儀を参考に」高市首相カタログギフト配布めぐり答弁
--- 日テレNEWS NNN/2026年2月27日 13時44分 ---
来年度予算案を審議する衆院予算委で実質審議が始まった。中道改革連合の小川淳也代表は、高市首相が衆院選で当選した自民党議員全員に約3万円分のカタログギフトを配布したことについて質した。やりとりは以下の通り。
◇中道・小川淳也代表
党内に(総額)約1,000万円のギフトを提供した問題についてちょっと違法だとか何だとかっちゅうことあるんですが、ちょっと置いときましょう。首相から率直なところをお聞きしたい。
実は、首相は、これもこの場でもう公にしてもいいと思うんですけど、私も首相からギフト頂いたことがあって、それは当時与野党政調会長同士のときに、奈良のお醤油の小瓶を頂いたんですよ。おいしかったです。
恐らくどうでしょう、値段勝手に言うのもなんですが、何百円なのかと受け止めてます。もっと高いんですか。(閣僚席から高市首相:1,000円!)あっ1,000円はした。そうですか。
それで、私はありがたいなと思ったので、たしか讃岐うどんか何かをお返ししてると思うんです。それぞまさに社交なんですよね、ある種の社交なんです。
今回の3万円300人、合計1,000万円というのは、少なくともこれは認めてください。庶民感覚、違法かどうか置いといてですよ、庶民感覚、国民の金銭感覚からは、やはりかけ離れた行為でしたよね。
◇高市首相
違法ではございません。それは私もよく調べた上で対応いたしております。受け取る側も違法ではございません。
ただ、うーん、恥ずかしいですが、昭和の中小企業のオヤジ、社長みたいなところが、まだ私にはあるのでしょう。
選挙が終わった後、たくさんの国会議員、様々なグループの方から小分けにしてでも宴会っていうんですか、夕食会っていうんですか、そういったお声がけもございました。
やっぱり若い議員とか、今度戻ってきた議員とか、そういうのを総裁としてねぎらってほしいというような連絡もたくさん頂きました。
でも私は、皆様ご承知のとおり、メシ会苦手な女です。なかなかゴハン会のほうがお金がかかるって言ったら、私のセキュリティーが確保できる場所で、個室レストランで、何十回にも分けてやるっていったら、それはせこい話になりますけれども、でも何らかの気持ちはお示ししたいなという中で、ぎりぎりの判断でした。
金額についても、もう表に出ちゃったので、情けない話でございますが、結婚式のご祝儀を参考にしました。大体3万円ぐらいなのかなと思いました。
…と、こんな事情がありましたようですネ(^-^)
先の衆院選では、自民党の大勝ですから、自民党の総裁として祝宴開催も必要なのでしょうけど、そぅは言いましても、衆院選は高市総理のお陰で大勝したようなものですから、今回ばかりは、別に祝宴の席を設けなくても、当選議員の中には高市総理に感謝しています方々も多いものと思います。
まぁとにかく、選挙に勝てば勝ったで、自民党総裁として高市総理も気苦労が尽きませんネ(^-^)//"
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>弓主が放った矢を、「矢取り」と呼ばれる2歳~3歳の幼児がお父さんに手を引かれ、
>鈴を鳴らしながら回収しますが、その仕草がユーモラスで笑いを誘います。
>矢取は矢を持帰り小姓に渡し、再び的の下へと走る。
毎年、〝沼名前神社『お弓神事』〟で眼にしますこの光景、実に微笑ましく感じられてしまいます。
今回、〝矢取り〟を務めましたこの幼児が、青年にと成長し、今度は「大弓主・小弓主」として再登場されますのか否か、知る由もありませんけど、どんな若者にと成長して行かれますのか、大変楽しみではありますネ(^-^)//"
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昨日は、昼食を取りながら国会中継「衆院代表質問」をテレビ視聴となりました(^.-)☆
定刻になりますと、まず、高市総理が本会議場に入場です。小脇に茶封筒を抱えて一礼の上、ご着席。茶封筒から答弁関係の書類を取り出され、次に、ふん、ふん、これは議場の各議院の皆様の配置図と言いますか議席表ですネ。
今回の衆院選では大幅に議席を増やし新人議員の方も結構おられますのでしょうから、確かに議席表は手放せませんネ。
高市総理が、チラチラとこの議席表に眼を向けておられますのが印象的でありました(^-^)
ひょっとしたら、高市総理の事ですから、〝議場で居眠りしているのは誰や〟〝どいつが野次ったのじゃ〟…と、この議席表をフル活用しておられますのかも(^_^)v
議長も入場で、衆議院本会議がスタートです。が、冒頭は国民民主党の玉木雄一郎代表による質問なんですけど、森英介議長の“指名ミス”で議場内が失笑でざわつきましたネ(^-^)
この様子は、WEB上に、こんな記事で…
◆国会で「静寂」からの「特大ミス」→森英介議長が「大変失礼しました」3連発謝罪、笑い広がる
--- 2026/02/25(水)13:39配信 最終更新:2/25(水)15:36 ABEMA TIMES ---
25日、衆議院本会議の冒頭、森英介議長の“指名ミス”で議場内がざわついた。
午前の参議院本会議に続き、午後1時から始まった衆議院本会議。議場は静寂に包まれており、冒頭は国民民主党の玉木雄一郎代表による質問が予定されていた。
そんな中、森議長は書類に目を落としながら「これより会議を開きます。内閣総理大臣、高市早苗君」とまさかの“指名ミス”。
すぐさま誤りに気がつき「ああ、ごめんなさい。大変失礼しました。大変失礼しました。大変失礼しました」と右手を挙げながら謝ると議場内には笑い声が広がった。
森議長は「国務大臣の演説に対する質疑を継続いたします。玉木雄一郎君」と仕切り直した。(ABEMA NEWS)
…と、こんな記事ですけど、衆院議長に就任間もなく、慣れないせいもあり、まぁ仕方ありませんかも(^-^)
〝代表質問〟のトップバッターは、国民民主党の玉木雄一郎代表でありました。〝40問〟と言う多項目に渡っての質問でありましたが、質問の最後辺りの「国会改革」の中で〝タブレットの持ち込み〟を提案しておられました。
◆なぜ衆院本会議にはタブレットが持ち込めないのか 玉木代表の疑問に高市首相&チルドレンはどう答えた
--- 2026/02/26(木)9:30配信 最終更新:2/26(木)9:30 J-CASTニュース ---
国民民主党の玉木雄一郎代表が2026年2月25日、衆院本会議で代表質問に立ち、国会の本会議場へのタブレット端末などの持ち込みについて質問を行った。
-- 24年には「品位に欠ける」で波紋 --
玉木氏は19年1月に衆院本会議で行った代表質問の際、タブレット端末で原稿を読むことが許可されなかったことを発端として、かねてより本会議場でのタブレット端末使用の解禁を求めてきた。
26年2月現在も、本会議場にPCやタブレット端末を持ち込むことはできず、原稿や資料はプリントアウトして質問に臨む必要がある。14年3月には、当時の首相・安倍晋三氏が持ち込み解禁に前向きな答弁をしたこともあるが、1990年代に決まった運用が改まらないままの状態が続いている。
24年には、タブレット端末の持ち込みについて、衆院議会運営委員会メンバーの勉強会で「品位に欠ける」などといった見方が示され、議論を呼んでいた。
「タブレットを持ち込んで読み上げても品位を欠くことにはならない」
玉木氏は25日の代表質問の終盤、「国会のデジタル化について伺います」とした上で、「私は、今こうして紙の原稿を読んでいます」と説明した。
「いまだに本会議場では、この原稿を書いたタブレットを持ち込んで読み上げることができません。『品位に欠ける』との理由で、議院運営委員会で認められていないからです」とし、「しかし、原稿を書いたタブレットを持ち込んで読み上げても品位を欠くことにはならないと思いますが、今日議場にいらっしゃる新人議員の皆さん、どうお感じになりますでしょうか?」と呼びかけた。玉木氏の呼びかけに、議員らからは拍手が起こった。
玉木氏は「こんなことも認められないようでは、国会のデジタル化はいつまでたっても進まないと思います」と主張。
高市早苗首相に向け、「自民党総裁として、議院運営委員長に指示を出していただき、本会議場で、タブレットを使って読み上げることを認めていただけないでしょうか?」と問いかけた。
「おかしなことは言ってないと思います」
玉木氏の質問を受け、議場内には複数のヤジの声が飛んだ。玉木氏は両手を挙げ、「ヤジはやめてください。お静かにお願いします」と訴えた。
議場に視線を向けつつ「与党からヤジを飛ばすのはやめてください」と続けた玉木氏に、与党議員と見られる複数人から、いら立ったような声が上がった。
過熱するヤジに、玉木氏は苦笑しつつ「いや…こういうことも含めて国会改革をしていきましょう、という建設的な呼びかけをしているので」とし、「ぜひ、真摯に耳を傾けていただければと思います。おかしなことは言ってないと思います」と主張した。
ざわめきが収まらない様子に、森英介議長も「ご静粛に願います」と注意を呼びかけた。
「お求めがありましたら、必要な協力を行ってまいりたい」
高市氏は、玉木氏の40問にのぼる質問に「早口で、40問、質問をいただきました」と冗談めかしつつ、回答を行った。
国会のデジタル化については、「国会での議論のあり方については、国会においてお決めいただくべきものであり、かつ党各会派での議論を期待しております」とコメント。
その上で、「ご指摘のあった国会のデジタル化など、今の時代にふさわしい姿への改革は、政府にとっても業務の効率化に資するものであります」と回答。「お求めがありましたら、必要な協力を行ってまいりたいと考えております」と前向きな姿勢を示した。高市氏の回答には、与野党から大きな拍手が上がっていた。
…と、こんな質疑でありましたけど、タブレットですか…
近年は、議場へのタブレット持ち込みは、地方議会におきましても次第に容認傾向にありますようですネ。
いずれ、国会でも、そぅいぅ方向に向かうのかも分かりませんけど、本会議場で議員の皆様が一斉にタブレットの画面に眼を向けています光景を想像してみますと、何とも言えませんねぇ~
〝品位に欠ける〟光景にも見えますかも分かりませんねぇ(^-^)//"
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先週の金曜日に、福山市からLINEで下記メッセージが届いておりました。
◆福山市 2026.2.20 03:00 金曜日
商品券(JCBギフトカード)を2/21(土)から順次送付します!
ふん、ふん、福山市も、2/21(土)から物価高騰対策として〝JCBギフトカード〟を配布のようですネ(^.-)☆
「@1,000円×5枚=5,000円」で、大した額でもありませんけど、そぅは言いましても諸物価高騰の現状で、貧乏しています年金受給者のGONsanには、結構、嬉しいものではありますネ。
この〝商品券(JCBギフトカード)〟の使途は既に決めているのですけど、う~ん、未だ届きませんねぇ(^-^;
以前から、厚い金属や石材の切断をタマに行う事がありまして、GONsanはグラインダーを持っていませんから、必要な時には、我が家近くの畑にチョコチョコ来ています幼馴染みから借用で対処しておりました。
今後も、それでもイィのですけど、最近は農作業よりも釣りの方が忙しいのかも(^-^)
グラインダーを借りたい時には、畑に来ていません事が多くて(^-^;
で、GONsanも自前の〝グラインダー〟を求めたいのではありますが、購入には、8,000~10,000円は必要です。
大した額でもない…と言われそうですけど、年金生活者には結構高価。
そのような経緯もありまして、今回の〝商品券(JCBギフトカード)〟が届きましたら、迷わず〝ジュンテンドー〟〝ユーホー〟行きとなりますネ。商品券を充当で、半額で購入可能と考えますと、ヤッと自前で所有が実現出来そうですから有り難いですネ(^_^)v
まぁ、嫁さんには内緒で購入です(^-^)
話そうものなら、「半年に一度、使用するかしないかのモノを…買わなくてイィ!!」と返ってきますのが眼に見えていますから(^-^)
グラインダーは、今まで持っていませんから頻繁に使用していないだけで、常時手元にありますとなると、結構、使用頻度は高いと思うのですけどネ。
とにかく、〝商品券(JCBギフトカード)〟の到着が、待ち遠しいですねぇ(^-^)//"
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矢場の舞台では、2回目の矢射りの神事が整いましたようで、先ず大弓主が早矢を、次いで小弓主が早矢を…
大弓主の早矢には、深い溜息が…続く小弓主の早矢には歓声が…参拝客の皆様も〝甲、乙なし〟には充分分かっておられましても、つぃ、結果には敏感に反応してしまいますネ(^.-)☆
的に見事的中しますのは、観ていますと実に気持ちイィものであります(^-^)/
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2/22(日)の〝大阪マラソン(男子)〟の観戦でテレビを前にしますと、トップ選手が吉田響選手で36.96km地点でありました。
吉田選手がトップとは言いましても、後続の選手の力強い走りから、今にも抜かれそうでありました。残り7km少々なのですけど、案の定、力尽きましたようで、後続の選手に次々に抜かれ、結局、イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒で優勝。
日本人トップは、2時間6分14秒の平林清澄選手で5位。
積極的にトップで牽引してきました吉田響選手は、初マラソン・スペシャルドリンクの補給失敗…等もありまして、2時間9分34秒、34位でゴールでありました。
それにしましても、ここ近年はアフリカ勢が強いですネ(^_^)v
この〝大阪マラソン〟の様子は、WEB上に、こんな速報記事で…
◆【大阪マラソン・男子上位成績】ハッサンが2時間5分20秒で優勝、日本勢トップは平林清澄の5位
--- [2026年2月22日12:16] スポニチアネックス取材班 ---
-- 大阪マラソン(2026年2月22日 大阪府庁前~大阪城公園内、42・195キロ) --
イブラヒム・ハッサン(ジブチ)が2時間5分20秒で優勝した。日本人トップは、2時間6分14秒の平林清澄(23=ロジスティード)で5位、37キロまで単独トップだった吉田響(23=サンベルクス)は2時間9分35秒の34位でフィニッシュした。
6位の山下一貴(28=三菱重工)、7位の竹井祐貴(24=JR東日本)、8位の浦野雄平(28=富士通)、10位の合田椋(26=安川電機)までが、日本陸連が定める条件(2時間9分以内で日本人6位以内、あるいは順位に関係なく2時間6分30秒以内)を満たし、28年ロサンゼルス五輪の代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年10月、名古屋)MGCの出場権を獲得した。細谷恭平(30=黒崎播磨)は既に出場権を獲得していた。
上位成績は以下の通り(記録は速報値)。
(1)I・ハッサン(ジブチ) 2時間05分20秒
(2)Y・アダン(エチオピア) 2時間05分33秒
(3)E・K・タヌイ(ケニア) 2時間05分55秒
(4)B・トゥニョ(ケニア) 2時間06分10秒
(5)平林 清澄(ロジスティード)2時間06分14秒
(6)山下一貴(三菱重工) 2時間06分18秒
(7)竹井祐貴(JR東日本) 2時間06分24秒
(8)浦野雄平(富士通) 2時間06分41秒
(9)細谷恭平(黒崎播磨) 2時間06分44秒
(10)合田 椋(安川電機) 2時間06分51秒
◆大阪マラソン2026 結果
--- ウィキニュース 【2026年2月22日】---
2月22日、大阪マラソン2026が開催された。
<男子>
優勝したのはジブチのイブラヒム・ハッサン選手で2時間5分20秒、自己ベスト、大会とジブチの新記録をマークした。ハッサン選手は「大変幸せに思っている。今後は2時間4分台を目指していきたい」とコメントした。ロサンゼルスオリンピックでも「もちろん優勝したい」と語っている。
日本人トップはロジスティード所属の平林清澄選手で、2時間6分14秒、5位。日本人6位以内かつ2時間9分(7位以下でも2時間6分30秒)以内でのゴールという条件の両方を満たしたため、ロサンゼルスオリンピックのマラソン代表選考会で、2027年に名古屋市内で開催される予定のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権を獲得している。
このほか、日本人選手は全体6位に三菱重工所属の山下一貴選手が2時間6分18秒を記録し、今回の大会で日本人2位となった。山下選手は「やっぱりオリンピックは出たいし、チームとしてもまだ出したことがない。狙っていきます」とコメントしている。
また、全体7位、日本人3位の竹井祐貴選手(JR東日本)や、全体8位、日本人4位の浦野雄平選手(富士通)、全体10位、日本人6位の合田椋選手(安川電機)も新たにMGC出場権を獲得した。
一方、同じく日本人選手で、サンベルクス所属の吉田響選手は、日本記録(2時間4分56秒)のペースで30km地点を通過したが、その後はペースダウンし37km地点で後続に追い抜かれ、2時間9分34秒、34位でゴールした。サンベルクス陸上部の田中正直総監督によれば、吉田選手は6回あるスペシャルドリンクの補給の機会を2回しか使うことができなかったという。これにより吉田選手は脱水症状を起こしたが、本人によると痙攣はなく、意識はしっかりし始めたとのこと。
…と、こんな記事でしたけど、次回の吉田響選手の走りに期待したいですネ(^-^)//"
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「ねーろた、ねーろた(狙う)」の掛声と共に、先ず大弓主が早矢を、次いで小弓主が早矢を、続いて大弓主が乙矢を次いで小弓主が乙矢を射る。
終って袖に手を通し衣装を整え、座に戻る。
矢取は矢を持帰り小姓に渡し、再び的の下へと走る。小姓は矢を矢筒に収め、これで一回目を終了する。
ここまでGONsanは、矢場の舞台に向かって左側で写真を撮っておりましたけど、一回目の矢射りが終わりましたので右側に移動します事に。
その際に、境内の片隅にあります〝砲弾〟をパチリです(^.-)☆
全国各地の神社の境内に、こんな〝砲弾〟が祀られてありますのをよく見掛けますけど、神社に置かれています〝砲弾〟には、こんな経緯がありますようですネ(^-^)
◆神社や忠魂碑にある砲弾について
--- http://ki43.on.coocan.jp/hodan/hodan01.htm ---
日清戦役・日露戦役は、発展途上国だった日本が、かろうじて勝利した自衛戦争だった。国民すべてが一丸となり国難に立ち向かったのである。
日清戦で手に入れたた戦利品は、講和後に組織された「陸軍戦利品整理委員会」によって区分され、必要のないものは参考品・記念品として各方面に献納または払い下げられた。
民間への下附品目では砲弾が最も多く、約8,700個が下附された。整理委員会から各府県に一括して送付され、それを府県知事が管内の各施設に分与するという段取りで行われた。おおむね神社、仏閣、学校、役場、博物館といったところ。
日露戦のあとでは、明治39年に陸軍だけで「戦利兵器奉納ノ記」という文書とともに23,170箇所の神社などに砲弾が配付されている。
それこそ「坂の上の雲」を目指していたころの日本が、外国の植民地にされないため、国民が一枚岩となって国難に打ち勝った記念品として各所に置かれたのである。
これに加えて海軍からのものや、その後の皇室の御成婚記念や御大典、各事変の記念に下附された砲弾は相当な数にのぼり、日本中のすべての神社に置かれていても不思議ではないほどの数量が下附された。
ところが、今ではほとんどが姿を消している。その原因に、まず、大東亜戦での金属類回収令がある。さらに、敗戦でやってきた占領軍の命令や、彼らの目から隠すため処分されたものも多い。
したがって、現在かろうじて残っている砲弾は、日本の存亡の危機を一丸となって乗り越えたという民族の記憶を残しているうえに、その後の受難も切りぬけてきた貴重な記念品なのである。
「爆発のおそれがある」と通報騒ぎもあるが、陸軍、海軍が国難を克服した感激を国民と共有しようと民間に配付したもので、民間との親密な繋がりが目的なのだから爆発でもしたら、逆効果である。
それでも心配なら、調査してもらって安全を確かめ、廃棄処分することなく今のまま保存していただきたいと切に願う。
せっかく100年以上もの間、先人の思いを伝えてきたものなのだから。
日本全国に「忠魂碑」「忠霊碑」「表忠碑」「招魂碑」などの名前で多くの碑が建っている。
古くは明治初年からあったというが、日露戦役以降のものが多い。戦没者の顕彰・慰霊を目的としたものであるが、従軍記念あるいは戦勝記念などの碑もある。大東亜戦までに各地に多くの忠魂碑、記念碑が建設された。
そして敗戦。
占領軍は「連合国に対する日本の脅威を除去する」ため容赦ない日本破壊政策を展開。その一環の神道指令で、忠魂碑の類いは建立を禁じられたばかりか、既存の多くが撤去されてしまった。
昭和27年4月28日、対日講和条約が発効し、連合国の日本占領は終了、日本は主権を回復した。
GHQの廃止に伴い、神道指令をはじめとする指令・覚書もすべてが効力を失った。
そこで、戦友や遺族、自治体による碑再建の動きが全国的に広がった。撤去したと見せかけて地中などに隠していた例が多く、これらは復活した。
さらに再建のみならず、多くの忠魂碑が新たに建設された。占領下で抑圧され、じっと耐え忍んできていた民族の感情が一気に爆発した形であった。
忠魂碑の傍らに砲や砲弾、機雷や魚雷などが記念品として備え付けられている場合がある。中には砲身や魚雷が忠魂碑そのものになっていたりもする。敗戦・占領下にあって、これらを残すことは、碑よりも困難であったと思われる。
…と、こんな〝砲弾〟なのであります(^-^)/
まぁそのような事はさて置きまして、的に当たろうと外れようと“甲、乙なし”ですから、粛々と拝見しますと宜しいのですけど、とは言いましても、見事、的に当たりますと、実に気持ち良いものであります。つぃつぃ、歓声も上がります。
的の裏側では、こんな感じでお世話されます方が…
射ました矢が的に当たり、裏側に貫通しますことは、まず無いのでしょうし、矢を射ます時には的の裏側には居ないのでしょうけど、それでも「矢を射る時は、怖い!」と言っておられました。
〝何で!?〟と思うのですけど、矢を射ます最中に、つぃウッカリ、この裏側を通られます事がありますのかも…
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日曜日の午後は、メダリスト達の〝夢の共演〟エキシビションをテレビ視聴となりましたけど、フィギュアスケートの選手の皆さん…最後まで観客を楽しませてくれましたネ\(^o^)/
どの選手も楽しそうに滑っておられますから、観ています者も楽しくなってしまいますネ(^.-)☆
ところで、〝演技前に木原が三浦の衣装背中のチャックを閉め忘れた〟ハプニングが〝りくりゅう〟ペアにありましたようですけど、木原選手が自然な動きで背中のチャックを閉めることに成功。ふん、ふん、三浦選手の背面で木原選手がゴソゴソしていましたのは、そぅいぅ事でしたようですネ(^_^)v
GONsanなんぞは、演技の一部と思っておりましたよ(^-^)
全員の演技が終わり、坂本花織選手が全員と笑顔でセルフィータイム(^.-)☆ 坂本花織選手の楽しそうな様子が、大変印象的でありました。
この様子は、WEB上に、こんな記事で…
◆【フィギュア】りくりゅう“ハプニング”終幕 木原はしたり顔で「今日は僕がお兄さん!」ミラノ五輪Ex
--- 2026/02/23 03:30(最終更新 2/23 03:30) SponichiAnnex ---
-- ミラノ・コルティナ五輪 フィギュアスケート エキシビション(2026年2月21日) --
フィギュアスケートのエキシビションが21日に行われ、過去最高のメダル6個を獲得した日本勢も参加。ペア金メダルの三浦璃来(24)木原龍一(33)組(木下グループ)も夢舞台を最後まで堪能した。
大逆転劇を演じたミラノのリンクには、いたずらな五輪の神様がいた。りくりゅうに待っていたのは、まさかのハプニング。演技前に木原が三浦の衣装背中のチャックを閉め忘れた。演技開始後に木原が「背中開いてるよ…」とつぶやき、内心ドキドキの舞いが始まった。
軽快サウンドの「Can't Stop The Feeling」が流れる。ダンスの振り付け中、木原が三浦にささやいた。「ちょっと前で踊っておいて!」。その隙に木原が自然な動きで背中のチャックを閉めることに成功。「今日は僕、しっかりしていました。今日は僕がお兄さん!」と木原。フリーをけん引した三浦の「今回は私がお姉さん」の発言を引き合いに、したり顔だった。
思わぬ終幕だったが、2人で2度目の夢舞台を完走。「全てのモーメント(瞬間)を楽しむことができた。かけがえのない場所」。そう三浦が言えば、木原も「練習はうそをつかない。最後まで諦めないことの大切さを学べた。特別な場所」と振り返る。まずは小休止。三浦は「クリスマス前から会っていない家族との時間を大切にしたい」と言い、木原は「好きなボードゲームをご褒美として買いたい。あとは通院ですね」と笑った。
22年北京五輪終了後に8年後の30年五輪まで見据えた。その半分の戦いを終え「ミラノまで走り抜けることをテーマにやってきた。何も考えていないのが正直なところ」と木原。3月にペア日本勢初の連覇が懸かる世界選手権(チェコ)が控え、その後はさらなる進化へ新技習得に充てられる時間もある。それでも木原は「今は空っぽ。何も考えてない」と強調。極限までやり切った経験を糧として、りくりゅうの冒険は続いていく。
◆坂本花織選手 全員と笑顔でセルフィー 日米の“お姉さん”が話題に!?国境を超えたフィギュアスケートの裏側【ミラノ・コルティナ五輪】
--- 2026/02/23(月) 15:51配信 めざましmedia ---
日本時間2月22日に行われた、フィギュアスケートエキシビション。しのぎを削ったスターたちが、一夜限りの共演で世界中を魅了しました。
男子シングル金メダリスト、ミハイル・シャイドロフ選手(カザフスタン)は映画「カンフー・パンダ」の演目でパンダの姿に。演技後には、ジャッキー・チェンさんがサプライズ登場するなど、会場は大盛り上がり。
「チャック閉め忘れ」ハプニング!?
ひときわ会場を沸かせたのは、ペアで日本初の金メダルを獲得した、りくりゅうペア。
しかし、思わぬハプニングが…。
三浦璃来選手:
実は後ろのチャックを閉め忘れていて、龍一くんが気づいてくれて、真ん中で踊るパートの時に後ろで上げてもらいました(笑)
そんなハプニングさえも歓声に変え、ダイナミックな演技でこの大会を締めくくりました。
フレッシュな演技で17歳が世界中を魅了
真っ赤な衣装で現れたのは、日本フィギュア史上最年少メダリストとなる銅メダルを獲得した中井亜美選手。
彗星のごとく現れた17歳のニュースターは、フレッシュな演技で世界中を魅了しました。
実況「今大会でおそらく世界のフィギュアスケートファンにこの中井のチャーミングさが届いたのではないかと思います」
解説「またきょうでファンが増えそうですね(笑)」
中井亜美選手:
予想をはるかに超える結果と演技をこの舞台でできたっていうことが本当にうれしくて、メダルを獲得することもそうですし、この舞台で自分らしさを発揮することができたことが本当に幸せでした。
五輪に別れを告げる“感謝の舞”
坂本花織選手(25)は、3度出場したオリンピックに別れを告げるラストダンスとなりました。
現役生活の中で忘れられないという振り付けをいくつも盛り込み、夢中で踊った“感謝の舞”。磨き上げてきた表現力で魅了しました。
坂本花織選手:
本当に楽しかったり、うれしかったり、苦しかったり、悲しかったりっていうのはあったんですけども、それも全部経験できてすごく充実したオリンピックだなと思いました。
フィナーレの後には、恒例となっている“セルフィータイム”。坂本選手が中心となって全員で“自撮り”をする場面も。
最後は、りくりゅうペアと3人で氷上のオリンピックのマークに触れ、この夢の舞台に別れを告げました。
坂本選手 チーム盛り上げる“お姉さん”
日本勢が金メダル1つ、銀メダル3つ、銅メダル2つと大活躍を見せたフィギュアスケート。その裏側に迫ります。
松村未央アナウンサー:
今大会、なんと言っても、チームを引っ張っていたのが25歳の坂本花織選手。率先してチームを盛り上げている姿がとても印象的でした。
女子シングル4位となり、涙を流す千葉百音選手(20)を坂本選手が優しく抱きしめる姿も。
表彰式では優勝したアリサ・リウ選手(20・アメリカ)のメダルストラップに大会マスコットのぬいぐるみを引っかけてあげる場面も見られました。
谷原章介キャスター:
今回、日本チームだけじゃなくて、フィギュアの選手たちの国を超えた仲の良さがすごく伝わってきたし、自分が1位だったとしても、そのあとの選手を全力で応援している姿がキス・アンド・クライのところですごく印象的でしたね。
アメリカの“アンバー姉さん”もSNSで話題に
アメリカチームにも“お姉さん的存在”がいました。
エキシビション終了後に、坂本選手が自撮りで集合写真を撮影していたのですが…この時、坂本選手がカメラを準備している後ろで、「みんなもっと近くに寄って」と言わんばかりに、指示を出していたのは、アメリカのアンバー・グレン選手(26)。
この様子に、SNSでは「仕切りのうまいアンバー姐さん」「アンバー姉の号令でかおりセルフィー」など、日米2人の“お姉さん”に注目が集まりました。
今大会では、ショートプログラム13位でしたが、フリーで3位の成績をたたき出し、最終的には5位まで巻き返したアンバー選手。
4位に終わり悔し涙を流す千葉百音選手を隣で励まし続けたり…金メダルを逃し、号泣する坂本花織選手に近づこうとするカメラマンを制止して、坂本選手を守ったとも話題にもなりました。
さらに、銅メダルが決まり、大喜びの中井亜美選手に、金メダルに輝いたアリサ・リウ選手(アメリカ)が駆け寄り、抱きしめる感動的なシーンもありましたが…実は、アリサ選手の手を取り、立つようにうながしたのが、アンバー選手だったのです。彼女はその後、アリサ選手と中井選手がハグするのを温かく見守っていました。
佐々木恭子キャスター:
今まで、こういうのってありました?国境を超えてお互いがリスペクトを…
谷原章介キャスター:
多少はあったと思うんですけど、ここまではなかった気がしますよね。
石戸諭氏:
やっぱり人格者なんですよねみんな。スポーツをやってるっていうだけじゃなくて。フィギュア界全体いい雰囲気なんでしょうね、今見ると。日本チームもいいなと思ったけど、日本チームだけじゃなくて、いろんな人たちが支え合っていこうぜというふうに盛り上げてるのはいいことですね。
谷原章介キャスター:
競技者としての仲間感というか、ファミリー感を感じますよね。
(『サン!シャイン』2026年2月23日放送より)
…と、こんな記事なんですけど、いゃぁ、何もかも感動してしまいましたネ(^-^)//"
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日本全国通過旅 (http://gon.mbsrv.net/)











芦田川大橋近くまで戻って来ますと、ボート練習の4艇が、小水呑橋方向に向かってヤッて来ました。でも、コーチのお姿が見当たりません。
ふ~ん、コーチ無しの練習もあるのだ…と、カメラを向けておりますと、チャリンコ抱えて土手から河川敷に降りて来られますコーチのお姿が(^-^)
芦田川河道掘削工事で、芦田川右岸の河川敷は、この少し先辺りから部分的に通行不可。
このため、芦田川大橋方向に進みますには、河川敷から土手に上がり車道を走行するか、危険回避で、土手を渡り土手下の市道に降りて、300m程度進み、また土手に上がり、再度、河川敷に降りなければなりません。
このどちらかのルート選択で、ボートに遅れをとる訳にもいきませんから、コーチも大変です。
ほぼボートと同じ位置におられますから、土手の車道をチャリンコ漕いで来られましたのでしょうネ…荒い息づかいが実にお気の毒でありました(^-^)/
GONsanは、ここから土手に上がり車道を渡り、土手下の市道に向かいます。
その際に、眼が止まりましたのが、こんな〝お知らせ看板〟でありました。
◆お知らせ
ふくやまマラソンのため、これより先は〝車輌通行止め〟になりますので、ご協力をお願いします。
・とき -- 3月15日(日)
・時間 -- 8時15分~12時50分
福山西警察署長 ふくやまマラソン実行委員会
…と、こんな〝お知らせ看板〟です。いつもですと、この時期には色んな方々が河川敷を走っておられますけど、芦田川右岸河川敷の一部通行不可が要因なのかも…
日曜日にも拘わらず、ジョギングしておられます方のお姿は、ありませんでしたネ。「河川敷の一部通行不可」を敬遠しておられますのでしょうねぇ(^-^)//"
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