信じるものを探して

信じるものを探して

人生を大きく変えた人との出会いとその後、
誰にも言えないからここで綴ることにします。
アラサー女の見えない人生

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今日の風はサラっとしてて

子供の頃に感じたあの日を思い出す。

昔も感じたことがある

なんとなく懐かしい風。

何を恐れても

何を期待しても

何をやっても

何もしなくても



同じように


明日が来る、

喜ぶべきか

絶望すべきか

言わなきゃ伝わらない

と、よく言われるけど

もし、お互いのためと思って

伝えたいことがあるなら、

相手を想いやって選んだ言葉で伝えられなければ

ただ傷つけるだけ、ということを


忘れてはならない。



いつだって

手の中に閉まって置くのが

くせになって

誰にも見せないで

ひっそりひっそりと守っていた



耳を塞いで

余計な言葉で大切なものが汚されないように

こっそりこっそりと守っていた

僕の大切な宝物


ちっぽけなもんに見えるだろうけど

僕にとっては宝物なんだ

それしかもう残ってないんだ

だから

例えキラキラしてなくても

土でよごれたその色も

愛おしく思えるんだ


僕の宝物

ずっと見ていると

見慣れちゃってたまに

宝物ってことを忘れちゃうんだ

そしたらつい雑に扱って

汚してしまうんだ


そうすると

宝物が涙を流すんだ

その涙が氷になって僕に突き刺さるんだ

それはもう

痛くて苦しくて後悔するんだ

その度に二度と汚したりなんかしないと誓うんだ

僕の大切な宝物


僕の宝物

でももしも

新しい宝物を見つけたら

ぼくの大切な宝物が本当はただの石ころだったのだと気づく日がくるのかな?


それでもきっと

そのいびつな形も

土に汚れてくすんだ色も

磨いたって対して綺麗にならなくても

決して捨てることは出来ないと思うんだ


だって

君のその形の意味とか

どうしてくすんでしまったのか

磨く必要なんてないってことを


わかっているのは僕しかいないから

君のことをわかっているのは僕だけだから

君にとっての宝物も僕なんだから。