*ノルウェーの森*
ワタナベ「君にとって、愛ってなに?」
緑「たとえば今私があなたに向かって、苺のショートケーキが食べたいって言うとするでしょ。そしたらあなたは何もかも放り出して、走ってそれを買いに行って、そしてハアハアしながら戻って来て、それを私に差し出すの。そしたら私は『ふん、もうこんなものなんていらなくなっちゃったわよ』
って言って、それを窓の外に放り投げるの。私が求めているのはそういうものなのよ」
ワタナベ「そんなの愛とは何の関係もないような気がするけどね」
緑「あるの! 私は相手にこう言ってほしいのよ。『わかったよ、緑。僕が悪かった。僕はロバみたいに馬鹿で無神経だった。お詫びに何か別のものを買いに行ってあげよう。何がいい? チョコレートムース? それともチーズケーキ?』」
ワタナベ「するとどうなるの?」
緑「愛してあげるの」
なんかここ好きww。
ちょw聞いてください。
今日朝起きて何気なく充電器から携帯を抜いた瞬間何かの拍子でひこにゃんことひこねのよいにゃんこが逝ってしまいました。。
短い時間だったけどありがとね。

完