道はまっすぐに進んでいくものとは限らない・・。
いや、むしろまっすぐに進んでいけるような人は
いないのではないのだろうか。
生きていくと言うことは曲がりくねった道が多いのだ・・。
右に曲がったり左に曲がったり、
それこそ登り坂の場合だって下り坂の場合だってあるのだから・・・。
まっすぐに進んでいくことが出来るのであれば、
それが一番良いのだろうけれども、
そんなことはきっとありえない・・・。
曲がるたびに苦労を重ねて道が
まっすぐになるように一生懸命に修復していく・・。
その繰り返しだ・・。
だから振り返ったら道はまっすぐ・・。
そんな生き方でいいではないか・・・。
仙台市の整骨院で窓から外を眺めながらそんなことを思ったのだ・・。
