ゆうきちゃんは、今日 商店街へおつかいに行きました。


まず、ゆうきちゃんは 八百屋に行きました。

「いらっしゃい。ゆうきちゃん。今日は 何だい?」

「にんじんに、たまねぎに、それから ジャガイモ!!」

「にんじんとたまねぎとジャガイモが入る料理って 

 いったいなんだろう。」

「いいから、それより はいっ お金。

 これで 足りる?」

「おっ、ちょうど500円。 まいどあり。」


次に ゆうきちゃんは、お肉屋さんに行きました。

「おっ、ゆうきちゃんじゃないか。

 このごろ ゆうきちゃん来てなかったから

 おじさん 心配してたんだぞ。」

「それは どうでもいいから、牛肉 500g ちょうだい。

「どうでもよくはないだろ。 はいっ、牛肉500g。

 1000円ね。」

「どうも。」

「まいどあり。」


ゆうきちゃんは、商店街を出て、スーパーへ行きました。

そこでは、いろんな人と出会いました。


最初に お母さんの知り合いのおばさんたちに会いました。

「あら、ゆうきちゃん。何を買いにきたの?」

「カレー粉とヨーグルトとチョコレートです。

「まさか、ヨーグルトとチョコレートをカレーに入れるの?

 それとも、ヨーグルトとチョコレートは おつかいのごほうび?」

「カレーに入れます。 ヨーグルトはからさをひかえるため、

 チョコレートはこくを出すためです。」


そのあと、友達に会いました。

「あっ、ゆうき。 もしかして おつかい?」

「そうだよ ゆき。 ゆきはどう? 」

「うちは、お母さんといっしょだよ。 ゆうきはえらいね。」


そして、お金をはらって、おうちに帰りました。


家について、お母さんといっしょに カレーを作りました。


夕食に カレーを食べながら いろんな話をしました。

「今日、いろんな人に会ったんだよ。

 ゆうなおばさんにも会ったんだけどね

 とってもすてきに おしゃれしていたんだよ。」

「あらそう。ゆうなさんって 

 そんなに おしゃれ好きだったかしら?」

「ほかにもね…」

「それにしても、よくこんなにたくさんの材料を

 買ってこれたわね。」