仕事を得るために、ハローワークの指導で、ジョブ・カードを書きました。

履歴書は何回も書いたことがあります。

書き損じて、書き直しをしぶしぶしたことをも入れると、数え切れません。

仕事は、適性がないから悪になると思ってやめたり、

いじめにあってやめたり、

気を遣いすぎる、とクビになったり(これははじめて!)、

アルバイトも入れるとどれだけの数の仕事をしてきたでしょう。

そして、次の仕事を探して応募するたびに、履歴書の職歴を書き増やしていくのが本当にイヤになっていました。

でも!

このたび、ジョブ・カードを書いてみて、

「これまで生きて働いてきた記録」じゃん。

「ある意味、人生の棚卸」じゃん。

そう気がついて、私にとって、「とても意味のあること」になりました。

そして、枝葉末梢にとらわれて本質を見失う、というか

木を見て森を見ず、というか。

これまでしてきた仕事やアルバイトの数にとらわれて、

職歴の多さにため息ついて、

本質的なことを見抜けない欠点があることに気がつきました。

去年、悩みがあって、のっちの「人生の棚卸」※講座を受けましたが、

このジョブ・カードを使ってするのも、ナイス!だと思いました。

皆さんも一度どうですか?ジョブ・カードによる人生の棚卸

(※野知律子さんの「人生の棚卸」http://profile.allabout.co.jp/pf/ritsuko-nochi/

2011.02.23


渾身の思いで書き綴ったのに、消えてしまった!2回も!!しょぼん

さすがにもう1回トライする時間と気力が…。

こんなマヌケは私だけ?だとしても工夫して同じ失敗を繰り返すのを防がなきゃ。


私には夢がある。というよりは、ミッションだと感じていることがある。

でも、困ったことに昔話で言えば「むかしむかしあるところに・・・」「・・・だとさ。めでたしめでたし。」という具合で、

ゴールとスタート地点だけで途中が抜けている。

この途中のドラマをどうやって創っていくのさ?

それでもう長いこと、七転八倒しているのだ。爆弾