8:00 起床。

この日は12:00にチェックアウトをして次のヴィラにお引っ越し。


朝食後、10:00すぎにメイン通りまで歩いて [ASHITABA] へ。


ここは ”アタ” という籐のような素材を使って作られた

バッグや小物などを扱う、とても有名なお店です。


前回バリに来た時は、山奥の工場みたいなところで

買い物をしたんだけど

今回は近くにショップがあったのでそこへ行きました。


小さなお店なので、さすがに品揃えは工場には及びませんが

お母さんに頼まれていた大きめのバッグと、自分用を購入。



うー、値段忘れた・・・

Rp. 200,000(2600円)ぐらいだったような気がします。


大きさは、だいたい文庫本を3冊ぐらい

横に倒して入れたら満タンなぐらいの小さなモノ。


このお店の商品は編み方もしっかりしていて、ささくれたりもしないので

高いけど気に入っています。


お土産にする場合、スーツケースの中で形が崩れないように

洋服を詰めたり周りを柔らかいもので覆ったり苦労が多いです。

手荷物にするほうが気が楽デスネ。




お昼になり電話代などの精算を済ませてチェックアウト。

2つめのヴィラ、ザ・ドゥースン[THE DUSUN] へ移動です。


同じスミニャックにあるのですがかなりヘンピなところで

車で5~6分かかるため、送ってもらいます。


このヴィラは2度目の滞在になります。

前々回に利用し、とてもとてもいい施設なので今回も楽しみです。



チェックインをしたら、部屋の準備にまだ時間がかかると言われたので

お昼ゴハンを食べに出掛けることにしました。


近くの高級ホテル、ジ・オベロイ[THE OBEROI] へ。

たぶん上空からだとすぐ隣のご近所さんのように見えるんだろうけど

実際はぐるっと回るので歩いて10分以上はかかるかと思います。


フロントに荷物だけ預かっておいてもらっていると、

『ドコニイキマスカ?』 と聞かれたので

『オベロイにランチ~』 と言うと

じゃあ乗っていきなよ、とすぐに車を出してくれます。


オベロイの入り口に着いたら、手帳に電話番号を書いてくれて

ランチが終わったら電話くれれば迎えに来るよ、と言ってくれます。


こういうところがこのヴィラのスタッフの素晴らしいところです。




(左)オベロイのイタリアンレストラン。丁度真ん中ぐらいに座っています。

目の前には(右)のビーチが広がります。



ボクタチのような一般ピーポーはレストランでお昼を食べるぐらいが関の山、

というぐらいの高級ホテルです。

年配の西洋人カップルが手を繋いでビーチを歩いていたりして、

もうそれだけで絵になる雰囲気です。




謎の飛行物体を発見!


・・・ではなくて、オジサンがビーチを歩きながら凧揚げをしていて

どうやら売り物のようでした。

食事の席からずっとカメラを向けていたら、買えと言わんばかりに

止まって揚げ続けてくれました。

無視してゴメンナサイ (ノ△・。)



数年前から流行しているのか、至る所で凧揚げの風景が見られます。



これはヴィラ・ジェラミ のリビングから上空を撮ったものですが

黒い物体が凧です。

かなーり高く揚がっていると思います。




さて。

ランチの終え、オベロイのエントランスで電話をかけてもらって

迎えを待つこと十数分・・・

一向に来る気配がありません。


気を遣って再度かけてくれたりしています。

それでも来ません。


えぇい面倒くさっ、タクシーを呼んで下さいと頼みます。

待つこと数分・・・


そこへドゥースンの車がーっ (^^;


やばいっ、タクシーをキャンセルしてと頼みます。


そこへタクシーがーっ (^^;;


係の人にお詫びして、ドゥースンの車に乗り込みます。


そこへドゥースンの車(2台目)がーっ (^^;;;

(何度か電話したので)



コントかよっ!

こんなに話が噛み合わないことがあるんですね。

何故か車内でコソコソする4人でした・・・。




ヴィラに戻り(写真はホテルページ にて)、部屋でまったりとした後

相方の友人Uさんのお店、[居酒屋 上野] で夕食です。


あまりに美味しくて熱く語りたいので別ページに書きます!



4日目オワリ。