こんにちは、ゆっぺです☺️
今回は【内観ノートが書けない時の対処法】話しています。
内観ノート…
✔︎書こうとしても書けない
✔︎言語化に苦手意識がある
✔︎自分の本当の気持ちを知りたい
このような方へオススメの内容です。
内観とは、自分の本音や本心を見つめること。
「内観=書くこと」だけと思っていませんか?
実は、書くことが苦手な人にとっては、それが内観の妨げになることも。
「ノートに書くのが苦手」「何を書けばいいかわからない」 そんなあなたでもできる内観方法を紹介します。
「何を書けばいいのかわからない」「手が止まる」「うまく書けない」…そんな経験はありませんか?
実は、それがかえって内観の妨げになることも。
では、内観が苦手な人はどのように自分の本音を見つめればいいのでしょうか?
「日記が続かない…」その理由とは?
「毎日書く習慣をつけよう!」と思い、日記を始める人は多いものの、続かないこともよくあります。
例えば、10年日記や5年日記に興味を持ち、実際に購入したものの、
「何を書けばいいのかわからない」「日記帳の分厚さに圧倒された」といった理由で挫折することも。
また、「一行だけでもいい」と推奨されていても、一日をたった一言で表現するのは意外と難しいものです。
「今日は仕事をした」「特に変わったことはなかった」そう書いたときに、
「自分の人生、なんて薄っぺらいんだろう…」と感じてしまうこともあるでしょう。
しかし、そもそも内観は「書くこと」がすべてではありません。
書くのが苦手でも大丈夫!内観の方法を選ぼう
人によっては、紙に書き出すことで頭の中が整理され、気持ちがスッキリすることがあります。
しかし、「何を書いていいかわからない」「書こうとすると考えすぎてしまう」という人もいます。
書くことが苦手な人は、そもそも「自分の気持ちを吐き出す」ことに慣れていない場合が多いのです。
そのため、いきなり長文を書くのではなく、以下のような簡単な方法から始めるのがおすすめです。
感情を書かなくてもOK
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「今日も疲れた」
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「空が綺麗だった」
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「ご飯がおいしかった」
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「コンビニでイケメンを見かけた」
このように、日常の中で目にしたものや印象に残ったことを、箇条書きにするだけでも十分です。
続けていくうちに、
- 「久しぶりにドキドキした」
- 「上司にこんなことを言われて嫌だった」など、
自然と気持ちを表現できるようになってくるでしょう。
👉 まずは、今日感じたことを一言だけメモしてみましょう!
ネガティブな感情を書き出すのは恥ずかしい?それとも忘れているだけ?
「嫌なことを書くのは抵抗がある」「そもそも嫌なことを思い出せない」という人も少なくありません。
特に、同じような嫌な出来事が何度も繰り返されると、人はそれを「またか」と流してしまいがちです。
例えば、「上司が今日も怒っていたな」と思っても、特に記録することなく忘れてしまうことがあります。
これは「気にしないで流せている」のか、それとも「心の奥に押し込めている」のか――その違いが重要です。
もし、ストレスが溜まっているなら、書き出す or 声に出すだけで、心が軽くなることがあります。
👉 「最近ちょっとモヤモヤしたこと」を1つ思い出して、心の中で言葉にしてみませんか?
「内観=書き出す」だけではない
「内観とは書き出すこと」という考えにとらわれる必要はありません。
「内観」は、「自分の本音や本心を知ること」。
しかし、その本音は必ずしもポジティブなものばかりではなく、時には自分の嫌な部分と向き合うこともあります。
内観の本質は「自分に正直になること」。
無理にポジティブに書こうとしなくても大丈夫なのです。
書き出すことが怖い?
長年、自分の本音を押し込めてきた人にとっては、「本当の気持ちを書くのが怖い」と感じることもあります。
「こんなことを書いたら、デスノートみたいになっちゃう…」
そう思うかもしれませんが、それで構いません。
書き出すだけなら、実際に行動するわけではないからです。
ただし、一つだけ気をつけたいのは「言葉の影響力」です。
あまりにも残忍な言葉やネガティブな表現を使いすぎると、それが潜在意識に刷り込まれてしまうことがあります。
👉 紙に書くのが苦手なら、声に出すだけでもOK!
まずは、今日感じたことを一言だけでも書く or 声に出してみませんか?
セルフ内観の方法
書くことが向いている人もいれば、そうでない人もいます。
そのため、セルフ内観にはさまざまな方法があります。
1. 書き出す
- 夜寝る前に、その日の出来事や気持ちをざっと書く
- プラスの出来事に丸をつけると、ポジティブ思考が身につく
2. 言葉に出す
- ノートがなくても、独り言のように気持ちを言葉にする
- 仕事中やトイレの中で「疲れた〜」「嫌だ〜」とつぶやくだけでもOK!
頭の中でぐるぐる考えるより、書くか声に出すかするほうが心が整理されやすいのです。
まとめ:自分に合った内観方法を見つける
内観の第一歩は、「自分が何を快・不快に感じているのか」を知ること!
書くことが向いている人もいれば、言葉に出すほうが楽な人もいます。
大切なのは、「自分に合った方法で、自分の気持ちと向き合うこと」。
無理に「書かなきゃ」と思わず、できることから少しずつ始めてみてください。
前編もぜひご覧ください!
『内観ノートの書き方』について⬇️
※『内観』は違和感に敏感になり、自分を知るのに有効です。簡単なのでぜひやってみてくださいね!
内観セッションに出会い少しずつ自分らしく生きれるようになる。
内観講座を通して悩みを解消するお手伝いをさせていただいてます。






