今日はワンオペの日曜日
朝から、子供たちからクレヨンしんちゃんの映画に行きたいと言われていた。
公開前からずっと行きたいと言われていたし、そろそろ連れて行かないとなーと思っていた。
でも、またお菓子作りをしたから昼過ぎには疲れてしまった。
しかも、カーペットをお風呂の浴槽に漬け置き洗いをしてたから、その後の干すまでの事を考えたら出かけたくないなぁと思った。
長男はいつものように私に気をつかって、いけたらでいいよーって言ってくれた。
15時台の上映時間に行きたかったけど、物理的にも精神的にも無理だと自分で判断した。
このまま、一歩も家を出ないと、もっと気分が落ちると思った。
朝、旦那さんが出かけ際に、”とにかく外に出ること”と一言残していってくれたことがずっと頭に残っていた。
あとは、迷っている私に、長男が「お母さんは一緒に観なくていいんだよ。連れてってくれたら2人で観るよ。
」と言ってくれた。
個人的にクレヨンしんちゃんの映画は好きだから、一緒に観たい気持ちがあった。
でも、今回は長男の言葉が胸に刺さった。
”あっ、私無理しようとしてたから、迷ってたんだ、イライラしてたんだ”と分かった。
つい最近まで、次男が映画の途中でうろうろしたり怖がったり、トイレに行ったりするから、大人がついてないといけなかったなぁ。
でも、いつのまにか子供たちは2人だけで映画を観れるという自信がついていた。
ブログを書いて毎日を振りかえっていると、日々の子供たちの成長に気づかされる。
言語化することは、すごい気づきの効果があるなぁとあらためて思う。
それに、ブログは今の私に必要な作業なんだろうとも思う。
書かなくなったときは必要ない時なんだろう。
だから、なるべく継続することだけに固執せずにブログと付き合っていきたい。
次の上映時間は17時台だった。
それも間に合いそうになかったから、長男に食器の洗い物を頼んた。
長男は洗い物もしてくれて、間に合わないと焦る私に、「映画の最初はCMばっかだから途中からでも大丈夫だよ。」とも言ってくれた。
子供はほんとに優しい。
実際は、私が思っていた上映時間より30分遅くて、余裕だった。
やっぱり早めの行動は心を穏やかにしてくれる。
この30分は神様からのプレゼントだと思った。
子供たちは子供の日に祖父母からもらったお小遣いでクレーンゲームを楽しんでいた。
10円くらいのお菓子のために何百円も投じていて、白熱している子供たちを見て、ギャンブラーにならないことをいつも祈っている。
子供たちが映画をみている間は本屋さんで米粉のお菓子の本を読んだ。
今朝は米粉にホワイトソルガムという粉を混ぜてお菓子の試作をした。
なかなかの仕上がりで子供たちにも大好評だった。
私にとって、既存のレシピを参考に、机上の上で頭を試行錯誤させる事前の作業時間が大切だ。
なかなか、作るまでに至らず、焦ってしまう。
でも、作るまでに至らなくても、考えた時間は必ず身となり肉となっているから、大丈夫だよって自分をほめる。
子育て・家事・パートしながら、自分のやりたい事をあきらめない私は素晴らしいと思う。
映画館にいくと、面白そうな映画がたくさんあるなぁと思った。
1人で映画をみる余裕を持ちたいなぁ。
余裕は自分で作らないと、スケジュールが空いているところ自分時間を作ろうと思っていても、その時間は日常で塗りつぶされてしまう。
しばらくは、ブログを書く時間もスケジュールに入れようかなぁ。
映画のあとまた子供たちはクレーンゲームをして、次男が大当たりを出した。
映画の前からずっと同じクレーンゲーム機の同じところを攻めまくり、結果見事に勝ち取ったそうだ。
大盛り上がりだった。
よかった、よかった。
2000円くらい使ったらしい。
私には楽しさが分からない世界観だ。
フードコートで小麦粉と揚げ物以外のメニューを探したけど、食べたいのが無かったし、”リンガーハットのちゃんぽんが食べたい”と自分の脳がずっと言ってくる。
もう、グルテンフリーとか関係ない、ラーメンよりはましだ!野菜たくさん食べれるし!食べたいもの食べよう!と自分の気持ちに従った。
母の日だから子供たちが夜ご飯をご馳走してくれると言ってくれたけど、今日は安めのごはんだったから、ちゃんとしたごはんの時にご馳走するよ、と言ってくれた。
フードコートは安めで、ちゃんとしてないという認識がいつの間にかついている長男が面白かった。
たまに丁寧に作ってくれているお店に食事に連れて行ってるからかなぁ、チェーン店と個人店の違いを肌感覚で気感じてくれてるのかなぁ。
手作りやこだわりのある飲食店に連れて行ってる甲斐があるなぁとうれしく思った。
チェーン店も個人店も美味しいお店ばかりだから、その時の状況に合わせて利用したい。
新たにお菓子の材料が届いた。
焦らず焦らず、少しずつ取り組もう。
かわいいクッキー型使うのが楽しみだ。







