感情表現が豊かではない…
リアクションもなにかと薄い…
興味のあるものにしか心が動かない…
それがぼく…
どーん!
けっして根暗ではないよ!
むしろポジティブ過ぎて
前向き通り越してノーテンキ!
どーん!
そんなぼくに…
最近新たな感情が芽生えました!
どーん!
え?
今更どんな感情だよ?ってね。
それを説明するには
まずはGANTZを知らなくてはいけない!
(スペル合ってるだろうか?)
そう!いま話題のニノとマツケンが出てる映画!
原作の漫画がグロイことグロイこと…
初めて読んだときは衝撃のあまり
震えました…(笑)
そう!
恐かったんです!
そのときはまだ何に恐いのか
よくわからず…
小心者な自分に気づきました…(笑)
まぁとりあえず宇宙人が圧倒的に強いんだよね!
そりゃ人間の力じゃ歯が立ちませんわ!
この状況に自分がなったら
どうしているだろうか?
そう考えると震えが…
(おれってかなり小心者なのか…?)
そしてなにに恐怖を感じていたのかが
ある漫画で判明!!
それが「進撃の巨人」!!
なんかサイトで「この漫画は読んどけ!」的な
感じで紹介されてたやつで気になってはいたんです…
そして書店で「1位!!」みたいなこと書かれてて
買って読んでみたらすごいすごい…
王道少年漫画なんて書かれてるから
戦いのやつなんだなとわかってはいたが…
GANTZ以来の衝撃が走る!!
そう…恐怖が…
そしてその感情がどういうものなのかが
わかりました…
殺されるの側の感情。
そしてそれが
どうしようもないってこと。
それが恐怖の原因なのだと…
内容は人類に天敵が現れた世界の話。
その天敵が人間を捕食する巨人。
身長が3m~15m。
そして人類は巨人に食べられ
絶滅の危機になり
生き残った人類は
高さ50mの壁を作ってその中で暮らす。
巨人のことを調査してるが
外に出ると大半が食べられるために
わかってることは人を食べるということと
知能が低いってこと。(コミュニケーションをとれない)
今の地球では人間が生態の頂点。
食べてばっかりで食べられる心配などない。
食べられる側の気持ちが嫌というほど
伝わってきます…
ずーん。
豚や牛に人間のような豊かな感情があったり
話すことができたらホント恐いわ。
殺される側ってこんな気持ちなのだろうか…
食べられる側ってこんな気持ちなのだろうか…
そういうのを感じる漫画です。
巨人だからなおさら。
人間に食べられる側にしたら
人間はそうとうデカいもんね!
自分より何倍もデカいやつに食われるなんて
想像できないわ!!
って思ってたところに
衝撃映像ドーン!!みたいな?
想像できちゃったよ!みたいな?
ついでに実感しちゃったよ!!みたいな?
死が隣にある恐怖って
ぜんぜん実感わかなかったけど
なんかすこしわかった気がして
気持ちがとてもブルーです…
今でも戦争は続いてるからね。
そこにいる子供が見ている世界。
ああ…
ブルー…
そして平和にブログを書いてる自分…
ああ…
なんてノーテンキ…