最新エレベーター | VIVA 教員生活 あげいん

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30歳フリーターから一転。教員生活に逆戻り。

そのうち何とかなるんじゃないか、なんて思ってフリーターやってたら本当に何とかなってしまった自分の要領の良さに軽くビビっています。

相変わらず座右の銘は、「明日は明日の風が吹く」です。VIVA無計画人生。

今日から新年度。早速15時間労働で新年を迎えた志述@自分個人の仕事は全くしていない、です。先が思いやられます、ホント。

昨日、一昨日はブログ本体がメンテナンスで更新できませんでした。サボったわけではありません。悪しからず。

さて、今日は新年度の開始日、早速バッチリ働きました。学校には授業の担当以外に校務分掌というものが存在します。校務分掌とは、要するに「学校運営上欠かせない雑務をみんなで分け合いましょー」という制度のことです。 ちなみに私は教務部担当です。教務部というのは一般の会社で言う総務部みたいなもので、本当の雑務全般が回ってきます。時間割の作成、各種式典の運営、各種会合の準備・調整、校舎内備品の整備など、仕事は多岐にわたります。 私は特に校舎備品担当で、この時期が最も忙しい時期に当たります。新年度を気持ちよく迎えるには、やはり各種備品が不足・故障・破損なく揃っている必要があるからです。

ということで、私は今日は校舎回りをし、不足備品のチェックをし、不足がある分に関しては補充をする、という仕事を行っていました。 もちろん備品の運搬ですから、ある意味力仕事ですが、幸いなことに私の学校は2階建て、また、台車が完備されている上にエレベーターまでついています。2階建ての癖にエレベーターがついてるのは、多分、バリアフリーを意識してのことだと思います。そんなわけで、台車に備品を乗せ、エレベーターで校舎内をウロウロとしていました。

1階からエレベーターに乗り込み、2階のボタンを押したのですが、押しどころが悪かったのか、力が弱かったのか、行き先階数の表示が出ませんでした。あれ、と思う間もなくドアが閉まったのですが、その瞬間、エレベーター内に放送が掛かりました。








 「行き先階数を指定してください」












ここで私は思うわけです。















2階建ての建物で


1階から乗ってるのに、


どこへ行かせる気だ」
、と。










気を利かせてくれた最新設備だというのはよく分かりますが、融通は聞かせて欲しいよな、と思ったりするわけですがその辺如何なものでしょう。