拝啓 (一部の)保護者様 | VIVA 教員生活 あげいん

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30歳フリーターから一転。教員生活に逆戻り。

そのうち何とかなるんじゃないか、なんて思ってフリーターやってたら本当に何とかなってしまった自分の要領の良さに軽くビビっています。

相変わらず座右の銘は、「明日は明日の風が吹く」です。VIVA無計画人生。

最近はブログコメント「新米教師の備忘録」の名に恥じず、学校での出来事ばかりを書いている志述です、こんばんは。

なにゆえこんなに仕事のネタが多いのかと申しますと、

職場と自宅の往復しかしていないから

 

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

という至ってシンプルな答えに行き着くわけです。

さて、私が勤務する学校はいわゆるお受験校というわけではないのですが、保護者からのご意見を多数たまわることがあります。もちろんそういったご意見には、耳を傾けるべき事柄が複数含まれているわけで、我々教員は日々研鑽に努めなければならないな、と思うわけですが、

例えば以下のような意見が寄せられた場合、我々としてどう対応したら良いでしょう?

保護者


「自宅で宿題をちっとも

やらないんですけど、

どういう指導をなさって

いるんでしょうか?!

(#゚Д゚) プンスコ」

「…ご自宅でやるのが

 

宿題だ」と思うわけですが

 


お母様はどのようにお考えでしょうか(;・∀・)

保護者

 



「うちの子のスカートが

 

 

随分短いんですけど、

 

 

 

どういう教育を

なさって

いるんですか?

 

 

(# ゚Д゚) ムッキー」

すみません、

 

お宅では

身だしなみについて、

 

 

どういう教育を

 

 

なさっているんでしょう

(;・∀・)

いや、もちろんそんなこと言いません(言えません)けどね。


でもですね、正直申しまして、学校はお子さんを24時間管理することは出来ません。しかもご家庭ごとの教育方針に完璧に沿った指導内容というのもかなり無理があるわけで・・・。


その辺り、お分かりいただけませんでしょうか

Σ(-_- ;))