人が変われば | VIVA 教員生活 あげいん

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30歳フリーターから一転。教員生活に逆戻り。

そのうち何とかなるんじゃないか、なんて思ってフリーターやってたら本当に何とかなってしまった自分の要領の良さに軽くビビっています。

相変わらず座右の銘は、「明日は明日の風が吹く」です。VIVA無計画人生。

今日は3回目の実技の日でした。1日辺り2時間乗っているので、これで6時間が経過したことになります。
一応、私が通っている教習所は「専属教官制」を敷いていますので、本来ならば、同じ教官が付きっ切りで教えてくれることになっています。しかし、私は「時間の猶予がない」ので、とにかく空いている教官に、どんどん教えてもらうことになっています。

つまり、一般の教習所と同じ現象が起きるわけです。













教官によって言うことが180度違う(涙)












もちろん、指導法は個人差がありますから、多少厳しかったり、優しかったり、という差があるのは分かります。が、言ってることが全然違うと、こちらがパニックになります(汗)

今日の教官はなかなか厳しい人で、一瞬、途中で車をとめて降りてやろうかと思ったりもしましたが、大人である私はそんなことはしません。教習が終わったらしっかりフォローもしてくれて、優しさゆえの厳しさなんだな、と痛感もしました。ただ、あまりに厳しくて、プレッシャーを感じたのでしょう。最初の50分で、















20回ほどエンストをした














というような甘酸っぱい思い出もあります。なお、後半は5回くらいで済みました。ちなみに前回の教官には、












ハンドルから両手を放して運転させられた












りしたんですけど、大丈夫なんでしょうか。いや、無駄な力が入っているから、との事だったみたいですが。
ついでに言うと、教習時間の半分ほどを、














片手ハンドルで運転しながら過ごした














ような気がするんですが、良いんでしょうか(汗)

いや、実際上達したという実感はありましたけど。