今日は3回目の実技の日でした。1日辺り2時間乗っているので、これで6時間が経過したことになります。
一応、私が通っている教習所は「専属教官制」を敷いていますので、本来ならば、同じ教官が付きっ切りで教えてくれることになっています。しかし、私は「時間の猶予がない」ので、とにかく空いている教官に、どんどん教えてもらうことになっています。
つまり、一般の教習所と同じ現象が起きるわけです。
教官によって言うことが180度違う(涙)
もちろん、指導法は個人差がありますから、多少厳しかったり、優しかったり、という差があるのは分かります。が、言ってることが全然違うと、こちらがパニックになります(汗)
今日の教官はなかなか厳しい人で、一瞬、途中で車をとめて降りてやろうかと思ったりもしましたが、大人である私はそんなことはしません。教習が終わったらしっかりフォローもしてくれて、優しさゆえの厳しさなんだな、と痛感もしました。ただ、あまりに厳しくて、プレッシャーを感じたのでしょう。最初の50分で、
20回ほどエンストをした
というような甘酸っぱい思い出もあります。なお、後半は5回くらいで済みました。ちなみに前回の教官には、
ハンドルから両手を放して運転させられた
りしたんですけど、大丈夫なんでしょうか。いや、無駄な力が入っているから、との事だったみたいですが。
ついでに言うと、教習時間の半分ほどを、
片手ハンドルで運転しながら過ごした
ような気がするんですが、良いんでしょうか(汗)
いや、実際上達したという実感はありましたけど。