早いもので高校生は期末試験に入った。
これで高校3年生ともお別れ。
手が掛かった分、可愛い子供たち。
どういうわけか、昨日、合格発表だった大学が多く、
試験前に子供のモチベーションを左右しないでくれよな。
とか思いつつ、喜びの声を聞く。
中でも一番手の掛かった子が公募で合格したとの話を聞き
(しかも具合悪くて早退する直前に)、とても嬉しかった。
一方、残念でした、という人も居て、まさに悲喜こもごものこの時期。
しかし前述の合格者は冴えない顔をしていて、
落ちちゃった子の方が晴れやかな顔をしていたのは何故?
人間の心理は分からん。分からないからこそ、楽しいわけだけど。