これが独り善がり5年間の集大成だった。
レギュラーシーズン2位を、またCSファーストSもぶち壊した大馬鹿野郎の野村謙二郎。
去るアホに言葉がないが、あえて最後に言おう。
土曜日の絶対に負けられないこの大事な試合に、スターターの1、2番に菊丸、続いて脳天ロサ、アウトレッド、松山、梵、鈍感堂林、石原、そしてマエケンである。
超攻撃的打順?野村謙二郎の頭はどこまで壊れているのか?お前は調子の良い選手を使うんじゃなかったのか・・・・・・・・
田中、小窪、木村は梵、鈍感より状態は遥かに上だし、石原より会沢の方が状態は良いだろ。
鈴木誠、天谷、赤松も元気はあるのにだ。
この気の狂ったような打順には、アホを完全鹿とモードだった菊丸も平常心を失ってしまった。
いや、モチベーションがドン引きしドン底へ落ち込んだのだろう。いつもの元気を失い、無表情?どや顔??で、 まるでふて腐れてプレーをしているように見えた。
脳天ロサ、アウトレッドの壊れた扇風機、アホ馬鹿に怒られ自分を見失ってるビビリ松山、全く覇気の無い選手会長梵、そしてマエケンのわがまま暴走登板野郎。
これじゃあ、点はとれんわな。勝てんわな。野村謙二郎よ。
日曜日の試合、これこそがアホ馬鹿野村謙二郎野球集大成の内容だった。
何が何でも”打つ打つ打つ”の無能な攻撃、場当たり的そして思いつきわがまま采配のオンパレードだった。さぞかし、アホもこれで気が済んだだろう。2度とカープいや広島には来るなよ。
試合後、そんなアホ馬鹿野村謙二郎に、レフトスタンドからプラカードの文字列が見えてきた。
”野村監督、夢をありがとう”はああ・・・・・超レベルの低いメッセージに情けなさと無念さがじわじわと込み上げてきた。
ただ、勝ち負けだけを楽しむ”お軽る~いファン・カープ女子”もそれはそれで良いだろうけど、もっとプロ野球(特にカープの歴史、球団の姿勢)を吸収して、心から試合内容に納得して本当に楽しめるような応援をしてほしいものだ。少しは私の思いを理解して頂けるだろう。
アホは、試合後唾でも吐きながらかどうかは判らないが、”ここまで(甲子園)応援してくれてる大勢のファンのためにも勝ちたかった”、”フャンの応援で勝った試合もあった”また捨て台詞のように”ここぞと言うときの勝ちきる野球を今後はしてほしい”と来年への課題をコメントしたそうだ。
ええかアホよ、ここ2年お前じゃなければ、この課題は難なくクリアーされ、早々と”優勝”していたわ。
昨日のN●Kサ●デーSPでのこと、星野仙一元楽天監督が野村謙二郎の野球(アホ馬鹿野球)を他11球団は見習わなければいけないと、何気にコメントした。
老化も顕著に表れて見えたが、加齢で気でも狂ったのか??何を言うんや?・・・・・・・・・・
いや、冷静に百歩譲って見ればだ、実績のある選手を調子云々より我慢して使い続けるよりは、日々元気で状態の良い選手を使う方が、勢いもあり試合に勝つためにはやり易いだろう。
結果、選手間に競争意識が生まれる相乗効果もあり、確かに良い点(選手個々のレベルアップ)もある。
恐らく、そこを星野元監督は言ったのだろうと理解した。
しかしだ、そこからが野村謙二郎では機能しないのだ。
監督としてのスキルが余りにも低いために、思い込み思いつき、好き嫌い病そして場当たり的と気の狂ったような迷采配で、コーチ、選手が常に戸惑い金縛りモードになり、個々の技術(能力)を発揮することが出来なかった。
残念だが、今回のCS1、2戦の内容が、全くその通りとなった訳だ。
さて、次期監督候補に緒方総合コーチの昇格記事が、ネットや新聞を賑やかせている。
内部昇格の既定路線には、いつもと言え個人的に落胆を隠せないが、明日にも新監督になるであろう緒方コーチには、アホ馬鹿采配とは決別して、有能なスタッフと共に確実に勝てる野球を目指してほしい。
スタッフに、高橋慶彦さんが入れば言うことはないが、緒方コーチの戦友である金本知徳さんが入れば面白くなるでしょうし、ファンも本当に大きな期待(優勝)を持つことでしょう。
来シーズンに向け、カープ”伝統野球”の復活を期待すると共に、強いカープを応援したいものです。
