ゆぴぞうのブログ

ゆぴぞうのブログ

発達障害の高校生~社会人ゆぴとの生活日記です。
現在、ゆぴは都内のグループホームに入居。私たちは都内を離れて移住しました。



元職場の話です。


荷物を取りに行き
久しぶりに会ったので

「お変わり無いですか?照れ」

と聞いたら、

「正直、仕事が回ってないです・・・悲しい」

と返ってきました。


ヤバ!
社交辞令的に聞いてしまったけど、聞くんじゃなかったーガーン


少ない人数で、回してたから
一人抜ければキツイのは当然なのです。
なのに、私としたことが無神経な質問をしてしまったアセアセ



更にいうと

個人的にEXCELマクロを組んでやってた仕事が
5件くらいあって、それを使うと3日→30分に短縮されます。

その引き継ぎは社長(63歳)に拒否られ

別の方法で時短になるやり方(3日→1日半)を話そうとするも、社長は自分の聞きたい話しかしないので伝わりませんでした。

(他のスタッフは顧客の事を知らないので
話をしても分かりません)


残されたスタッフのために、引き継ぎ資料を渡しましたが・・・まあ無理よね・・・

キョロキョロ



総務の子が無理せず早目に逃げられると良いなぁ・・・
なんて思っています。



仕事を辞めて、丸一ヶ月経ちました。

先日、社長がいない日を見計らって
車じゃないと運べない私物を取りに行きました。

車

一ヶ月しか経ってないのに
オフィスが暗いガーン

デスクに段ボールが山積み。
かつての私の机にも、資料が山積み。


その置き方に法則性が無く、これは社長が場所を空ける為に仮置きしてそのままなんだな〜と察しました。

オフィスなのに倉庫みたいアセアセ

しかし、元同僚達は
「え?そんな変わってますか?ひらめき」
と気付いていない。

居続けると慣れちゃうんだな・・・。

彼等には申し訳ないけど、こんな倉庫みたいな職場、離れて良かったなと思いました。

笑い泣き

時事ネタです。


障害者施設で働いていた16歳の女の子が
違法な取り締まりの末、衰弱死してしまった事件。


16歳の女の子と同僚男性の2人に暴行を受けたと訴えた被害者Aさん。

でも被害者Aさんの証言だけで、暴行の証拠もなければ、周囲の証言もない。

事件後に「オーバーに話してしまった」と証言してる。

むしろ被害者Aさんが暴れて他の人に噛みつき、女の子にもケガをさせてて、ケガのあともあり、証言者もいる。

なのに自白の強要、拘留延長・・・

未成年者なので違法拘留だし
体調不良になっても拘束を続けた・・・

「アゴを殴られた」だけの話で・・・

母親が運営する施設なので、周囲の証言に信憑性が無いと判断されたとしても、そこまでやる理由がないんですよね。。。

プンプン

これは、警察による殺人だと思うんだけどな。。。

役所からの訴えだから、もしかしたら政治家とか動いたのかも?



中学卒業して、母親の障害者施設で働き始め
バレンタインイベントの企画までするって
希望を持って働いていたと思うのに・・・
真摯にやってたことを全否定され
パワハラまで受けて絶望したんだろうな、と思う。

中卒で働き始めたということは、何かしら精神疾患(鬱とか?)もあっただろうし。。。

えーん


こういうのって、中東とかそういう世界だと思うのよ。他人の命に無関心で、対面とかそういうのばっかりで。


あと、似たような話だけど
外国人の死に対して鈍感過ぎて恐い。
同じ人間と思ってない。

移民の過剰な受け入れや生活保護は、私も反対だけど、死を望んでいる訳では無い。



コメントを見ると、死んで当然みたいなものが多くて・・・お金の問題なら、強制送還後に個人と国相手に請求するような仕組みを作れば良いと思うんだが・・・


「殺さない」という視点が、無いんですよね。
生命に対する解像度が低すぎるというか。


この世論、すごく恐い事だと思います。

何かあれば、すぐに自国民に対しても、線引きして「死んで当然」となるので。

殺人者とか強姦魔とか、死刑に相当する相手ではないのに・・・


ショボーン日本はいつのまにか、メンタルが戦争状態なのかもしれませんね

ゆぴの話です。

先月のゆぴのスマホ料金の請求がありませんでした。

普段なら「料金確定のお知らせ」が旦那のメアドに届き、翌月初旬にクレジット払いとなります。

クレジット扱いだから、銀行残高が足らなくても請求も引き落としも通るハズなんです。

キョロキョロ

なのに、来なかったし、クレジットの支払いも無し。

????????


スマホ料金は定額で、スマホ決済は停めてるから、料金は変わらないと思うのだけど。

ちょっと不思議です。

キョロキョロ


また何かやってるんだろうなー・・・

旦那はそれ以上追求しないそうです。
何かあれば連絡が来ますしね。



今期、非常に話題になった
「みいちゃんと山田さん」のお話です。

 

 


夜の街のキャバクラで働く漫画家志望の山田さんが、漢字も空気も読めない新人の女の子・みいちゃんと出会い・・・
何をやってもダメダメで周囲から馬鹿にされながらも健気に働くみいちゃんと、彼女に振り回されながらも徐々に心を通わせていく山田さんの関係を描いたヒューマンドラマです。
 (←?! ヤフー記事からの引用)


不安

テーマがテーマだけに、アニメ化が物議を呼びました。

みいちゃん、悪気なく身体を売るし、両親ともに知的障害で兄妹だし、とにかく最悪な状況がてんこ盛りで、バッドエンドドクロ


露悪的すぎて話題になりました。


私もさわりだけ読んで、やめ
あとはXやGoogle記事で追っていた口です。


でも・・・そうなんだよね。。。

真顔


キャバ内でのやり取りが非常にリアルだし


山田さんとみいちゃんが同居するくだりがありますが、そこで山田さんが衝撃を受ける様も非常にリアルだと思います。


さらに家庭環境も最悪で、でも「あるある」なのです。

知らない人は一生知らない世界。
知ってる人は見て見ぬふりする世界。


障害だけが理由ではないけど、障害者の中には信じられないくらい「どうしょうもなさ」が凝縮されている人がいて、それが生き方として定着してて、プライドも高いから変われない。

助けの手を振り払うタイプの人達です。

そもそも変わるのが苦手だし、長期報酬より短期報酬を望むから無理なんだけど。

泣き笑い



ゆぴとはまた違うけど、ゆぴに知的障害があって女だったら、みいちゃんと近かったと思います。



太宰治の「人間失格」が海外で注目されていると聞いたので、読んでみました。

 

 

過去に2回読んでいます。


一度目は中学生の頃で、ただの物語だと思ってて、ふーんという感じで、「斜陽」や「ヴィヨンの妻」の方が良いなぁくらいの感想でした。


二度目は12年くらい前で、太宰治の色々な作品を一気読みしたので、これが太宰本人の話だと分かってて読んだのですが


自覚があるのに改められない

ナル・クズ男は最低だなっムキー

勝手に◯ね!!


という感想に変わりました。



なんせ、自分・他人に対する理解の解像度が異様に高いですもんね。ここまで分かってて何故????と思う。


でも、ライトノベル並みに読みやすくて、なんだかんだスルスル読んでしまうのですけど。




そして今回読んで

ありゃ、これ完全に発達障害じゃないのキョロキョロ

と思いました。




12年前は既にゆぴと生活していたので、気づかなかった訳がなく・・・

無意識に読み飛ばしたか、

気付いてたけどクズと思ったか。

たぶん後者だろうなぁ・・・

キョロキョロ



そういえば、コレを読んで、才能と処世術がある時点でゆぴとは程遠いわな・・・とか思ったような・・・

親父さんと長男さんに同情していたような・・・




いま新鮮な気持ちで読めるのは
やはり自分の気持ちが一区切り着いたからのような気がします。


まあ、クズと思うのは変わらないんですが。

(クズでなければ、太宰治は小説家になってないけども)

御本人のことをよく知らず、自殺も知らず、ただのお話として読めたら、好きな作家さんだったかもしれません。

外国の人が新鮮な気持ちで読めるのは羨ましいですねキラキラ

照れ




村田沙耶香の「コンビニ人間」と通じるところがありますね

失業者なのでハローワークへ行きました。

スーツ


一応、求職情報を見ましたが・・・
ハロワの求人ってクソですよね・・・

 ガーン


パートで探しいるんですが
週5で6〜8時間勤務が殆ど。

(8時間働かせてパート扱いとはこれ如何に?正社員は何時間勤務なの?)

しかも時給が最低賃金。
残業が月10時間くらいある。

こんなん、誰も行かないんじゃ・・・?キョロキョロ


地域的なものかもしれませんが、
これでは大手チェーン店に人を取られて当たり前です。

身近で探そう・・・


次の認定日までに何か就職活動をしなきゃいけないのだけど、9月のイベント的なものは少ないのでどうしたものかと思案中です。



昨日ふと思ったのです。



次の5年のことを、もう考えて良いんだな・・・って。

真顔



ゆぴと世帯分離して

田舎に移住して
仕事を辞めて
野菜を作る

5年前に思っていたことが
ほぼ実現しました。


ひらめき


気付いたらココまで来たって感じですが。

あしあと





他人に話すと「よく決断できたね?」と言われます。

思考していたのは10年くらい前からなので、すぐ決断した訳ではなく、

前半の5年は悩んで試行錯誤して、
後半の5年は実行に移すために動いた感じ。


思えば会社のIT化もそうでした。
ずっと水面下で準備して花開いたのはコロナ禍。
そのおかげで移住がスムーズだった。

指差し

会社を辞めるのも「遠くに引っ越したので」
と既成事実があるので、なぜか皆さん納得してくれました。

(一部引き下がった人がいましたが。リモートが普及してる今でも「寿退社で」とか「移住が」とかそれっぽい理由を言えば、何となく納得するんだなーという印象です。嘘でも理由はあった方がスムーズな印象。)



5年後もここに居ると思いますが
そろそろ親の介護が入ってきそう。
年々、頑なになっていて、現在音信不通です。

でも、それに飲み込まれないように、
自分の生活が華やぐようなことをしたいなぁ・・・チューリップ

色々と考えてみようと思います。

ニコニコ


旦那が事業所へ行ってきました。


事業所に週5で通えるようになったそうです。
まだ午前中だけですが。


事業所の担当さんは、入所から何人か変わっています。


本人の希望として

「男性の方が良い」

そうで、現在は若手の男性お父さんだそうです。


※男性の方がエロネタやゲームネタを話せる、清潔感を気にしない、言葉を細かく聞いていない、マメじゃない、先回りしない、というのが男性を好む理由だと思います。


この方が非常にゆぴを買ってくれていて

「能力的に勿体ないですお父さん」

と言ってたそうな。



これを聞いて

今が花だな・・・ほんわか

と思った私なのでした


↓これの①の状態


ステップアップさせようとすると

破綻するとだけ予言しておきましょう

虫めがねにやり

ゆぴが周囲に嘘をつくのは
誰も信用していないからなんだけど

それ以前に、
彼の処世術(と本人が思ってるもの)が破綻しているせいでもあります。

キョロキョロ



①初対面は過剰適応で人当たりが良い。
人当たりを良くするために少し嘘をつく。
(処世術のつもり)

⇒他人は、この時点では、アレ?と思うけど気にしない。良い子なのに、障害で困ってるんだな、やれば出来そうだな、と思う。ゆぴも自分で上手くやってると思ってる。


②疲れてくると、更に嘘を重ねる。作り話が始まる。
被害者ぶる。(ここも処世術のつもり)

⇒他者は障害特性を感じ始める。認知の違いなのだろう、他者に要因があって困っているのだろう、と性善説で対応をする。


③ミスが増え始める。言動がさらにおかしく利己的になる。依存行動が増える。

⇒他者は、今まで言っていた事が嘘だったと知る段階。不信感。
①②で出来ていた事が出来なくなる。
話が通じない。利己的な行動に辟易するが、環境を整えれば改善するかもと苦戦する。

④依存がかなり増え、体調に異変。ドクター受診すればドクターストップとなる。

⇒他者は、完全に信用しなくなる。

①②で出来ていた事を拒絶。

虚言と利己的な言動はそのままで、支援者は「病人」として扱わなくてはいけなくなる。




②が、ゆぴの「良い状態」なのです。

虚言と作り話で被害者ぶってる状態が、「良い」状態(←!!笑い泣き)

本当に安定して暮らすには
①の初対面の人間をあまりつくらずに
②と③の状態を行き来することだと思います。


そのためには、ゆぴのことをよく知っていて、
息を吐くように嘘をつくものとして
言動を真に受けない支援者が必要なんですよね。



虚言は自己防衛なんだから
何かしらストレスを緩和すべき!ガーン

と思っちゃうと泥沼に入り込むのですよ。
それが就労移行支援の人達でした。
特に女性は先回りしがちなのでマズイ。
(↑自分の反省も込めてます)


ゆぴの虚言やストレスは
あわよくば、一番何もしなくてよい幼児期に戻るためのものだから、自立・自律を促す支援者とは真逆なのです。


②と③を行き来しながら
支援者は駄目なものは駄目として
飄々と付き合うしかないのです。


キョロキョロ