合戦で何言ってるか分かんない言葉がある…という方向け
戦場はログが飛び交う場であるため
また1秒でも早く情報を伝えようとするため
略した言葉や愛称で短く呼ぶ場合があります。
※暫定版です
(分からない言葉ありましたらコメントで下さい。随時追加)
・最近よくある陣の呼び方について
先陣の「先」を「せん」「さき」で「うさき」「うせん」と
呼ぶ人がいます。どちらも右翼先陣のこと。
同様に「さなか(左中)」「うご(右後)」などもあります。
戦場には常に初心者がいるつもりで分かりやすく言う、が
基本ですが可能な限り早くログを出したいという場合は
やむなく上記の様になる場合があります。
陣は右中左、先中後の9陣+小荷駄と本陣です。
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*同じ意味で呼び方が複数ある言葉*
かつてサーバーが複数に分かれていたため
または国が違うと呼称が違った言葉
・ゲリラ(ソロで取りついて救援で埋めて戦う方法)
= ソロQ(ソロ救援の変形)、コンバ(コンバイン) など
・砦(戦場に入ってすぐの対人出来ない無敵エリアの事)
= 本営、 掲示板(板とも。掲示板があるため)
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あ
・空き(あき)
=武将などで戦闘に欠員がある事。
「2あきです」=あと2人入れます(救援希望)
・うせん・うなか・うご
=それぞれ右先・右中・右後陣のこと。
「敵うご行きます」=敵右後を攻めます
・N狩り
=武将ではなく周辺のNPCを目的にして狩る事。
取りつきの支援、陣の制圧、徒党のルート確保
目的は色々ですが現在はソロで狩れる能楽が多いです。
全て狩りつくすと「枯れました」と表現されます。
・N止まり
=敵(味方も)がNPCに絡まれて戦闘している状態
(目的地に到達できず)Nで止まっている、の意。
もっと短く「徒党、N」とだけ言われる場合もある。
・送り(おくり)
=徒党やゲリラを送り出すこと。
「〇〇から徒党送ります」=徒党を支援して出発
・囮(おとり)
=徒党を敵武将にとりつかせるために
NPCを釣ったりPCを叩いたりする支援の人。
露払い、エサなどと呼ぶ人もいます。
か
・解体(かいたい)
=敵徒党を馬や鉄砲で混乱させてバラバラに処理する事。
まともに対人するのは大変なので迎撃はこれが基本
「バラし」と呼ぶ人もいます
・起点(きてん)
=ゲリラ(ソロ取りつき)において先頭で取りつく人のこと。
耐久力、及び回復0盾0になるのを防ぐために
盾職、回復職を起点(取りつき先頭推奨の人)と呼ぶ。
・救援(きゅうえん)
=人が足りない場所(戦闘)へ人を送ること。
「左先2救援募集」=敵左先陣の武将に2名インしてほしい
・くずれ・崩れ待ち
=武将は1を含めた3体を倒すと残りは逃亡します。
その際に「総崩れ」と出るため武将を撃破したぞ
と同じ意味で使われます。
「崩れ待ち」は3体倒して総崩れを待っている段階。
・掲示板(けいじばん)
=戦場に入ってすぐの無敵(非対人)エリアのこと
その中でも特に掲示板がある前あたりの位置を指す。
・ゲリラ
=ソロを対象に送って先頭の1名が取りつき、救援を出し
ソロで7人フルにしてしまう戦法。
ソロQ、コンバ等、旧サーバーによって呼び名が違った。
・コ
=陣の形のこと。「コ」型か「ニ」型かの二種類。
「コ」は柵の形を指す。
さ
・先抜け(さきぬけ)
=徒党のうち一人だけが先に戦闘を抜け
他6人が戦闘を抜けると同時に次へはしごする方法。
まだ戦闘中だと油断していたら一人だけが抜け出て
武将等に取りつかれてしまうため警戒すべき戦法。
・試験徒党(しけんととう)
=中老試験(戦場で武将を倒せ)
家老試験(四天王以上を倒せ)
このいずれかの試験中のPCを含んだ徒党。
ほとんどの場合、優先的に武将に行かせてもらえる。
・叱咤(しった)
=戦場の味方NPCに叱咤(技能)をかける事。
叱咤されているNPCは一定時間「がんばるぞー」
みたいなマークが名前の横に表示されます。
効果中はNPCの反応範囲が上がります。
方法は侍の野外目録「叱咤激励」か
薬師の「興奮薬処方」で可能です。
侍は道具不要ですが自分より下位のNにしか使えません。
薬は武将以外なら誰でもOKですが「興奮薬」を消費します。
※叱咤時に手柄も入ります。
「味方右後陣のNに叱咤をお願いします」
・制圧(せいあつ)
=特定の場所に敵PCが近寄れない様に占領してしまう事
場所は陣に限らず要所(門や通路)の場合も多い
基本的に対人を行った上で常駐し維持する。
・主(しゅ)
=中陣と後陣には副将がいるため
主将、副将と区別します。主将より前に立っている
5レベルほど低い方が副将です。
た
・対人徒党
=対PCを主眼に置いた構成の徒党。
武将(NPC)をやるにはちょっと偏った構成の場合が多い。
陣を落とすより敵徒党の撃破、前線の制圧が主目的。
・つき
=武将に取りつくこと。
「刀つき」=刀鍛冶が取りつきました の意味。
ゲリラでは先頭=旗頭なので大事な情報であると共に
「とりあえず盾はいるんだな」と伝わります。
・偵察
=敵陣や敵PCの現在位置を見に行く事。
相手にバレないのが重要なリアル忍者ミッション。
死亡時の幽霊状態なら時間制限はあるものの
敵に妨害される事がないので「幽霊偵察」と呼ばれ
戦場ではそこそこ見かけます。
・凸(とつ)
=突撃武将のこと。
・突撃武将
=一定時間ごとに本陣に沸く特殊武将。
出現すると地図に兜マークで表示されます。
奮闘の証を渡すことで出撃します。
・止め
=敵徒党に使われます。「敵徒党、止め」
ソロもしくは少数で敵徒党を足止めしている状態。
叩き、とも言われますが基本勝てない前提なので
解体用の人数がそこへ向かう必要があります。
・砦(とりで)
=戦場に入ってすぐの無敵(非対人エリアのこと)。
掲示板・本営とも呼ばれる。
な
・ニ
=カタカナの「ニ」。陣の形の事。
「コ」か「ニ」の二種。柵は無いが正面に障害物があり
横からしか侵入出来ないタイプ。
・にだ(荷駄)
=小荷駄武将のこと。地図上での米俵マーク。
倒されると支給品がもらえなくなる等影響が大きい。
は
・旗(はた)
=旗頭の事。
「武士旗」(武士道のキャラが旗頭です)
・旗(はた)※敵陣に立つ方
=突撃武将が出撃すると
右陣・中陣・左陣のいずれかに旗が立ちます。
旗は突撃武将の出撃と同時に立ち、20分持続します。
旗がある間にその陣を落とすと(取りつくと、ではない)
陣の撃破戦果が3倍~になります。
ボーナスの倍率はその時の双方の戦果によりますが
突撃武将が出撃した時に「〇倍になった」と表示されます。
また、旗の表示は最上面に来るため
旗が立っている間は取りつきマークが表示されません。
・旗折り
=相手徒党の旗を折りました宣言であり
同時に「残りのメンバーが逃げるので叩いて」という
ちょっと手伝ってという依頼でもあります。
・旗折れ
=逆に負けちゃった宣言。
武将の場合は折れてからもしばらくフリーにはならないので
折れちゃったと聞いたからと即突っ込んでもまだ戦闘中です。
※小ネタ
味方武将に取りついている敵が旗折れした場合
味方武将に話しかけると会話メッセージの代わりに
「すでに旗頭が倒れているために参戦できません」と
表示され相手の旗が折れていることが分かります。
・旗振り(はたふり)
=戦場の指揮者。
特に役職で決まっている訳ではなく自主的にやってる人。
誰がやっても良いのよ。
・P(ぴー)
=徒党が敵PCに止められてしまった、の略
「P止まり」とも言う。「味方徒党、Pです」等
・伏(ふし ふせ ふく)
=わりと皆好き勝手に呼ぶ。伏軍武将のこと。
色々あって優先的に倒したほうが良いため
一定時間ごとにPOPする度に情報が飛び交う。
主将・副将・お供(雑魚)がいる。
沸くとマップ上に兜マークで表示される。
・武将徒党
=武将(NPC)を倒す前提で構成された徒党。
対人は苦手とする場合が多い。
(たまにどっちも強いという徒党も存在します)。
対人を積極的に行うより、陣を素早く落とすのが主目的。
・ホスト
=ホスト国、とも。
その合戦でのメインの国。援軍ではなく。
・奮起
=武将がパワーアップした状態になる事。
名前の横に鬼のマークが付きます。
五分間、ちょっと強くなる。
後述の「奮闘の証」を投入する事でのみ起こせます。
・奮起ライン
=こちらの戦果が相手の戦果の7割以下になった状態。
突撃武将がパワーアップする状態でもあるので
奮起ライン越えたかどうかは劣勢側には大事な情報。
(ただし双方の戦果を足した合計が5,000越えてから)
・奮闘の証
=NPC(武将含む)を倒すとドロップする戦場アイテム。
味方武将をターゲットして使い、一定数を投入すると
味方武将を短時間パワーアップさせる事ができる。
重要アイテムである上に投入時には手柄も入るので
必ず希望してゲットして、それから捨てないでね。
・防衛職人(ぼうえいしょくにん)
=絶滅危惧種。
味方陣に潜みやってくる敵(主に徒党)を足止めするPC。
その中でもベテランは畏怖と尊敬を込めこう呼ばれる。
・本営(ほんえい)
=砦・掲示板などとも呼ばれる。
戦場に入ってすぐの無敵(非対人)エリアのこと。
ま
・茂木(モギ もぎ)
=逆茂木(さかもぎ)のこと。
材料を運んで組み立てるワープ地点。
地図上では最初は詰まれた材木のようは表示
完成すると扉付きの箱のような表示になります。
や
・槍(やり)
=戦場では各敵陣に最初に侵入すると
一番槍、として掲示板に名前が載ります。それ目的のPC。
「右後のPは槍」の意味は↓
(右後陣に来ているPCは一番槍目的のソロ特攻です)
ら
・リロード
=徒党及びソロプレイヤーが再出撃の準備が整う事。
合戦では徒党もソロでもまとまって動く場合が多いので
「さっき死んだ人たち、再度準備出来た?」という意味です。
発射された弾が再装填されたというイメージで。
「〇〇徒党、リロードおk」
「さっきゲリラ行った人リロード出来た?」
わ
・沸き待ち
=落ちた味方陣(敵陣)にそのまま居座って
跡詰武将が沸くと同時に取りついてしまう方法。
落ちた陣に占領の武将が沸くまでは5分。
・割り、割れ
=徒党がバラバラに戦闘になってしまうこと。
敵徒党なら「敵徒党、2人と5人に割り」
味方なら「右後狙い徒党、5:2で割れ」となります。
・ワープ
=突撃武将で時々起こる現状。
突撃武将を陣近くで数回足止めした後に解放すると
陣までまだ距離があるのに解放した位置のまま
「命中した」と判定される事があります。
奮起突撃の場合、突撃武将が消えて陣も落ちるので
「ワープした」様に見えてそう呼ばれます。
かつては三回止めるとワープする、と言われていましたが
陣までの距離によってばらつきがあるようです。















