日和見家備忘録

日和見家備忘録

合戦について色々と解説や説明を書いていこうと思います。
ご要望・ご指摘などありましたらコメントでどうぞー。

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合戦で何言ってるか分かんない言葉がある…という方向け

戦場はログが飛び交う場であるため

また1秒でも早く情報を伝えようとするため

略した言葉や愛称で短く呼ぶ場合があります。

 

※暫定版です

 (分からない言葉ありましたらコメントで下さい。随時追加)

 

・最近よくある陣の呼び方について

 先陣の「先」を「せん」「さき」で「うさき」「うせん」と

 呼ぶ人がいます。どちらも右翼先陣のこと。

 同様に「さなか(左中)」「うご(右後)」などもあります。

 戦場には常に初心者がいるつもりで分かりやすく言う、が

 基本ですが可能な限り早くログを出したいという場合は

 やむなく上記の様になる場合があります。

陣は右中左、先中後の9陣+小荷駄と本陣です。

 

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*同じ意味で呼び方が複数ある言葉*

かつてサーバーが複数に分かれていたため

または国が違うと呼称が違った言葉

 

・ゲリラ(ソロで取りついて救援で埋めて戦う方法)

 = ソロQ(ソロ救援の変形)、コンバ(コンバイン) など 

 

・砦(戦場に入ってすぐの対人出来ない無敵エリアの事)

 = 本営、  掲示板(板とも。掲示板があるため)

 

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空き(あき)

 =武将などで戦闘に欠員がある事。

  「2あきです」=あと2人入れます(救援希望)

 

・うせん・うなか・うご

 =それぞれ右先・右中・右後陣のこと。

  「敵うご行きます」=敵右後を攻めます

 

・N狩り

 =武将ではなく周辺のNPCを目的にして狩る事。

   取りつきの支援、陣の制圧、徒党のルート確保

   目的は色々ですが現在はソロで狩れる能楽が多いです。

   全て狩りつくすと「枯れました」と表現されます。

 

・N止まり

 =敵(味方も)がNPCに絡まれて戦闘している状態

   (目的地に到達できず)Nで止まっている、の意。

   もっと短く「徒党、N」とだけ言われる場合もある。

 

・送り(おくり)

 =徒党やゲリラを送り出すこと。

  「〇〇から徒党送ります」=徒党を支援して出発

 

・囮(おとり)

 =徒党を敵武将にとりつかせるために

   NPCを釣ったりPCを叩いたりする支援の人。

   露払い、エサなどと呼ぶ人もいます。

・解体(かいたい)

 =敵徒党を馬や鉄砲で混乱させてバラバラに処理する事。

   まともに対人するのは大変なので迎撃はこれが基本

   「バラし」と呼ぶ人もいます

 

・起点(きてん)

 =ゲリラ(ソロ取りつき)において先頭で取りつく人のこと。

  耐久力、及び回復0盾0になるのを防ぐために

  盾職、回復職を起点(取りつき先頭推奨の人)と呼ぶ。

 

・救援(きゅうえん)

 =人が足りない場所(戦闘)へ人を送ること。

  「左先2救援募集」=敵左先陣の武将に2名インしてほしい

 

・くずれ・崩れ待ち

 =武将は1を含めた3体を倒すと残りは逃亡します。

   その際に「総崩れ」と出るため武将を撃破したぞ

   と同じ意味で使われます。

   「崩れ待ち」は3体倒して総崩れを待っている段階。

 

・掲示板(けいじばん)

 =戦場に入ってすぐの無敵(非対人)エリアのこと

  その中でも特に掲示板がある前あたりの位置を指す。

 

・ゲリラ

 =ソロを対象に送って先頭の1名が取りつき、救援を出し

   ソロで7人フルにしてしまう戦法。

   ソロQ、コンバ等、旧サーバーによって呼び名が違った。

 

・コ

 =陣の形のこと。「コ」型か「ニ」型かの二種類。

  「コ」は柵の形を指す。

 

・先抜け(さきぬけ)

 =徒党のうち一人だけが先に戦闘を抜け

   他6人が戦闘を抜けると同時に次へはしごする方法。

   まだ戦闘中だと油断していたら一人だけが抜け出て

   武将等に取りつかれてしまうため警戒すべき戦法。

 

・試験徒党(しけんととう)

 =中老試験(戦場で武将を倒せ)

   家老試験(四天王以上を倒せ)

   このいずれかの試験中のPCを含んだ徒党。

   ほとんどの場合、優先的に武将に行かせてもらえる。

 

・叱咤(しった)

 =戦場の味方NPCに叱咤(技能)をかける事。

  叱咤されているNPCは一定時間「がんばるぞー」

  みたいなマークが名前の横に表示されます。

  効果中はNPCの反応範囲が上がります。

 

  方法は侍の野外目録「叱咤激励」か

  薬師の「興奮薬処方」で可能です。

 

  侍は道具不要ですが自分より下位のNにしか使えません。

  薬は武将以外なら誰でもOKですが「興奮薬」を消費します。

  ※叱咤時に手柄も入ります。

 

  「味方右後陣のNに叱咤をお願いします」

 

・制圧(せいあつ)

 =特定の場所に敵PCが近寄れない様に占領してしまう事

  場所は陣に限らず要所(門や通路)の場合も多い

  基本的に対人を行った上で常駐し維持する。

 

・主(しゅ)

 =中陣と後陣には副将がいるため

   主将、副将と区別します。主将より前に立っている

   5レベルほど低い方が副将です。

・対人徒党

 =対PCを主眼に置いた構成の徒党。

  武将(NPC)をやるにはちょっと偏った構成の場合が多い。

  陣を落とすより敵徒党の撃破、前線の制圧が主目的。

 

・つき

 =武将に取りつくこと。

  「刀つき」=刀鍛冶が取りつきました の意味。

   ゲリラでは先頭=旗頭なので大事な情報であると共に

  「とりあえず盾はいるんだな」と伝わります。

 

・偵察

 =敵陣や敵PCの現在位置を見に行く事。

   相手にバレないのが重要なリアル忍者ミッション。

   死亡時の幽霊状態なら時間制限はあるものの

   敵に妨害される事がないので「幽霊偵察」と呼ばれ

   戦場ではそこそこ見かけます。

 

・凸(とつ)

 =突撃武将のこと。

 

・突撃武将

 =一定時間ごとに本陣に沸く特殊武将。

   出現すると地図に兜マークで表示されます。

   奮闘の証を渡すことで出撃します。

 

・止め

 =敵徒党に使われます。「敵徒党、止め」

   ソロもしくは少数で敵徒党を足止めしている状態。

   叩き、とも言われますが基本勝てない前提なので

   解体用の人数がそこへ向かう必要があります。

 

・砦(とりで)

 =戦場に入ってすぐの無敵(非対人エリアのこと)。

  掲示板・本営とも呼ばれる。

・ニ

 =カタカナの「ニ」。陣の形の事。

  「コ」か「ニ」の二種。柵は無いが正面に障害物があり

  横からしか侵入出来ないタイプ。

 

・にだ(荷駄)

 =小荷駄武将のこと。地図上での米俵マーク。

    倒されると支給品がもらえなくなる等影響が大きい。

・旗(はた)

 =旗頭の事。

  「武士旗」(武士道のキャラが旗頭です)

 

・旗(はた)※敵陣に立つ方

 =突撃武将が出撃すると

  右陣・中陣・左陣のいずれかに旗が立ちます。

  旗は突撃武将の出撃と同時に立ち、20分持続します。

  旗がある間にその陣を落とすと(取りつくと、ではない)

  陣の撃破戦果が3倍~になります。

  ボーナスの倍率はその時の双方の戦果によりますが

  突撃武将が出撃した時に「〇倍になった」と表示されます。

  

  また、旗の表示は最上面に来るため

  旗が立っている間は取りつきマークが表示されません。 

 

・旗折り

 =相手徒党の旗を折りました宣言であり

   同時に「残りのメンバーが逃げるので叩いて」という

   ちょっと手伝ってという依頼でもあります。

 

・旗折れ

 =逆に負けちゃった宣言。

   武将の場合は折れてからもしばらくフリーにはならないので

   折れちゃったと聞いたからと即突っ込んでもまだ戦闘中です。

   

   ※小ネタ

    味方武将に取りついている敵が旗折れした場合

    味方武将に話しかけると会話メッセージの代わりに

    「すでに旗頭が倒れているために参戦できません」と

    表示され相手の旗が折れていることが分かります。

 

・旗振り(はたふり)

 =戦場の指揮者。

   特に役職で決まっている訳ではなく自主的にやってる人。

   誰がやっても良いのよ。

 

・P(ぴー)

 =徒党が敵PCに止められてしまった、の略

  「P止まり」とも言う。「味方徒党、Pです」等

 

・伏(ふし ふせ ふく)

 =わりと皆好き勝手に呼ぶ。伏軍武将のこと。

   色々あって優先的に倒したほうが良いため

   一定時間ごとにPOPする度に情報が飛び交う。

   主将・副将・お供(雑魚)がいる。

   沸くとマップ上に兜マークで表示される。

 

・武将徒党

 =武将(NPC)を倒す前提で構成された徒党。

  対人は苦手とする場合が多い。

  (たまにどっちも強いという徒党も存在します)。

  対人を積極的に行うより、陣を素早く落とすのが主目的。

 

・ホスト

 =ホスト国、とも。

   その合戦でのメインの国。援軍ではなく。

 

・奮起

 =武将がパワーアップした状態になる事。

   名前の横に鬼のマークが付きます。

   五分間、ちょっと強くなる。

   後述の「奮闘の証」を投入する事でのみ起こせます。

 

・奮起ライン

 =こちらの戦果が相手の戦果の7割以下になった状態。

   突撃武将がパワーアップする状態でもあるので

   奮起ライン越えたかどうかは劣勢側には大事な情報。

  (ただし双方の戦果を足した合計が5,000越えてから)

 

・奮闘の証

 =NPC(武将含む)を倒すとドロップする戦場アイテム。

   味方武将をターゲットして使い、一定数を投入すると

   味方武将を短時間パワーアップさせる事ができる。

   重要アイテムである上に投入時には手柄も入るので

   必ず希望してゲットして、それから捨てないでね。

 

・防衛職人(ぼうえいしょくにん)

 =絶滅危惧種。

   味方陣に潜みやってくる敵(主に徒党)を足止めするPC。

   その中でもベテランは畏怖と尊敬を込めこう呼ばれる。

 

・本営(ほんえい)

 =砦・掲示板などとも呼ばれる。

   戦場に入ってすぐの無敵(非対人)エリアのこと。

・茂木(モギ もぎ)

 =逆茂木(さかもぎ)のこと。

   材料を運んで組み立てるワープ地点。

   地図上では最初は詰まれた材木のようは表示

   完成すると扉付きの箱のような表示になります。

・槍(やり)

 =戦場では各敵陣に最初に侵入すると

  一番槍、として掲示板に名前が載ります。それ目的のPC。

  「右後のPは槍」の意味は↓

  (右後陣に来ているPCは一番槍目的のソロ特攻です)

・リロード

 =徒党及びソロプレイヤーが再出撃の準備が整う事。

  合戦では徒党もソロでもまとまって動く場合が多いので

  「さっき死んだ人たち、再度準備出来た?」という意味です。

  発射された弾が再装填されたというイメージで。

  「〇〇徒党、リロードおk」

  「さっきゲリラ行った人リロード出来た?」

・沸き待ち

 =落ちた味方陣(敵陣)にそのまま居座って

   跡詰武将が沸くと同時に取りついてしまう方法。

   落ちた陣に占領の武将が沸くまでは5分。

 

・割り、割れ

 =徒党がバラバラに戦闘になってしまうこと。

   敵徒党なら「敵徒党、2人と5人に割り」

   味方なら「右後狙い徒党、5:2で割れ」となります。

 

・ワープ

 =突撃武将で時々起こる現状。

   突撃武将を陣近くで数回足止めした後に解放すると

   陣までまだ距離があるのに解放した位置のまま

  「命中した」と判定される事があります。

  奮起突撃の場合、突撃武将が消えて陣も落ちるので

  「ワープした」様に見えてそう呼ばれます。

  かつては三回止めるとワープする、と言われていましたが

  陣までの距離によってばらつきがあるようです。

大事な事は赤字
理解できるなら赤字だけでもOK
青色部分は追記(最新)です
※武将なしでも継続戦果は止まらないとの方法頂きましたので
  該当部分を削除しました 29さん検証ありがとうございます('v')
 
 

●侵攻戦の基本ルール

 
地図上の「旗の立っている場所」が
陣地です(実際に旗がある)
陣ごとに場所はランダムに変わります
(候補地がありそこから選ばれる模様)
全6か所(固定)
 
そこに味方武将を誘導して
旗の範囲内に入れると支配でき
そこが自陣となります
(旗の色が変わる)
青=自陣
赤=敵陣
 
旗(陣)を奪取した時の戦果は500です
自陣の優勢数に応じて継続戦果が入ります
(敵より多く旗を持っていないと入りません)
 
 
 
●武将について
 
最初は砦にいます
 
・出撃値
・要請値
 
の2つがあります
両方を満たすと出撃します
 
 
・出撃値
1分間に1ずつ自動で貯まります
時間経過以外で増やす方法はありません
3時間=総出撃値180で固定です
勢力の財布に入っているお金のようなイメージで
武将を出すための費用です
 
 
武将ごとに出撃に必要な値段が違い
強い武将ほど費用が高くなります
どれでもいいので待機武将に話しかけると
現在の保有出撃値とその武将の必要値が表示されます
 
例えば必要出撃値が10の武将の場合
開幕10分後に出撃が可能(出撃必要値が貯まる)ですが
この10の武将が出撃すると勢力の保有出撃値は0に戻ります
 
また、倒された武将は砦へ戻って来て待機状態に戻ります
再度要請+出撃値が貯まる事で再び出撃していきますが
負ける度に必要出撃値が上がっていきます
 
 
・要請値
その武将を出撃させるかの投票値です
要請が足りないと出撃値があっても
その武将は出撃しません
これを利用して出したくない武将には
要請せずスルーする事が出来ます
開幕は全武将へ要請でも良いですが
以降は戻ってきた(負けた)武将への要請は
指揮者の指示がない限り入れないほうが良いです
 
理由は以下の3つです
・再出撃は初出撃より出撃値が値上がりする
・出撃値は1分に1上がる以外は増やす方法がない
(1つの陣で使える出撃値の最大は固定されている)
・必要値が貯まった順に自動で出撃する仕様のため
 戻ってきた安い武将が優先で出撃してしまい
 強力な四天王・軍師等が出ないまま終わる危険性がある
 
つまり軍師(最後)までいったん全員出た後であれば
戻ってきた武将に要請しても良いよとなります
 
-------------よくある流れ---------------
開幕は全武将に要請 
   ↓
戻ってきた武将はスルー(要請しない)
   ↓
軍師が出撃(普通ならここで2:15経過)
   ↓
やられ組武将に再度要請
---------------------------------------
※ただし指揮の作戦次第で変わる場合もあります
 
 
・武将の周りの副将と守備兵について
出撃直後は武将本人しかいません
物資・兵糧を使い副将と守備兵を呼び出します
(武将に話しかければ可能です)
お供の強さは武将本人のレベルによります
陣取での副将は主将に比べ1段弱いですが
侵攻戦での副将は主と同じレベルの5体です
副将が1体ごとに主の構成に1体+されます(最大7)
出撃時点では主は5、副を2つ呼び出すと7になる仕組
 
※やられた副将・守備兵は武将に話せば戦場でも補充できます
 (ただし倒されてから一定時間の経過が必要)
 副将をやられて主が減っている武将は下げるか襲われない位置に
 お供の雑魚はこまめな補充チェックが大事です
 
●武将の上の★は何
武将はレベルごとに星を持っています
銀と金があり金は銀5つ分、チョコボールと同じです
陣を制圧する際の制圧パワーです
 
・武将の強さ目安
レベル65(銀★1)=陣取りでの先武将クラス
レベル70(銀★2)=陣取りでの中陣主クラス
レベル75(銀★3)=陣取りでの後陣主クラス
レベル80(金★1)=陣取りの四天王
レベル85(金★2)=軍師だけど大名クラス
武将Lvで星の数と強さが分かります。
 
・武将の交戦について
敵味方の武将同士が近寄ると
お互いにぴたっとくっついて「交戦状態」になります
こうなると相手武将を倒して交戦を解くまで
その武将はそこから動かせなくなります
交戦時にはどこにいてもチャットに交戦ログが流れます
1武将が同時に交戦できるのは1武将まで
 
交戦状態でない武将はチート技能を使ってきます
全体麻痺とか全体沈黙とかをw0で連射してきます
「基本的に倒せない」ようになっていますが
無理やり突破して倒す廃徒党さんもいるようです
その辺の詳しい話はここじゃ書かないので勢力で聞いてね
交戦状態になっている時は普通に戦えます
交戦状態の片方の武将が倒されると
フリーになった武将は交戦が解け再度チート技を使います
 
武将には相手より早く取りつき相手より早く倒すのが大事です
理想はこちらが武将を倒すまで罠や対人で相手の取りつき妨害
相手が取りつかないまま対面の敵武将を倒し
味方武将の交戦を解除してしまうことです
 
通常はこちらも相手も交戦武将に取りついて倒す状態
ここで優勢を取る方法は味方先武将と敵中武将を交戦させれば
どっちも倒れてもこっちは相手より「高価な武将を食った」事になります
 
最悪はこっちの武将だけ倒されてあちらの武将が交戦が解ける
(敵武将がフリーのまま味方武将だけ倒される)状態です
これが勝敗を分けます
 
 
●武将の誘導について
 
出撃した武将(馬に乗ってるのがソレ)は
話しかける事でPCが誘導(連れ歩く)事が出来ます
そうして誘導して旗(陣)まで連れて行って制圧するわけです
誘導者より偉いPCの場合、コントロールを奪えます
浪人より援軍が優先されます
援軍よりホスト国のPCが優先されます
同条件の場合身分の上下で判定されます
まったく同じ場合は多分奪えるけど忘れた
 
優位として「その誘導武将の所属部隊かどうか」もあります
浪人や援軍も暫定的に戦場の誰かの所属になります
自分が何部隊かは目付から確認出来ます
 
ホスト国の家老が誘導した場合は奪える人が限られるので
武将を変な奴に奪われる危険性がない分
NやPCと戦闘になって武将が止まった場合に引き継げる候補も
少なくなる(奪えない)というリスクもあります
 
誘導中に再度武将に話しかけると誘導を解除する事ができます
陣の制圧後にその場を守らせたい場合は解除して下さい
 
武将の誘導は勝敗に直結する重大な行動なので
味方同士で連携が必須になります
誘導する際は必ず合戦チャットで確認を取ってください
 

●奇襲武将について

味方戦果が相手の半分以下(大敗ライン)の場合
10分ごとに奇襲武将の判定があります
(xx:10 xx:20 xx:30 xx:40 xx:50 xx:00 のいずれか)
出るか出ないか運次第の模様です
奇襲武将出現の10分前に出る側にだけ告知が流れます
 
出現はどこかの敵陣にランダムでLv75武将が3つPOP
20分後に消滅します
出現後(出現時含む)20分は陣奪取の戦果にボーナスあり
(最大4倍で2000)
これは奇襲が奪った陣以外でもすべての陣で適用されます
要は奇襲が沸いてから20分は反撃チャンスということです
 
●巻き込みについて
侵攻戦では巻き込み戦闘をオンにしていた場合
武将のお供や副将を巻き込んで戦闘する事が出来ます
主将との戦闘には適用されません(N連れで主将出来ない)
 
 
 
 
●陣の奪取について
一言でいえば敵より星が多ければ勝ちます
★1の敵武将が守っている陣に
★2の味方武将を入れられれば
陣の支配バー(旗の下なら表示される)が
だんだんと上書きされ、奪取成功となります
優勢時の上書きは星の数に差があるほど早くなります
 
尚、一度支配した陣から武将を出して
陣の星が0になっても敵が来ない限りは
旗(陣)が中立に戻る事はありません
ただし無人の間は継続戦果は入りません
※現在は旗の色さえ変わっていれば無人でも入るようです
 
・旗エリアについて
どこまでが武将がを入れると陣内だと判定されるか
連れてきた武将の星が加算されているか否かで判断
 
武将が交戦するとそこで武将は止まってしまうので
敵陣を奪取したければそれを意識して
旗の中央近くまでたどり着ける角度での侵入が必要です
 
 
●罠及び物資について
侵攻戦には鉄砲や弓といった兵種がないため
徒党を割るためには罠を利用するしかありません
以下、罠を手に入れるための手順
 
砦にいる目付より物資調達かごをもらう
(陣が開始するまでくれない)
かごを使う(カテゴリは道具ではなく装備品)
矢印が表示されるのでそこへいくと採集が出来る
資材もしくは兵糧が手に入る(場所によってどちらか)
それに混ざって秘伝書が手に入る
資材・兵糧は目付に納品できます
資材は大砲・櫓の建設に
兵糧は武将のお供を呼び出すのに使います
秘伝書を使うと罠が設置できます
設置できる罠の効果と見た目を選ぶとその場に設置
自分が置いた罠が発動すると手柄が入った表示が出るので
罠を置いた場所に敵が来たという警報代わりにも使えます
 
罠は味方全体で置ける罠の上限が決まっているので
一か所やあまり敵の来ない場所に大量にしかけてはダメ
範囲内の罠は同時に発動(消える)ので
混乱罠を重ね置きしても効果は一回で終わって残念です
罠同士は少し離して、複数種ばらけて置きましょう
また上限数が非常にシビアなので無駄置きは気を付けよう
敵が来ない陣にドッサリ置いてしまうと
激戦の陣に味方の罠が置けない!が発生してしまう
(罠は地図上に「!」印で表示されるので目安にしよう)
 
罠(秘伝書)は戦場から出ると消えてしまいます
ログアウトでは消えません
戦場から出たい人は居残り組に秘伝書を渡しておいてね
 
●なんか馬乗れたけど?
兵種「伝令」です。
侵攻戦には歩兵(そのまま)と伝令(馬)しかいません
馬は罠を置けません
そのかわり兵種コマンドでほら貝を吹く事が出来ます
敵武将の近くで使うと、敵武将を全員のマップに表示します
これと取りつき(戦闘中)の武将以外はマップに表示されません
交戦中でもフリーで伝令なしの場合は表示されません
 
●支給品(薬とか)どこ?
砦から戦場に出る門の脇に小荷駄がおるよ
目付はくれない
 
 
とりあえず思いつく限り
これ足りない、わからんがあればご指摘を

=今回は兵種、鉄砲特集=

※ざっくりなので説明を省いている部分もあります

  残念な人なので勘違いを含む可能性もあります

  説明を省いている部分もあるので

  気になった部分あればコメでご質問下さい。

 

 

Q.鉄砲装備出来ませんor持ってません

A.戦場入り口の軍監が貸してくれます

 兵種を変更→鉄砲→持ってないじゃないか→貸してくれる

 もちろん自前の鉄砲でも構いません

 

 

Q.鉄砲装備だとまともに戦えません

A.割り切りましょう。その分銃撃ができる。

 どうしてもという場合は装備変更 

  鉄砲から装備を変えるとすぐ解除されます。

  (再度鉄砲になるには軍監から)

 

 

Q.どうやって撃つの

A.メニューの兵種→銃撃か

 チャット窓で「/銃撃」

 機能メニュー→コマンド設定で

 Fキーに「/銃撃」と登録しておけば

 Fキー1つで銃撃する事が可能です(推奨) 

 

兵種:鉄砲になると頭上に鉄砲マークが表示されます

 

 

兵種はそれぞれ奥が深いので

1つずつ絞って書きたいと思います。

今回は鉄砲(入門編)。

 

鉄砲は遠距離から敵PCを混乱させられる兵種です。

混乱したPCは一時的に徒党から外れ

移動速度は落ち、NPCやPCを叩けなくなります。

(頭上に混乱マークが出ている間がその効果中です)

これを利用して陣(味方武将)の防衛や

敵徒党の解体をメインに使われています。

 

非常に強力ですが

一発ごとにリロードタイムがあります(長い)。

自身が赤く点滅しそれが消えたらリロード終わり。

また、鉄砲中は移動速度が若干遅くなります。

 

 

また、兵種:馬には命中しやすいという特徴もあります。

騎馬アンチに位置すると言っても良いでしょう。

 

鉄砲の運用に大きく分けて3つあります(私見)。

 

・陣で待ち構えての防衛鉄砲

・敵徒党を探して移動する攻性防衛

・前線を上げるための無差別射撃

 

状況に応じて色々やってみてください。

これらについて1つずつざっくり説明していきます。

 

●陣で待ち構えての防衛鉄砲

 

味方陣で待ち構え、やってくる敵徒党を狙撃します。

敵が来るまで動けないため忍耐が必要ですが

敵に単独での取り付きを無理だと判断させられれば

1人で相手PCを20人近く手玉に取れる防衛です。

(複数徒党じゃないと無理と相手が判断する)

武将がフリーの陣が防衛対象です。

いくつかポイントがあります。

 

混乱した敵が味方NPCに絡まれる位置まで引き付けます

それまでは居場所がバレないように隠れておくのがオススメ。

先行してくる敵ソロ(囮)に叩かれないように注意を

 

 

一、敵からターゲットされると「防衛がいる」とバレるため

   陣にある構造物の影に隠れる必要があります

   ※あえてチラチラ見せて牽制するのもありです。好み。

一、徒党だけで来る場合は少ないです。囮混じりで来た場合

   徒党を素早く探して狙撃する事が大事です。

   先頭でやってくる囮ソロに叩かれないのも大事。

一、混乱した敵PCがNPCに襲われて割れる位置まで引き付けるか

   早めに撃って下がらせるかの自己判断も必要です

一、とにかく敵が来そうな陣でずっと待っておく必要があります。

   目薬は必須です。

 

極めるためには色々と大変ですがやる事は単純で効果は大です。

Q.徒党じゃなくてソロばっかりきた!

A.ゲリラ(ソロ救援)です。とにかく片っ端から狙撃を。

  盾や回復(見た目で判断)を優先できるならそちらを。

  ソロ集団の脇を徒党が抜けていく場合があるの警戒を。

 

 

 

 

●敵徒党を探して移動する攻性防衛

 

個人的にはこれが一番好き。

前線を走り回り、移動中や待機中の敵徒党を狙撃します。

馬徒党であれば数名だけ落馬させると移動速度に差がでるため

徒党は馬を取りに戻らねばならず、敵全体の攻撃速度を落とせます。

また、撃たれるのを嫌がった敵はより後方で準備するようになるため

敵の攻撃ラインをも後ろへ下げて行く事が出来ます。

移動中の敵大筒を見つけていち早く排除する事も得意です。

足軽程度ならソロで倒せるという人なら行動範囲は広いでしょう。

以下ポイント。

 

山のカゲに隠れて潜み、通過しようとする徒党を撃ちます。

命中したら即逃げる。

 

 

一、場所取りは最前線~敵陣の向こう側。

   敵が警戒していない場所に潜む事が大事です。

一、相手にとっては非常に邪魔な存在になるので

     見つからないように隠れ、霊視はあった方が良いです。

一、目標以外のPC(ソロなど)はスルーした方が良いでしょう。

   目の敵にされるため、叩かれる確率を少しでも下げると共に

     ソロが通れたのだから「安全だ」と勘違いした徒党を狙う。

一、一度バレたライン(場所)には固執しない。

   完全にマークされた場合は防衛・前線上げにチェンジ。

一、地形を最大限に利用し、出来るだけ相手から見られない位置へ。

一、1発撃ったらターゲットされない位置まで移動。隠密行動。

一、2回死ぬ間に3発命中させられたら良いわくらいの心持で。

 

 

 

 

●前線を上げるための無差別射撃

 

他の防衛2種と違い、目立つ事が大事な鉄砲です。

敵味方がにらみ合う位置で、手あたり次第に狙い撃ちします。

撃たれた敵PCは嫌がるため、後ろへ下がります。

それを繰り返して「にらみ合い」を前へ前へ押し出す役割です。

叩かれそうになったら後ろへ逃げても構いません。

「嫌な奴がいる」と思わせ続けるのが大事です。

以下ポイント。

 

前線に弾をばらまきます。

あそこ近寄ると面倒だな、と相手が思ったら勝ちです。

狙われやすいので多少臆病なくらいの位置取りでOKです。

 

一、馬がいたら優先的に狙いましょう。大砲はさらなり。

   鉄砲・弓は混乱(命中)しても兵種は解除させられません。

  (混乱させ続ける事で狙撃させないようにはできます)

一、出来るだけ色んな相手を順に狙いましょう。

   同じ相手だけを狙い続けても他の人は案外気づきません

  (相手がそれしかいない場合をのぞく)

一、徒党がいる時(それが7でなくても)は最優先で。

 

前線の味方の支援射撃をするというイメージです。

 

 

 

 

〇共通するコツ

・繰り返しになりますが機能→コマンド設定で

 キーボードのFキーに「/銃撃」と入れておくと

 ボタン1つで銃撃できるようになります。

 

・同じく機能、UI設定でターゲット種類

 「攻撃可能PC」にチェックを入れておくと

 ターゲット切り替えで敵PCだけをタゲれるようになります。

 

・誰もターゲットせずに銃撃を実行した場合、

 範囲内の敵PCのうち誰か一人を自動的に銃撃します。

 急に敵が飛び出してきて狙いを定める暇がない場合にどうぞ。

 ただし射程内に誰もいない場合も銃撃→リロードタイムに入ります。

 

・いったん敵をターゲットすれば、間に何があろうが銃撃できます。

 物陰からタゲって、物陰に移動してから銃撃しても命中します。

 相手はどこから撃たれたかも分からないので、非常に有効です。

 

 

①敵をターゲット、かつ射程範囲内であれば

②彼我の間に建物があろうが山があろうが、銃撃できます。

=射程範囲

 

 

鉄砲はその効果・運用方から職や特化に関係なく活躍できます。

また、積極的に戦闘をしかけるタイプでもないため

最初に合戦の雰囲気や地形に慣れる時にもおすすめです。

 

今回はここまでです。

おつかれさまでした('v')

=今回は合戦の勝敗条件について。=

※ざっくりなので説明を省いている部分もあります

  残念な人なので勘違いを含む可能性もあります

  説明を省いている部分もあるので、気になった部分あればコメでご質問下さい。

 

参加してみたけど勝ってるの?負けてるの?

総戦果って何?

攻撃側と防御側の違いって?

 

そのあたりです('v')。

今回も、わからない部分は読み飛ばして

とりあえず最後まで読んでみてください。

後で気になってから読むわ、でもOKです。

 

----------------------

あ、唐突ですが

ゲーム内で質問を受けたので

合戦時間割を書いておきます

朝陣:11時~15時

夕陣:16時~20時

夜陣:21時~1時

----------------------

 

 

まず、合戦の発生は献策で決まります。

 

来週攻めようと献策(投票)があれば

メンテナンス明けにその結果に従い発生。

 

●攻めた側は攻撃側となり

 ・戦果優勢で勝利:進軍先の砦を奪取

 ・戦果大勝で進軍先+1を奪取

 (+1がどこになるかはランダム)

 ・戦果大敗で敗北:進軍元の砦が陥落

 

●攻められた側は防御側となり

 ・戦果大勝で勝利:敵の進軍元の砦を奪取

 (大勝しても攻撃側の様に+1は無い

 ・戦果大劣勢で敗北:攻められた砦が陥落

 

 

(’v’)覚えよう!

==============

大勝:戦果が敵の倍以上ある状態

優勢:敵より1でも戦果が多い状態

劣勢:敵より1でも戦果が少ない状態

大敗:戦果が敵の半分以下の状態

==============

 

つまり、攻める側は

相手より1でも戦果が多ければ勝利

 

守る側は戦果優勢までは引き分け

大勝の場合のみ相手の領土が奪えます。

 

合戦をするなら攻める方が有利です。

※ただし、守備側は物資を消費しません。

 物資についてはまた今度説明します。

 

 

では、この勝敗を決める戦果とは何か

 

戦場にインして、合戦が休憩中でなければ

画面上に表示されているのがその陣の戦果です。

(インターバル中には表示されません)

また、総戦果(後述)は掲示板を見ないと分かりません。

 

画面上の戦果がその陣の勝敗を、

「総戦果」が合戦の勝敗を決めます。

 

戦果はNPCや武将を倒す、兵種兵站

戦場で働くことで味方の戦果に加算されます。

武将以外の戦果は効果が非常に小さく

ほとんどが武将による戦果です。

 

武将=陣なので

勝敗は武将(陣)を落とした数で決まります。

 

また、継続戦果というものがあり

(過去に一度廃止、その後再実装されました)

 

落とした敵陣の数に応じて時間ごとに

自動で味方に戦果が加算されていきます。

 

相手の陣を1つでも落としておけば

後は双方が放置したとしても

どんどん戦果差が広がるという仕様です。

このため出来るだけ素早く

出来るだけ多くの陣を落とすのが大切です。

 

 

 

●総戦果について●

 

こうして1つの陣が終わると

その戦果比に応じて「1万点」から

両軍に総戦果が配分されます。

例えば両軍の戦果が

A軍60000:B軍140000の場合

比率は3:7ですので

総戦果への反映は

 

A軍=+3000

B軍=+7000

 

となります。

 

仮に次の陣は

双方人が少なく

A軍21000:B軍9000

で終了した場合も

「1万点」配分は変わらず

その比率は7:3なので

 

A軍=+7000

B軍=+3000

 

となります。

 

よって

この2つの陣が経過した時点では

単純に戦果を足しただけでは

B軍の方が圧倒的ですが

 

戦況は総戦果で判断するので

両軍の勝敗としては

この2陣が終わった時点で

 

A軍:3000+7000

B軍:7000+3000

 

なので両軍の戦況は

「まったくの互角」という事になります。

 

 

ですので現在の仕様では

人があまりいない時間(平日昼間等)にも

インできる人数が多い国が

非常に強いという状態になっています。

(夜頑張っても人のいない昼と配分が一緒)

 

 

また、特殊な仕様として

土日の夕・夜陣は

陣取大戦というものになり

見た目と内容は全く同じですが

総戦果の配分が1万→2万と

倍になり、影響が大となります。

週末にかけ各国運営が

特に参加を呼びかけるのは

このためです。

 

 

さて最後に

 

ここまでですでに

気づかれた方もおられるかと

思いますが、そうです。

 

 1陣:1万点

大戦:2万点

 

と配分が決まっているため

一週間での合計総戦果も決まっています。

 

あれとこれと足して~大戦倍で~(中略)

全部足すと24万を奪い合う事になるので

 

総戦果が12万1になった時点で勝利確定

総戦果が16万になった時点で大勝確定

(総戦果が8万になった時点で大敗回避)

 

となります。

 

 

個々の陣の勝ち負けにも

その戦果の量(点数差)により

配分の差が生まれるため

 

勝つときは

より差を大きく

 

負けている時も

出来るだけ差を小さく

 

というのが勝利のためには大事になります。

ホント大事。

 

(ぼやき)

無理しての参加は必要ないですが

もうこの陣勝ってるから~負けてるから~

という理由での不参加はとてもツライ。

差が広がらない&埋まらないってなっちゃう。

 

 

以上、今回はここまで。

おつかれさまでした('v')

合戦に

  参加してもいいけれど

     なんか怖いしよくわからない

 

という方に送る合戦参加虎の巻。

 

合戦は信onの華です。国勢・外交と共に

少し取っ付きにくいけど、知れば知るほど面白い。

人と人とのぶつかり合いや駆け引きが味わえます。

また通常の対戦ゲームと違い国勢が付いてきますので

1つ1つの合戦が孤立しておらず川の様に繋がっており

その国の物語として続いているのも戦場です。

国ごとには有名なキャラがいて恐れられた噂されたり

まさに戦国ロールプレイの場。

そんな合戦をスルーしてるなんてもったいない!(・3・)

 

…という訳でこのページを作りました。

今回はほんとにさわりだけ。

まずは合戦に参加して馬や鉄砲になり

とにかく戦場を走り回ってみてください。

もっと何かしたい!という場合は敵NPCを狩ったり

鉄砲や弓になって敵PCを狙撃妨害するのがオススメです。

※鉄砲・弓は遠距離から使う事が出来、戦闘にもならないので

  レベルに関わらず活躍ができます

最初は「なんか皆よくわからん事言ってる」でも大丈夫。

 

 

●合戦へ参加方法についてざっくり

   街の入り口にいる評定衆補佐から参加(移動)出来ます。

   参戦先が複数ある場合もあり、その時は一覧が表示されます。

 (その場合は各国運営にどこへの参加が推奨か聞いてみてください)

 

 

 

以下戦場へイン

 

●軍監についてざっくり

   戦場入り口にいるオッサンです。出口も兼ねています。

   兵種の変更(後述)、装備の貸し出しや物資の納品が行えます。

   巻き込みのオン・オフもこちら。

   用語の説明もあります。

 

 

 

 

兵種についてざっくり

  戦場では、さまざまな兵種にチェンジできます。

  まずはやってみたい事をやってみてください。

※鉄砲・弓は装備している必要がありますが、所持していない場合は

  見た目がシンプルな鉄砲・弓を貸し出してもらえます。

 またコマンドに「兵種」が追加され、各兵種ごとの技を使えます。

 これらは戦闘中ではなく、フィールド上で効果を発揮します。

 なのでレベルが低い、装備が無い等でも関係ない。平気。

 

 

 

〇鉄砲

   兵種コマンド「銃撃」が可能になります。(移動速度低下)

   敵PCをターゲットした状態で銃撃、命中で対象を混乱させます。

     混乱中は操作不能で徒党戦闘への巻き込まれが無くなるので

     これを利用して敵徒党を狙撃、混乱中の敵を味方が解体します。

     味方武将への取りつき妨害(防衛)に主に使われます。

   装備を変更すると兵種は解除。

 

 

 

〇弓

  「弓撃」が可能。使い方は鉄砲とほぼ同じ。

  鉄砲に比べ射程と混乱が短く、その代わりにリロードが短いです。

 

 

 

〇馬

  「突撃」が可能。移動速度が上がります。

  突撃は進行方向の一定距離(直線)に掛け声と共に突進。

  その進路上にいる敵PCをまとめて混乱させます(一定確率)。

  敵徒党など、固まったり並んでいる相手に有効です。

  戦闘中の敵の側で待機、戦闘終了後に一気に轢くのが有効。

  鉄砲等で狙撃された場合、混乱で落馬(解除)する事があります。

  

 

〇大筒

  砲撃が可能。兵種コマンドで設置後→砲撃する必要があります。

  着弾地点から一定範囲の敵をまとめて混乱させます。

  移動力が大きく下がり、徒歩並みの速度でしか移動できません。

  また、叩かれると戦闘にもならず爆散して死亡扱いになります。

  敵PCに優先的に狙われるため、位置取りが大切になります。

 

 

 

               ※撮影中

 

 

〇歩兵

  特に何もない状態です。インしたそのままの状態が「歩兵」です。

  陣のエリア内で「工作」が可能です(通称トンカチ)。

  工作は陣の支配度(陣のHP)を減少(敵)、回復(味方)させます。

  陣の支配度は武将の構成数に影響します。

 

 

 

 

 

※小ネタ・便利機能

兵種は通常技能の様に

機能→設定→入力設定→コマンド設定で登録する事により

キーボードのファンクション(F)キーに登録する事が出来ます。

※画像の設定の場合、鉄砲時にF4を押すと銃撃をする

 

 

とりあえず戦場で鉄砲売ったり馬乗ったりしにこないかい?

その先はまた今度。

今回はここまで。