昨日は長女イチコの中学の三者面談でした

 

イチコはニコと違って、尖っているところが全くなく

小学校6年間、個人懇談は

 

先生「何かあります?」

母    「いえ、特には‥」

 

で、終了!

毎回ほぼこんな感じでした

 

さすがに中学ですし、テストの結果も含め

勉強のこと、色々言われるだろうなぁ、と

期待半分、不安半分で出かけました

 

が、先生とお会いして

 

先生「合唱コンの伴奏、よく頑張ってくれました」

母    「ありがとうございます。家でもピアノはよく練習してました」

先生「あとはですね‥。何か気になることあります?」

母     「いえ、特には‥。もう少し勉強頑張ってくれるといいな、ぐらいです」

先生「そうですね。ランクがもう一つ上がると嬉しいですね」

         (イチコの成績ランクは、上から2個目)

       「3学期、あと1回テストあるから頑張ってください」

 

以上、終了!

会話、5分持ったかな??(^-^;

小学校と全く変わらない、安定の懇談でした

 

ただ、担任の先生との懇談は5分でしたが

帰り際に立ち寄った図書室で、司書さんと少しお話ししました

実は、イチコは読書部に所属しているのです

 

習い事は武道で、体を動かすことが何より大好き

でも、学校にその競技の部活はありません

他の部活に入ってもいいのですが、そうすると武道の試合に出られない

苦渋の決断で読書部に入ったのです

 

脳筋のイチコですが、意外なことに読書は大好き

空調の効いた図書室で2時間読書できるのはパラダイスだそうです

 

いつもは物語ばかり読んでいるイチコ

母のオススメを紹介してみたり、生物や社会のコーナーを見たり

勝手知ったる図書室の意外な発見があったようで

次の部活が楽しみ、と言っていました

 

あとは、一つ大きな収穫がありました

ニコに良さそうな本を司書さんが紹介してくれました

今週の授業にも関連がある本

イチコが借りてくれたので、家でニコに見せたら

「いいな〜、これ欲しいな〜。クリスマスプレゼント、これでもいいな。

   でも、ほかの本も欲しいのあるしな〜」

 

勉強に関する本ですから、買ってあげますよ〜

と、思いましたが、とりあえず黙っておきました(*'ω'*)